2018 6月 | 滋賀県大津市 注文住宅 工務店

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2018/06

絶対に失敗しない注文住宅の選び方とは?

2018年06月29日

内装の循環経路を考慮する事が注文住宅の選び方で最も失敗しない方法で、特にキッチンとダイニングを結ぶ通路は最も危険性が潜む通路です。

理想の選び方はキッチンの両隅からダイニングに行ける通路を確保してある形状で、上からの見取り図がシンクを挟んで8の字になっているタイプをお勧めします。

さらに同じ理由でトイレや洗面台等の頻繁に利用するライフライン設備の配置も重要で、内装の外周に通路を作り一定間隔毎に設備を一つずつ追加しておくと歩行中の衝突を防げます。
中でも洗濯機を置く場所は通勤準備する時間等で混雑しやすいので特に考慮が必要です。

近年の注文住宅ではソーラーシステムで自家発電するタイプが主流になっていますが、失敗しないためには自分の経済状態と相談した上で決める必要があります。
大規模なソーラー設備ならばそれだけ多くの電力を賄えますが、同時に必要な初期費用も肥大化する傾向があります。

ローンで購入すると仮定しても短期間で返済できる規模にして、ソーラーパネルで黒字になる時期を早めに体感できるようにしてください。
また土地によっては太陽の見える位置も考慮する必要があり、発電量に限りがあるケースもあるので吟味した上で購入を決断しましょう。

人が住む上で暖房やエアコン等の空調設備は欠かす事ができませんが、注文住宅の形状によって設備の選び方も工夫しなければなりません。
例えば吹き抜け天井をリビングや応接間等の広い間取りに取り入れた場合、それだけ空間が広いので出力の高い空調設備が必要になります。

そのためライフラインの利用費が前の家よりも肥大化する可能性が高くなるので、内装の拘りは空調設備で合わせて考えましょう。

建設地域には複数のハウスメーカーが争う様にして注文住宅を建設しており、それぞれが別々の見積もりを行っています。
そのため可能な限り複数社が提供しているモデルハウスを見学して、一緒の住人が複数の時は全員に相談した上で決める方法がお勧めです。

特に仕事を自宅でする方は、一般住居よりも収納やトイレの場所や応接間の広さが重要になってくるため、必ず自身でモデルルームを見学した上で購入しましょう。

実際の注文住宅が決まると建築士が具体的なデザインを書き起こしますが、失敗しないためには連絡を頻繁に行う事です。
これは生活環境の使いやすさは人によって違い、建築士が使いやすいと思う内装構成でも自身は使いにくいと感じる事が多いからです。

なので可能であれば現在住んでいる住宅を依頼する建築士に見学してもらい、生活環境の改善点からデザインや必要な施設の選び方を検討すると、快適な生活空間を構築しやすくなります。

注文住宅づくりの工務店をどうやって決める?選び方の3つのポイントとは

2018年06月27日

あこがれの注文住宅を建てる際に、一番重要といっても過言ではないのが工務店選びです。
理想の住まいを一緒に作っていくパートナーには、安心できて実力のある会社を選びたいですよね。

また、注文住宅づくりは長い期間何度も相談を重ねて行うものです。しっかりとしたコミュニケーションをするためにも工務店をどうやって選べばよいのでしょうか。

今回は注文住宅を作る際の工務店の選び方のポイントについてお伝えします。

・工務店の選び方

1.安心できる業者選び

注文住宅は大変高額な商品ですので、お金だけ取られて全くイメージの違う粗悪な住宅になってしまったということのないように、少しでもリスクを減らしたいものです。

そうするために安全な業者選びを行う必要があるのですが、気を付けたいポイントとして上げられるのが業者に不審だったり強引な点はないかというところです。

こちらがした質問にしっかりと答えてくれなかったり、高いオプションを強引に勧めてきたりと、態様は様々ですがご自身で少しでも不信感を感じられるような業者は避けるべきではないでしょうか。

2.特徴のある業者選び

工務店の中にはそれぞれの色を持ったものが数多く存在します。

ご自身の理想の住まいにもこだわりのポイントがあるはずですよね、そのポイントと工務店の色がしっかり重なるように工務店選びをすると、満足度の高い注文住宅づくりに一歩近づけます。

