2018 11月 02 | 滋賀県大津市 注文住宅 工務店

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2018/11/02

注文住宅の収納のコツ|収納設備を考える際の3つポイントとは?

2018年11月2日
注文住宅を検討されている方の中には、どのような収納にするか、お悩みの方も多いのではないでしょうか?
快適な住宅を考える上で、収納設備は非常に大切なポイントです。
住宅内に収納設備をうまく配置できるかどうかで、住宅の快適さは大きく変わってきます。
今回は、注文住宅の間取りを考える上でも大切な収納設備のポイントを3つほどご紹介します。

□収納設備を考える際の3つのポイント

住宅の収納設備を考える上で、どのようなポイントが大切になるのでしょうか?
3つのポイントを順にご紹介していきます。

*使用頻度の多い場所に収納スペースを

モノの出し入れや使用する頻度の多い場所には、十分な収納設備を設けることが大切になります。
現在の住まいを思い浮かべた時に、玄関やリビングに十分な収納設備は設けられていますでしょうか?
玄関やリビングでは、モノの出し入れや使用する場面が多いのに、十分な収納設備が設けられていない場合が多くなっています。
玄関では、外で使用するモノも収納できるようにすると非常に便利です。
使用頻度の多い場所に、十分な収納設備を設けるよう間取りを考えていきましょう。

*水回りの収納設備が大切

キッチンやお風呂場など水回りでは、多くのモノを使用しています。
また、普段使用するものはもちろん、掃除用品や消耗品など、多くのモノを収納しておく必要があります。
それらの多くのモノを水回りの収納設備で収納できないとなると、不必要な動作が多くなります。
水回りの収納にはこだわっておくと後々、家事が楽になります。
特に、キッチン周りでは、収納設備が不足しがちになるので注意が必要です。
また、余裕があれば、トイレにも十分な収納設備を設けましょう。
トイレットペーパーや掃除道具の収納に便利です。

*子どもでも収納しやすい設備に

収納設備を考える上で、「子どもでも収納しやすいかどうか」という点が抜けやすくなっています。
充実した収納設備を設けようとすると、ついつい大掛かりになり、子どもが収納しにくいような設備になってしまいがちです。
できるだけ低い位置に設けたり、ゆったりとしたスペースを設けたりして、子どもでも収納しやすいよう配慮しておくと安心です。

□最後に

今回は、注文住宅の間取りを考える上でも大切な収納設備のポイントを3つほどご紹介しました。
収納設備を工夫するだけでも、住宅の快適さは大きく変わります。
収納設備の間取りを考える際は、ぜひ今回の記事の内容を参考にしてみてください。
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