2018 8月 | 滋賀県大津市 注文住宅 工務店

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2018/08

シックハウス症候群の対策にも効果的な漆喰壁の特徴とは

2018年08月31日

家を建てるときには、デザインや価格、立地条件などを気にされる方は多いですよね。
中でも、何世代にもわたって住めるかどうかという丈夫さを重要視される方も多いかと思います。

しかし、どれだけ頑丈に住まいを建てたとしても、使用している素材によってアレルギーが引き起こされてしまうと意味がないですよね。
家の素材が原因の代表的なアレルギーとしては、シックハウス症候群が挙げられます。

今回は、そのようなシックハウス症候群対策にも効果がある漆喰壁をご紹介いたします。

□漆喰壁とは

まず、漆喰についてご説明します。
漆喰とは、よく瓦や石材の接着剤や壁の上塗りとして使用され、消石灰を主成分とした建材を指します。
壁の上塗りに使用した場合には、独特のデザインが浮かび上がることも特徴として挙げられるでしょう。

□漆喰壁の特徴

*自然素材

漆喰壁の特徴は、何といっても自然素材が原料なので、シックハウス症候群になりにくいのです。
加えて、漆喰壁それ自体がシックハウス症候群の原因となる物質を吸着する機能を持っているという点も特徴的です。

*豊かなデザイン性

先ほどお伝えしたように、漆喰壁の特徴の一つに独特の模様が浮かび上がることがあります。
この模様は、漆喰の塗り方によって様々に変化させられるので、模様のパターンを自由に調節することも可能になります。

加えて、色も好みに着色できるので、洋風のデザインから和風のデザインまで幅広く対応できるのです。

*湿度調整機能

漆喰は外気や室内の状況に合わせて水分の放出を繰り返すので、夏場や梅雨の時期でも快適に過ごせるのです。

*不燃性

漆喰壁は燃えません。
ガスバーナーで1000度まで熱しても、臭いすらしなかったという例もあります。

一方で、近年よく建材として使用されているビニルクロスや合成樹脂は燃えてしまいますし、何よりも燃焼するときに強い毒性を持つガスを放出してしまいます。
漆喰壁ではそのようなこともありませんし、まず燃えることがありませんので、非常に安心です。

□おわりに

以上が、漆喰壁の特徴の紹介になります。
最近では、シックハウス症候群が気になる方がその対策として、漆喰壁を住まいに取り入れることが増えています。
漆喰壁は、シックハウス症候群対策以外の面でも、多くのメリットを併せ持ちます。

シックハウス症候群対策を特に気にされていない方でも、丈夫な住まいを建てたいという場合や快適な住まいを実現したいという場合は、ぜひ漆喰壁の導入もご検討ください。

夢のマイホーム、注文住宅でこだわりたいポイントとは?

2018年08月29日

みなさんこんにちは。
マイホームを建てるときは、やはり自分のこだわりを存分に反映させたいですよね。
とはいっても、実際に住まいを建てるときにこだわるべきポイントって分からないですよね。

例えば、「大きなキッチンにしたい!」や「吹き抜けを作りたい!」という部分のこだわりはあるでしょう。
これら以外にも、自分の思いを反映できる部分があるならば、こだわりたいですよね。

そこで今回は、一般的に住まいを建てる方はどの部分に注目しているのかを元に、住まいを建てるときにこだわりたいポイントをご紹介していきます。

□間取り

何といっても分譲住宅ではなく注文住宅であるからには、間取りにはこだわりたいですよね。
広いリビングや書斎などこだわりは無限だと思います。

しかし、いきなり素人が間取りを作っていくことは難しいので、建築士に依頼をして少しずつ自分の希望を形にしていきましょう。

□キッチン

結婚を機にマイホームを建てる場合は、奥様がキッチンにこだわりたいとおっしゃることも多いです。
デザイン性を重視するのか、機能性を重視するのか、ご夫婦で相談しながら決めていくことも楽しみの一つになることでしょう。

□土地

こだわりは何も住まいの内側に限った話ではありません。
そもそもどこに建てるのか、間取りを考える上でも土地選びは非常に重要です。

日当たり、交通の便、静かさ、自然の多さ、買い物をする場所が近くにあるかなど、ライフスタイルに合わせて一番自分に合った場所を選びたいですよね。
耐震性も考慮すると地盤の強さも考える必要があります。