自分の理想の住まいがどういった特徴があるのかをしっかり検討しつつも、工務店のホームーページなどから、どういった点に強みがあるのかということを把握し、その二つを見比べてみてはいかがでしょうか。

3.話し合える業者選び

業者と何度も打ち合わせを重ねるのが億劫になってしまっては、せっかくの注文住宅づくりも楽しみなものではなくなってしまいます。

また、コミュニケーションを密にすることで良い家づくりをすることにつながりますので、担当者やそこの社員がどのような姿勢でコミュニケーションをとっているかというのはしっかりとチェックされることをお勧めします。

話を聞いてくれる姿勢のある工務店を選ぶと、予算、デザイン、機能性といったすべての面で自分に合った家づくりをすることができます。

 

今回は工務店選びにおいて重要なポイントをお伝えしました。

注文住宅づくりは自分で考えたことをしっかりと伝えられるパートナーがいてこそ成り立つものです。これらのポイントをしっかりと踏まえて注文住宅づくりを成功させられるとよいですね。

安心の無垢材とはいったい何?メリットとデメリットをご紹介します。

2018年06月25日

住宅づくりをお考えの方の中に無垢材という言葉を聞いたことのある方はいませんか。

快適な住宅づくりをするうえで、家の建材選びは非常に重要です。木の家に住みたいという方にとってそのもととなる気の建材選びはさらに重要ではないでしょうか。

今回は無垢材についてお伝えします。この記事が少しでもお読みいただく方の建材選びの参考になれば幸いです。

・無垢材とは

無垢材とは、集成材といわれる複数の気を張り合わせて作られた建材とは区別され、一つの木からそのまま建材に加工されたものです。戦前までは日本の家屋のほとんどが無垢材で作られています。

最近この無垢材に注目が集まっていますがどういったメリットやデメリットがあるのでしょうか。

・メリット

1.木そのものを感じられる見た目

一本の木からできている無垢材は、木そのものの持つ魅力を十分に感じられる見た目になっています。

また、住み続けることによって気にしか出せない味わいが深まっていきます。木の家づくりに憧れる方ならこの点は非常に魅力的なのではないでしょうか。

2.安心の自然素材

自然素材である気を使っており、木を張り合わせたりするのに化学物質を使っていないため、住宅づくりの際に使われる化学物質が引き起こすシックハウス症候群と呼ばれる様々な体調不良を回避することができます。

これから何十年と住まれる家を安全に作るのは大変重要なことです。特に体調が周りの環境に敏感だと思われる方は無垢材の使用を検討されてみてもよいのではないでしょうか。

3.木の調湿性、断熱性

木には優れた湿度調節機能や断熱性があり、昨日の面からみても住まいづくりの素材として非常に高い魅力があります。

夏場はジトっとしないで涼しく、冬場は温かみのある家にすることができます。

・デメリット

割れ、曲がりが発生することがあります。

木をしっかりと乾燥させてから使用しないと、中の水分が原因で木の構造に問題が出てくることがあるため、注文する工務店がしっかりと感想させてから使っているかというところを注意しておくとよいかもしれません。

 

無垢材についてご理解いただけましたでしょうか。

しっかりとした方法で建築すれば無垢材はあなたの家に多くの恩恵をもたらしてくれるものといえます。理想の家づくりに木のぬくもりを欲されている方は一度この無垢材の使用を検討されてみてはいかがしょうか。

菱和ホーム株式会社では、床材は標準装備で無垢材を使用しております。安心してお住み頂ける家を自信をもってお作りいたしますので一度ご相談にいらしてください。

見落としているかもしれない、注文住宅でこだわりたいポイントとは

2018年06月22日

注文住宅づくりをお考えの方は、自分の理想の住まいづくりにわくわくされていることでしょう。

一生に一度の夢のマイホームを考えるとなるととても楽しみであれこれと考えてしまうものですよね。ほかの家にはない自分だけのこだわりポイントがあるという方も多いのではないでしょうか。

今回はその中でもここだけは押さえておきたいポイントについてお伝えします。快適な新生活のためにも是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

・安全性

住まいづくりにおいて見逃してはいけないのがこの安全性です。新居でお子さんを育てるという方も多いはずです。

また、長年住むことになる住まいが常に危険をはらんでいるというのは落ち着かないものです。

安全性の3つのポイントを押さえてさらに充実したマイホームを考えてみてください。

1.構造上の安全性

生活の動線を考えたときに危険なポイントはないでしょうか。

子供が落ちうる吹き抜けやぶつかりそうなところにある柱など実際の生活を想像してみると意外と問題が見つかるかもしれません。

一度新居に家具を入れて生活するところまでシミュレーションしてみると良いかもしれませんね。

2.立地上の安全性

住宅自体に問題はなくても、その外が危険ということがあるかもしれません。

防犯の万全な住宅にすることも重要ですが、犯罪の少ない安全な土地に住むことも同様に重要です。

犯罪だけではなく交通量によっても事故にあう可能性などが変わってくるので、ご自宅を建てる予定の土地の周りの様子を窺ってみてください

3.建築材上の安全性

見過ごしがちなのが、この建築材上の安全性です。

シックハウス症候群という言葉を聞いた言葉はないでしょうか。家の建材に使われる化学物質が原因で、室内の空気が汚染されることによって住人に健康被害が出るものです。

こういった問題は、建築材に自然素材を使うことで予防できます。

長く住む家が原因で病気になるのは嫌ですよね。自然素材のの使用を検討することをお勧めします。

 

今回は注文住宅でこだわりたい安全性というポイントについてお伝えしました。

家は一度立ててしまうとその根本的なところにある問題は簡単には修正しづらいものです。事前にしっかりと検討して、安全な家に住むことが快適な新生活につながるのではないでしょうか。

菱和ホーム株式会社では、床材には自然素材である無垢材を標準仕様にする、植物由来の自然塗料を使用するなど、お客様の安全な生活をサポートする家づくりをお約束します。

ぜひお気軽にご相談ください。

オール電化の何が良いの?メリットとデメリットをご紹介します。

2018年06月20日

テレビCMなどでもよく聞くオール電化、なにが良いのか知っていますか?

日頃よく耳にするオール電化ですが、どういった点でガスより良いのでしょうか。
意外と知らないオール電化のメリットとデメリットをご紹介します。

ガスとオール電化、あなたはどちらがお好みでしょうか。

・オール電化とは

オール電化とは、通常主にガスで発生させた熱を利用する給湯やコンロ、暖房といった設備をすべて電気で動かすもので、エコキュート、IHクッキングヒーターといった言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

それでは、ガスの代わりに電気を使うことでどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

・メリット

1.経済的

オール電化では、電気料金の安い夜間になるべく電気を使うことで安く暖房や給湯機能を利用することができます。

具体的に言うと、エコキュートでは、夜間に電気で加熱した水をタンクにためて置き、昼間に使うことでお得にお湯を利用することができます。

電気料金の値上がりが目立つ昨今では嬉しいポイントの一つですね。

2.料金支払いが楽

ガスも電気も水道も…と電気料金の支払いに煩わしさを感じたことはありませんか。

オール電化にすると、ガス代の支払いがなくなるため電気料金支払いの煩雑さから一つ解放されます。家計簿をつけるときにも楽でよいのではないでしょうか。

3.安全

コンロを使う際に、手を焼けどしそうになることもありますよね。

オール電化の場合では、IHクッキングヒーターはコンロよりもやけどしにくい構造になっているため安全です。お子様の初めてのお料理の際にも安心してみていられるのではないでしょうか。

また、ガス漏れといった危険もないため、火事の危険性も低くなります。安全な住まいづくりのためにも効果的ですね。

4.掃除しやすい

IHクッキングヒーターはコンロと違って凹凸が少ないため、付近でさっと拭くだけで掃除できるといったことも多いように、掃除がしやすいです。

油汚れなど見た目的にも汚い汚れのつきやすいキッチン周りの掃除がしやすいのは、地味ですが嬉しいですね。

・デメリット

デメリットとして、停電に弱いということが挙げられます。

エネルギーのうち、電気に依存している量が多いため、停電するとライフラインの多くを絶たれることになります。オール電化を導入されている方は、停電対策をしっかり考えてみてもいいかもしれません。