□保証

どれだけこだわった住まいを実現したとしても、住まいにトラブルが起きては元も子もありません。
そんな時に、こだわりの部分にまで、業者がアフターサービスとして対応してくれるのかしっかり確認しておきましょう。

□建材

どのような材料で住まいを建てていくのかも考えるべきポイントです。
合成資材で良いのか、無垢材にこだわるのか。
漆喰を使った壁にするのか、珪藻土を洗面所に使用するのか。

間取りの中でも、さらにこだわるれる点がどのような建材を使用するのかという部分です。

□最後に

今回は、多くの方がこだわるポイントとして挙げる間取りから始まり、意外に見落としがちな保証といった点まで挙げてみました。
注文住宅の良い点は、自分のこだわりをどこまでも追求できる部分にあります。

また、この記事を読んで今まで気にしていなかった部分にも気が向いた方もいらっしゃると思います。
ご自分の予算と必要な費用を鑑みて、業者と相談しながら納得のいく住まいを実現させてください。

安心できる住まいのために。無垢材で建てる住まいのメリットとは

2018年08月27日

みなさんこんにちは。
みなさんは、住まいを建てるときに重要視するポイントは何でしょうか。
デザインや価格など様々あると思いますが、中でも安心して住めるかどうかという面を重要視される方も多いと思います。

そこで今回は、様々なメリットを持つ建材である無垢材を使った住まいをご紹介します。

□無垢材とは

無垢材とは、森林で育った原木から使用しやすい大きさに切り取る以外には何も加工していない、自然そのものの木材を指します。
木材と言うと、全てこのように純粋な木材をイメージされるかもしれませんが、実は近年出回っているのは、集成材と言われる板材を粘着剤で張り合わせた木材が多いです。

□無垢材のメリット

では、無垢材にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

*高い断熱性

木の断熱性はとても高く、周囲の温度に影響を受けない空間を作り出せます。
夏は涼しく冬は暖かく保てるため、空調を使う機会が減り省エネも実現できます。

*湿度を調節

無垢材は呼吸を続けます。
ですから、湿度が多いときは水分を吸収し、乾燥すると内部の水分を放出します。

*高い強度

伐採後に十分乾燥させた木材は、時間が経つごとにさらに乾燥が進み強度が増していきます。
木造の重要文化財が何千年も前から形をそのままに残り続けていることを見ても、その強度は納得していただけるでしょう。

*シックハウス症候群を防ぐ

シックハウス症候群という言葉をご存知でしょうか。
建材に使用されている粘着剤や塗料に含まれる化学物質が原因で、体調不良が引き起こされる症状を指します。
無垢材の場合は、シックハウス症候群の原因となる化学物質を使用していませんので、そのような症状は発生しません。

□無垢材のデメリット

無垢材には様々なメリットが存在しますが、一方でデメリットもあります。

*変形する

合成建材と異なり無垢材は生きていますので、乾燥により曲がったり割れたりすることがあります。
極端な被害は少なくなってはいますが、無垢材を導入する場合は、熟練の職人に取り扱ってもらうことが無難です。

*傷やシミが付きやすい

無垢材のフローリングは傷やシミが付きやすいです。
フロアーコーティングをすれば強度が向上し、汚れも付きにくくなりますが、合成建材と比べると鋭利なものや重いものを置いたときに影響は大きく表れてしまいます。

□最後に

以上が、無垢材のメリットとデメリットのご紹介になります。
無垢材は無加工だからこそ、正しい扱い方をしなければならないという難しさもありますが、それに見合うだけのメリットを兼ね備えています。

木造の住宅を考えている場合は機能性の面、デザイン性の面どちらからも無垢材はお勧めできます。
是非一度ご検討ください。

新築を建てる方なら知っておきたいハウスメーカーと工務店の違いとは

2018年08月24日

みなさんこんにちは。
住まいを建てるときには、注文住宅か分譲住宅かという選択の他に、ハウスメーカーに依頼するか工務店に依頼するかという選択がありますね。
しかし、初めて住まいを建てるというときには、そもそも両者の違いが分からないという方が多くいらっしゃると思います。