今回は、オール電化について お知らせしました。

ご自分の住みたい家にオール電化は適していたでしょうか。ご家族とそれぞれ話し合って、検討されてみるのもよいかもしれませんね。

菱和ホーム株式会社では、オール電化、エコキュートを標準仕様で注文住宅を承っております。ぜひ一度ご相談ください。

窓回りでお悩みの方必見、樹脂サッシとLow-eペアガラスの特徴とは

2018年06月18日

注文住宅をご検討中の方の中で、窓回りについてお悩みな方はいませんか。

窓を作るサッシやガラスの素材や製品名は専門用語っぽくてなんだかよくわからないことも多いですよね。難しい言葉は覚えなくても大丈夫ですが、どんな家にしたいかといったところに沿ったものをを使って窓を作ることは重要です。

今回は、窓づくりの中でも樹脂サッシ、Low-eペアガラスといった二つについて簡単にご解説します。ご自分の住宅にとって最適な窓サッシやガラスはどういったものかという判断の一助になれば幸いです。

・樹脂サッシ

窓のサッシの材料として樹脂を使っているものです。

一般的によく使われている材料はアルミですが、その最大の違いは断熱性です。アルミに比べて多少耐久性には劣りますが、アルミに比べて樹脂の断熱性は1/1000といわれ、高い断熱性を誇ります。

そのため、寒冷地など断熱性が重要になってくる住宅では樹脂サッシがおすすめです。

断熱性を高めることで、空調に使う電気代も節約することができますので住まいづくりからお得な生活を意識されている方にはピッタリではないでしょうか。

・Low-eペアガラス

複数のガラスをあわせて作られる複層ガラスと呼ばれるの物の中でも、間の空気の層やそこに入れるガスなど様々な点に工夫が施されているのがこのLow-eペアガラスです。

こういった工夫は、遮熱、断熱の二つの目的のために行われています。遮熱とは窓を通って部屋に入ってくる日光による熱を少なくすること、断熱とは外の気温との温度差により熱が移動してきた結果、冬場には部屋が寒くなったりすることを防ぐことを言います。

これによって、暖房効率が上がり電気代の節約になることはもちろん、気になる紫外線もカットしてくれるため住みよい家にすることができます。

 

今回は窓回りの施工に使われる建材についてご説明いたしました。

この二つはともに寒冷地など、暖房費が馬鹿にならないところにお住まいの方に特におすすめです。ご自分の今の家の暖房効率はいかがでしょうか。一度この機に見直してみてはいかがでしょうか。

家の中で一番熱の出入りの多いのは実は窓です。窓を見直すことがお得に冬を過ごすことにつながるかもしれませんね。

また、菱和ホームでは、樹脂サッシやLow-eペアガラスの取り扱いや、両方のメリットを融合させたアルミ+樹脂サッシをご用意して、精いっぱいお客様のエコでお得な暮らしをサポートいたします。

ぜひ一度ご相談にいらっしゃってください。

注文住宅を作る際の打ち合わせでの注意点!内容や心構えは何に気を付けるべきか

2018年06月15日

注文住宅を作るときに非常に重要になってくるのが、委託した会社との打ち合わせです。

ここでどれだけ自分の理想の家を伝えられるかが家の出来上がりに大きく影響します。せっかく自分の中で理想のマイホーム像が出来上がっていても、伝わっていなければ仕方がありません。

今回は、注文住宅の打ち合わせの際に注意したいことについてお伝えします。注文住宅という自由度の高い家づくりを成功に導くためにも、押さえるべきところをしっかりと押さえて打ち合わせに臨みたいですね。

・把握しておきたい内容

注文住宅を作る際に、すべてを把握するのは不可能ですが、内容においてご自分の中での希望を把握しておきたいことが2つあります。

1.間取り

どんな間取りにしたいかということをはじめに考えることが重要です。自分のしたい暮らしをイメージした際に、どういった間取りにすれば生活しやすいかということを考えて間取りを考えることが重要です。

実際に生活するうえで、必要以上に多くのスペースや部屋を作ってしまってはもったいないですよね。今の自分の生活を参考にしながらどういった間取りがいいのかということをしっかり考えておくことが重要ではないでしょうか。

また、注文会社との打ち合わせを通じて、実際にこの間取りで暮らすとどうなるかということも話し合っておくとより実際に近い想定をすることができます。

2.予算

どれだけ良い家であっても、予算オーバーであっては仕方がありません。
住宅ローンに追われて生活に支障をきたすのは苦しいですので、自分の世帯の収入を長期間の目線で考えたうえで予算を決めることをお勧めします。

一般的には住宅ローンは一年あたり年収の25%以下になるように組むとよいといわれています。いつまでローンを払い続けるかといったことまで考えて予算を決められると良いのではないでしょうか。

・打ち合わせの際に気を付けたいこと

1.わからないことは質問する

打ち合わせは長時間にわたってしんどくなるかもしれませんが、分からないことをそのまま流しておくと、完成したときに知らないうちにイメージと違うもの担っていたということになりかねません。

自分が納得できるまで質問を繰り返して理解を深めることが重要です。

2.事前に自分たちで考えておく

担当者とのその場のコミュニケーションも重要ですが、やはりどんな家を作るか決めるのは購入者です。家族で話し合う機会を作るなどして、注文住宅について自分たちで考える時間をとってみてはいかがでしょうか。

今回は注文住宅の打ち合わせに際して気をつけたいことについてお伝えしました。少しでも意識することで注文住宅の完成がより理想的なものに近づくのではないでしょうか。ぜひ意識してみてください。

注文住宅をきれいに使いたい!収納場所を確保するコツとは

2018年06月13日

家を作る際には気づかなかったけれど、住んでから実は困るのが収納スペースの問題ですよね。

こんなに荷物が増えるはずじゃなかったと思われたことのある方も多いのではないでしょうか。住宅を作る際に、収納のことも考えて作ることができればより良い生活を送ることができるのではないでしょうか。

今回は、注文住宅づくりに際した収納に関するコツをお教えします。

・予想以上に必要になると思っておく

当初はこれくらいで大丈夫だろうと思っていても、住んでいるとあれこれとモノが増えていくものです。

どれくらい増えていくかはわかりませんから、想定よりも大きめに収納スペースをとるということを念頭に置いておく必要があります。

・スペースを確保する

収納問題で一番ネックになるのはしまう場所がないという点です。

広くて収納場所に困らない家に住むのもなかなか難しいですから、どうやって収納スペースを確保するかということが重要になります。

1.玄関を広くとる

玄関周りは実は多くのものを収納することになります。靴をはじめに、子供の遊び道具やラケットなど外で使うものは収納スペースを大きくとりますので、居住空間の前に玄関周りを意識してみてはいかがでしょうか。

2.床下収納

収納スペースの活用としてやはり出てくるのは床下収納ではないでしょうか。

頻繁に出し入れするものを入れて置くのはお勧めしませんが、たまにしか使わないけれどきちんと保管しておきたいものなどは床下収納にしまうことに向いているといえます。

また、床下収納は暗くて見えにくかったり、何を入れたか忘れてしまって結局活用できなかったりするケースが多いため、出し入れのしやすさや何を入れたか把握できるようにしておくことが重要です。

3.デッドスペースを見つける

その住宅で生活をすることを想定した際に、あまり使われないような空間はありませんか。

注文住宅を検討する段階では、なかなか生活を想定して考えることは難しいかもしれませんが、日ごろの生活と照らし合わせて、使わないような空間があればそこを思い切って収納場所として何か施してもよいかもしれません。

注文住宅を考える際の収納場所についてのポイントを把握いただけましたでしょうか。

意外なところに収納ができるスペースを作れると、便利なだけではなくちょっと得した気持ちになれるかもしれません。せっかく部屋の内装が綺麗でも、収納しきれずにモノがあふれているという部屋になってはもったいないですよね。

収納について、しっかり検討されてみてはいかがでしょうか。

注文住宅を建てる際に踏まえたい進め方とは?

2018年06月11日

注文住宅を業者に依頼することをお考えの方はいらっしゃいませんか?
かなり大きな額のお金の取引にになりますので、建てる際の取引の進め方についてはある程度全貌を知っておきたいものですよね。

大まかな流れを知ることでスケジュール感をもって注文住宅の建築に臨めますし、安心して業者との取引を行うことができます。

今回は、注文住宅を建てる際の手順の進め方についてお伝えします。

・手順の流れ

1.どんな家に住みたいか考える

建てたい家はどのような家でしょうか。ご自身の中でしっかりと住みたい家のイメージを固めておくことで、計画的に家を建てられると同時に、満足度の高い家づくりにつなげることができます。