今回は、そのような疑問を持たれている方に向けて、ハウスメーカーと工務店の違いを端的にまとめたいと思います。

□ハウスメーカーとは

ハウスメーカーという言葉に明確な定義は実は存在していません。
以前は、積水ハウスや大和ハウスなどの大手住宅メーカーを指していました。
最近では、新興住宅メーカーも指すようになり、一般的に全国に事業展開をしている住宅会社を指す言葉になっています。

□工務店

実は、工務店という言葉にも明確な定義はありませんが、ハウスメーカーと比較すると、主に戸建て住宅を請け負い、地場産業として根付いている住宅会社を指す言葉となっています。
一般的には、個人やメーカーから戸建て住宅の建設を請け負い、職人の手配から工事全体の監督まで担当します。
しかし現在は、様々な業務体系の工務店も現れています。

□両者の違い

ではハウスメーカーと工務店の違いとは何なのでしょうか。
一つ目は「事業展開の規模」です。
ハウスメーカーは全国展開しているのに対して、工務店は主に地元を営業対象にしています。

二つ目は「家づくりのスタンス」です。
ハウスメーカーは、先述の通り全国展開していますので、家づくり自体を規格化して、どこでも誰でもマニュアルに沿って建設できます。

一方で、工務店の場合はお客様とのやり取りを通じてお客様の要望に合わせて柔軟に家を作っていきます。
こだわりのある住まいを作りたい場合は工務店の方が向いていると言えるでしょう。

□最後に

以上が、ハウスメーカーと工務店の違いになります。
こだわりのある住まいの実現には、画一的なハウスメーカ―よりも工務店の方が良いということがお判りいただけたかと思います。
しかしながら、いくら工務店と言えども、工務店ごとに家のデザインには偏りが生じる場合があります。

その点、弊社の場合は、デザインの多様性に自信があります。
また、デザインだけではなく、性能とのバランスも考えております。
お客様のイメージする住まいをデザインの面、性能の面など多方面から考え正しく設計する力が弊社にはあります。
こだわりの注文住宅をお考えの場合はぜひ弊社へ一度ご連絡ください。

工務店はどうやって決める?おすすめの選び方をご紹介

2018年08月22日

「工務店を選ぶときに参考にするべきものって何?」
「おすすめの選び方を教えてほしい!」
そんな思いをお持ちではないでしょうか?

皆さん中にも、家づくりのパートナーとして「工務店」を選ぶ方もいらっしゃるでしょう。
大手のハウスメーカーのように広告を出したりしていないので、工務店について知る機会も少ないですよね。

そこで今回は、工務店のおすすめの選び方はご紹介していきたいと思います。

◇工務店のおすすめの選び方とは?

家づくりの際の悩みの一つに、業者選びが挙げられます。
その中でも、工務店の選び方はハウスメーカーに比べても情報が少なく、難しいですよね。

しかし、工務店には良さがあり、工務店に家づくりを任せたいという方も少なくはないでしょう。
そんなあなたに、工務店のおすすめの選び方の基準になるものをいくつか挙げていきます。

1. 信頼性

やはり、家づくりのパートナーを選ぶ上で最も重要にあるのが、信頼性になりますよね。
しかし、工務店の信頼性をどのようして確認すると良いのか分からないという方もいらっしゃると思います。

そこで信頼性を確認するものの一つに、「完成保証」への加入があります。
完成保証とは、決められた経営基準を満たしている工務店が受けられる制度のことです。

内容としては、その工務店が施工途中に倒産してしまった場合に、他の工務店が工事を引き継ぐというものになります。
工務店の信頼性を確認するもの一つとして、知っておくと良いですよ。

2. 技術

家づくりをお願いする立場としては、技術力は確認しておきたいですよね。
確認する方法としては、施工例や施工中の現場を見学することが挙げられます。

また、その工務店には、どのような資格を持った技術スタッフがいるのかを、ホームページなどで事前に調べておくと良いでしょう。

3. 所在地

工務店と家が近いと、完成後のアフターサービスなどに素早く対応しても植えることが出るでしょう。
やはり、これから住んでいく中で、少なからず工務店にお世話になるということもあると思います。

そんなときに、施工してもらった工務店が近いと安心できますよね。
工務店の選び方として、所在地を決めることで、数多い工務店の中からある程度絞ることができるのではないでしょうか。

◇最後に

今回は、工務店のおすすめの選び方についてご紹介していきました。
工務店を選ぶ際には、上記のような「信頼性」「技術」「所在地」を基準にすることで、より良い家づくりのパートナーを選ぶことができるでしょう

注文住宅を建てるための一連の作業の進め方

2018年08月20日

「注文住宅で理想のマイホームを建てたい!」
「注文住宅で家を建てるとなると、どのような作業の進め方になるの?」
そんな思いをお持ちではないでしょうか?