注文住宅は建てられる家の自由度の高さがポイントです。その自由度の高さを生かした家づくりをするためにもしっかりと考えておきたいところです。

2.土地を探す

家づくりの中でも広さや立地にかかわってくる土地探しは重要なものです。

住みたい家を考える際に、立地としてどんなところに住みたいかまでしっかり考えて、不動産会社に相談してできるだけ理想に近い土地を探されることをお勧めします。

3.資金計画を立てる

高額の資金が必要になる注文住宅の購入では、住宅ローンを含めた資金計画をしっかりと立てる必要があります。

ご自身の人生設計に合ったローンはどのようなものでしょうか。金融機関としっかり相談して決めたいところですね。

4.依頼する業者を探す

注文住宅を依頼する業者を選ぶ際には、自分の住む家を安心して任せられる業者で、かつ自分の住みたい家づくりに適した業者を選べるとよいのではないでしょうか。

その業者のホームページ等を見てどういった業者なのか特徴を理解してみるのも一つの手です。

5.相談を重ねる

どんな家にするのかをプロの視点から見て具体的かつ現実的なものにしていきます。

また、家を建てる土地の調査等、契約や建築上必要な様々なことを依頼する業者とともにやっていきます。しっかりと業者とコミュニケーションをとって、自分の家がどうなっていくのかをつかんでおきましょう。

6.着工

最後に家づくりの着工に入ります。しっかりとした業者選び、計画ができていれば安心して工事を見守ることができます。

また、その後のアフターケアも充実しているところを選ぶとよいのではないでしょうか。

注文住宅づくりの流れについてご理解いただけましたでしょうか。
しっかりとした検討を事前にすることで、予想外のアクシデントのリスクを減らすことができます。

業者との相談に入ってから考えるのではなく、自分たちでもある程度話し合うことが進め方のコツといえそうです。

省エネ熱交換換気システムとはなにができる?仕組みや効果についてご紹介します。

2018年06月8日

省エネという言葉がはやってから私たちの周りには多種多様な省エネシステムが開発されてきました。そして今もなお省エネシステムは進歩し続けています。

また、省エネは地球温暖化の防止に役立つなど地球にやさしいだけでなく、電気代やガス代の節約といった私たちのお財布にも優しいものになっています。

今回は注文住宅を検討中の方に省エネ熱交換換気システムをご紹介します。ご自分にも地球にも優しい家づくりをされてみるのはいかがですか。

・省エネ熱交換換気システムとは

省エネ熱交換換気システムとは、外気を家の中に入れる際にその温度差をなるべく家の中の温度に近づけてから取り込むことで冷暖房の効率を上げるといった仕組みのことです。ではここで二つ知っていただきたい言葉があります。

1.給気

換気の際に外から入ってくる空気。外気であり、夏場であれば部屋の中より温度が高く、冬場であれば部屋の中より温度が低い。

2.排気

換気の際に外に出ていく空気。夏場であればエアコンなどで冷やされた空気が出ていくため外気より冷たく、冬場は暖房で温められているため外気より暖かい。部屋の中の空気であるため、呼吸等によって外気よりも汚れている。

給気を入れて、排気を外に出す換気ですが、この省エネ熱交換換気システムでは冬にはこの排気の熱だけを給気に移すことで家の中の暖かさを保つことによって、暖房効率が上がり省エネにできるのです。

暖房においてあげなければいけない温度差が大きければ大きいほどたくさんエネルギーが必要になり、そのもとである電気やガスを多く使うことになります。この省エネ熱交換換気システムでは、その温度差を少なくすることによって省エネを達成しています。

地熱を利用した省エネ熱交換換気システムでは、排気の熱だけではなくこの地熱も活用して熱交換を行うためさらに効率的な省エネを達成することができます。

また、換気の際に給気はフィルターを通って中に入ってくるため、このフィルターが花粉やPM2.5をカットする上で非常に重要になってきます。

 

省エネ熱交換換気システムについてご理解いただけたでしょうか。

中の空気の熱だけを外から入ってくる空気に移動させるという画期的な省エネシステムではなかったでしょうか。
菱和ホームではこの省エネ熱交換換気システムをはじめとしたさまざまな省エネにつながるシステムを採用しております。お客様のお得でエコな生活をサポートいたしますのでお気軽にご相談ください。

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