注文住宅で理想のマイホームを建てたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
やはり、どのような作業の進め方なのかは、気になるポイントになりますよね。

そんなあなたに今回は、注文住宅を建てるための一連の作業の進め方について解説していきたいと思います。

◇注文住宅を建てるための作業の進め方とは?

理想のマイホームを注文住宅で建てたいという方は、どのようにして家づくりをするのかといった作業の進め方は知っておきたいですよね。

1. 予算を決める

理想の家を作っていくとなると、どうしても予算オーバーになるという可能性も少なからずあります。
よって、家づくりにいくらまでお金をかけることができるのかを決めることが重要になってきます。

また、住宅ローンを利用する場合は、いくら借りることができるのかを確認する場合もあります。
今後の生活プランも考慮し、より良い資金計画をたてるようにしましょう。

2. 土地を決める

土地を決める作業は、とても慎重に行わなければなりません。
家を建てるとなると、これからその土地で長く住んでいくという方がほとんどでしょう。
よって、その土地の周辺の環境は良いのかや、本当に理想通りの家が建てることができる土地なのかを判断する必要があります。

施工業者ともよく相談し、本当にその土地でいいのかよく考えるようにしましょう。

3. プランを決める

理想の家づくりをする上で、プラン作成は最も重要なものになるのではないでしょうか。
プラン作成を施工業者に依頼すると、まず最初に敷地の調査を行います。

具体的には、敷地の大きさや、電気やガス、水道の引き込み状況などの確認をするでしょう。
そして、ライフスタイルや部屋の広さ、数を施行業者と相談しながらプランを作成していきます。

4. 設計申し込み

プラン作成や見積もりが終わり、家づくりのパートナーが決まると、設計申し込みとなります。

◇最後に

今回は、注文住宅を建てるための一連の作業の進め方について解説していきました。
家づくりをする上で大切になるのが、この業者なら任せられるといった信頼できる施工業者を見つけることです。
注文住宅では特に、施工業者の方と話し合う機会も多くなってきます。

より良い家づくりにするためにも、信頼できる家づくりのパートナーを選ぶようにしましょう。

省エネ熱交換換気システムとは何か?その仕組みを解説

2018年08月17日

「健康的で快適な家づくりがしたい!」
「光熱費を抑えながら、夏は涼しく冬は暖かいような生活ってできるの?」
そんな思いをお持ちではないでしょうか?

健康で快適な家づくりをする上で重要になってくるのが、室内の「空気」になります。
実は、室内の空気は、人の呼吸や生活に伴って発生する空気によって、室外の空気より汚くなるという場合もあります。
また、夏の暑い日や冬の寒い日には、そうしても冷暖房が必要で光熱費が高くなりがちですよね。

そこでおすすめしたいのが、「省エネ熱交換換気システム」です。
では、「省エネ熱交換換気システムとは何なのか」と「どのような仕組みなのか」について解説していきたいと思います。

◇省エネ熱交換換気システムって何?

「省エネ熱交換換気システム」と聞いても何のことだか分からないという方が多いのではないでしょうか?
省エネ熱交換換気システムとは、簡単に言うとエネルギーの無駄をなくすシステムのことです。

冷暖房をかけているときも室内の空気を入れ替えることは必要になります。
しかし、換気をするとなると、わざわざ冷暖房したエネルギーが逃げて無駄になってしまいますよね。

そこで熱交換換気システムで、エネルギーの効率化を行います。
どいうことかなのか説明しますと、夏の場合換気で暑い空気が入ってくるとなると、その熱エネルギーだけをエアコンにより冷やされた空気に取り込んで排気し、新鮮な空気だけを取り込むということです。

つまり、効率の良い換気とは、室内の温度と近い状態で空気を取り込み、室外の温度に近い状態で空気を排出するということになります。

◇省エネ熱交換換気システムの仕組みとは?

省エネ熱交換換気システムとは、一体どのようなものかを分かっていただけたところで、その仕組みについて説明していきたいと思います。

熱交換素子という特殊な板に隙間をあけ、何層か積み重なったものがあります。
その熱交換素子の隙間に、暖かい空気と冷たい空気を交差させ、熱交換を行うのです。
そして、室外の空気を室内の空気の温度に近づけるといった仕組みになっています。

◇最後に

今回は、「省エネ熱交換換気システムとは何なのか」と「どのような仕組みなのか」について解説していきました。
この省エネ熱交換換気システムでは、冷暖房の効率を上げることで光熱費の削減ができたり、花粉やPM2.5を99%とカットしたりと、様々なメリットがあります。

省エネ熱交換換気システムに興味を持ったという方は、ぜひ一度菱和ホームまでお問い合わせください。

注文住宅に関する打ち合わせの内容および注意点は?

2018年08月15日

「注文住宅に関する打ち合わせってどのような内容を決めるの?」
「打ち合わせでの注意すべき点について知りたい!」
そんな思いをお持ちではないでしょうか?

何事にも打ち合わせは、とても重要なものになりますよね。
また、打ち合わせでは、どのような内容を話すのか知っておきたいという方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、「注文住宅の打ち合わせの内容」と「注意すべき点」について解説していきたいと思います。

◇注文住宅の打ち合わせの内容って?

注文住宅で理想のマイホームを作りたいとお考えの方にとって、打ち合わせは重要なものになりますよね。
注文住宅では、自由度の高い設計ができることもあり、打ち合せで決めなければいけないことがたくさんあります。

その中で最も重要になってくる打ち合わせが、間取りを決めることです。
間取りというのは、お子さんの成長やそれぞれのライフスタイルによって変わってきます。
実際に、土地の見取り図を参考にして、生活のイメージをしてどこにリビングを配置するのかや、部屋はいくつ必要なのかなどの間取りを具体的に決めます。

そして、間取りがある程度決まると、外壁やフローリングの床材などの細かなことを決めていくのです。
これらの打ち合わせによって、自分が思い描いていた家が出来上がっていくことになります。

◇注文住宅の打ち合わせで注意すべき点とは?

注文住宅の打ち合わせでは、注意すべき点とはどのようなものがあるのでしょうか?
打ち合わせを円滑に進めるためや注文住宅で失敗しない家づくりをするためにも次のような注意点を意識してみてみると良いでしょう。

・自分のイメージを共有する

やはり打ち合わせで大切になってくるのは、自分が思い描いているイメージと施工業者とのイメージを共有することです。
もし、自分は思っているイメージと施工業者が思っているイメージが違うと、理想の家にすることは難しいでしょう。
よって、分からないことがあった場合は、施工業者に説明を求める必要があります。

・予算を考慮した要望をすること

注文住宅で、理想通りの家にしようとすると、予算オーバーになってしまうことが多いです。
予算というものは、限られていますよね。
よって、予算を考慮した要望をすることが大切になります。
もし、どうしても予算内に収めることができないという時は、要望に優先順位をつけると良いですよ。

◇最後に

今回は、「注文住宅の打ち合わせの内容」と「注意すべき点」について解説していきました。
注文住宅で家づくりを考えている方は、上記のようなことを参考にしてみてくださいね。

注文住宅のデザインをされている方へ、収納を考えるコツ

2018年08月13日

「注文住宅のデザインを考える上で、収納をどうしようか悩んでいる…」
「収納スペースを取ると間取りに影響してしまいそう…」
「でも、収納スペースは広い方がいい!」
そんな思いをお持ちではないでしょうか?

注文住宅のデザインでやはり悩んでしまうのが、収納のスペースの広さですよね。
収納があるかないかでこれからの生活に大きく影響してきます。

そこで今回は、「注文住宅で収納を考えるコツ」と「住まいの収納」についてご紹介していきたいと思います。

◇注文住宅で収納を考えるコツとは?

注文住宅の家づくりにおいて収納を考えるコツとは一体どのようなものがあるのでしょうか?

収納というと、服や靴、備品をしまうということで、やはり広さを意識してしまいがちですよね。
しかし、広さだけでは、部屋の間取りに影響したり、いざ生活してみると無駄なスペースになってしまう可能性も少なからずあります。

では、どのようなことを意識するとより良い収納になるのでしょうか?

それは、「収納の場所」を考えるということです。
例えば、洗濯をして服をしまう時に、収納スペースが近くにあると便利ですよね。

また、玄関にベビーカーやアウトドアグッズが置くことができる収納があると、出し入れするときに、楽になります。
このように、収納の場所を動線の途中にすることで、無駄のない収納スペースが確保できるようになるのです。

◇住まいの収納とは?

収納のコツとは、「場所」が大事だということが分かっていただけたことだと思います。
では、住まいにはどのような収納があるのでしょうか?

・パントリー

パントリーとは、キッチンにある食べ物や調理器具を収納するものになります。
大量にストックを貯めておきたい方や災害時の食料を保存しておきたいという方におすすめの収納です。

・シューズクローク

シューズクロークとは、靴を収納するだけでなく、ベビーカーやアウトドアグッズを収納することができます。
やはり玄関はその家の顔というほどですから、外に物はなるべくおかず収納しておきたいものですよね。

・ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットとは、名前の通り歩くことができるほどの広さがあるクローゼットのことです。
服やスーツケースなどをまとめて収納することができます。

◇最後に

今回は、「注文住宅で収納を考えるコツ」と「住まいの収納」についてご紹介していきました。
収納を考えるときは、これからの生活をイメージして、どの場所にするべきかを意識してみると良いでしょう。

樹脂サッシやLow-eペアガラスの特徴を住宅業者が解説

2018年08月10日

「注文住宅で窓周りをどのようにするか悩んでいる…」
「樹脂サッシやLow-eペアガラスって一体どういうものなの?」
そんな思いをお持ちではないでしょうか?

家づくりの際に重要となるものの一つに窓選びがありますよね。
しかし、その窓は「樹脂サッシ」や「Low-eペアガラス」と分かりにくい名前のものが多くなっています。

そこで今回は、「樹脂サッシ」と「Low-eペアガラス」のと特徴について解説していきたいと思います。

◇「樹脂サッシ」の特徴とは?

窓選びをする際に、「樹脂サッシ」という言葉を聞いたことがあるけどどういうものなのかは分からないという方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?
樹脂サッシとは、プラスチックで作られたサッシのことを言います。

この樹脂サッシの特徴としては、断熱性能が高いものになっているということです。
よって、寒い冬場に冷たい空気が室内に伝わりにくく、暖房の効率を上げてくれることに期待ができるでしょう。
また、結露防止にもなるので、サッシにカビが発生し、ハウスダストによるアトピーが発症する心配もないのです。

さらに、樹脂サッシの普及率は、日本を除いた先進国では、高いものになっています。
しかし、日本ではまだ普及率は高いものとなっていないのが現状です。
注文住宅で家づくりを考えている方は、樹脂サッシに注目してみることをおすすめします。

◇「Low-eペアガラス」の特徴とは?

Low-eペアガラスと聞いても、その名前からはイメージしにくいですよね。
しかし、新築の場合、Low-eペアガラスの普及率は、高いものになっています。
では、このLow-eペアガラスとはどのようなものなのでしょうか?

Low-eペアガラスとは、特殊な金属膜をコーティングしたガラスを使った複層ガラスのことを言います。
このLow-eペアガラスの特徴としては、「遮熱タイプ」と「断熱タイプ」の2種類があります。
一般的には、室外側が遮熱タイプで、室内側が断熱タイプです。

この二つのタイプにより、節電や省エネ効果に期待ができます。
遮熱性能と断熱性能は、冷暖房の効率を上げ、光熱費の削減ができるだけでなく、二酸化炭素の排出の削減にも貢献するのです。
また、Low-eペアガラスは複層ガラスということで、ガラスとの間に空気層により気温差ができにくく、結露が発生しにくいというメリットもあります。

◇最後に

今回は、「樹脂サッシ」と「Low-eペアガラス」の特徴について解説していきました。
家づくりの際の、窓選びはこれからの生活に影響してくるものになるので、樹脂サッシやLow-eペアガラスのような省エネ効果のあるものや結露対策があるものを選ぶことをおすすめします。

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