2018 10月 | 滋賀県大津市 注文住宅 工務店

菱和ホーム株式会社
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2018/10

注文住宅をお考えの方へ|健康面で安心安全!無垢材のメリットを解説

2018年10月31日
注文住宅を検討されている方の中には、無垢材の使用も検討しているという方も多いのではないでしょうか?
健康にも環境にも優しい自然素材の家づくりが注目される中で、無垢材の使用も大きく注目されています。
今回は、無垢材を使用する上でどのようなメリットがあるのかを簡単にご紹介していきます。

□無垢材の5つのメリット

無垢材にはどのようなメリットがあるのでしょうか?
5つのメリットを順にご紹介していきます。

*化学物質が使用されていないので安心

無垢材は、化学物質が使用されていない自然由来の素材ですので、健康面で安心できるというメリットがあります。
近年、住宅に使用されている化学物質によってアレルギーを発症してしまう事例が多く、化学物質を使用しない自然由来の無垢材が大きく注目されています。

*高い耐震性、耐久性が期待できる

木造住宅の耐震性に関して、「鉄筋コンクリート造の住宅に劣るのでは? 」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか?
実は、素材や構法を工夫することで、木造住宅でも鉄筋コンクリート造を超えるような高い耐震性を実現できるようになっています。
また、無垢材は耐久性にも優れているので、適切なメンテナンスを行うことで、子どもや孫にまで引き継げるような住宅を建てられます。

*高い断熱性能を実現できる

鉄やコンクリートに比べ、木材は太陽光による温度変化が非常に小さくなっています。
そのため、無垢材を使用することで、高い断熱性能を備えた住宅を建てることが可能になります。
また、断熱性能を高めることで光熱費を抑えられます。

*自然由来の調湿性能でジメジメしない

無垢材には自然由来の調湿機能が備わっています。
この調湿性能により、ジメジメすることなく、夏場でも快適に過ごすことが可能です。
また、住宅の劣化を引き起こす、カビや結露の発生も未然に防いでくれるので、耐久性の高い家づくりが可能になります。

*独特の香りと経年劣化を楽しめる

無垢材には、他の素材にはない独特の香りがあります。
この香りにはリラックス効果も見込めるので、日々の疲れを癒せる住宅を実現できます。
また、時間が経つにつれて香りや表面の質感が味わい深く変化するので、年月を経ても楽しめます。

□最後に

今回は、無垢材を使用する上でどのようなメリットがあるのかを簡単にご紹介しました。
無垢材には、今回ご紹介したもの以外にも多くのメリットがあります。
注文住宅を検討されている場合は、無垢材の使用も検討してみてはいかがでしょうか?

漆喰はシックハウス症候群を未然に防ぐ?漆喰の特徴をご紹介

2018年10月29日
注文住宅を検討されている方の中には、昔ながらの漆喰壁を検討している方も多いのではないでしょうか?
漆喰壁は、江戸時代から多く用いられている仕様で、蔵の壁に多く用いられていました。
日本建築の中でも非常に大切な存在である漆喰壁。
今回は、その漆喰壁にどのような特徴があるのかをご紹介します。

□漆喰壁の5つの特徴

漆喰壁にはどのような特徴があるのでしょうか?
漆喰壁の特徴を5つほどご紹介していきます。

*化学物質を吸着・分解してくれる

漆喰壁の大きな特徴として、健康面で優れているという点が挙げられます。
実は最近の研究結果で、人体に有害な揮発性の化学物質を吸着し、分解してくれる効果があることが判明し、健康面での活躍が期待されています。
アレルギーがあるという方も安心できますね。

*調湿機能を実現できる

漆喰壁は昔から蔵の壁として用いられてきました。
これは、漆喰壁に備わっている高い調湿機能が由来しています。
大切なモノを保管していく上で、ジメジメと湿った空間では、カビが発生してしまわないか心配ですよね。
住宅の内壁に漆喰壁を使用することで、カビや結露の未然に防いでくれる高い調湿機能を実現できます。

*住宅内の嫌な臭いをとってくれる

高い調湿機能があるように、漆喰壁は呼吸をする壁とも呼ばれています。
住宅内の嫌なにおいを吸収して、臭いをなくしてくれる機能があります。
普段の生活でも嬉しい機能ですが、部屋干しを頻繁にするという方にとっても嬉しい機能ですね。

*耐熱性に優れている

漆喰の主成分は燃えにくい素材です。
そのため、漆喰壁は優れた耐熱性を備えています。
大切な家財を火災から守る上で、漆喰壁は非常に効果的です。

*デザインの自由度が高い

漆喰壁は、漆喰の塗り方によって表面の質感を自由にアレンジできるので、デザインの自由度が非常に高くなっています。
綺麗に施工してツルツルと光沢が出るような壁にしたり、荒くしてゴツゴツとした質感にしたり、好みに合わせてアレンジすることが可能です。
ただし、ツルツルとした光沢が出るように施工するためには、熟練の技術が必要になります。
そのため、光沢のある漆喰壁を希望する場合は、熟練した職人さんに依頼すると安心です。

□最後に

今回は、漆喰壁にどのような特徴があるのかをご紹介しました。
長年使用され続けたのには、それ相応の理由があります。
もし注文住宅を検討されている場合は、漆喰壁の利用も検討してみてはいかがでしょうか?

オール電化って何が良い?4つのメリットをご紹介します

2018年10月26日
新しく家を建てようと考えている方の中には、「オール電化にしようか、ガスを導入するのか迷っている」という方も多いのでないでしょうか?
環境への配慮の高まりやより便利な家づくりの需要の高まりから、2000年以降オール電化が注目されています。
IHコンロやガスを使用しないお風呂など、今までにはなかった設備も誕生しています。
また、オール電化住宅が増えることで太陽光発電を導入する家庭が増え、省エネルギー住宅の注目されています。
そこで今回は、オール電化のメリットをご紹介していきます。

□オール電化の4つのメリット

オール電化にはどのようなメリットがあるのでしょうか?
オール電化の4つのメリットをご紹介していきます。

*光熱費を電気料金に一本化できる

オール電化を導入することで、今まで電気料金とガス料金の2つの費用があった光熱費を一本化できます。
一本化することで公共料金を支払う手間が少なくなる上、一ヶ月でどのくらい使用しているのか光熱費の管理もしやすくなります。

*光熱費を抑えやすくなる

オール電化を導入することで、光熱費の管理がしやすくなるというメリットをお伝えしました。
電気料金は電気を使用する時間帯によって料金が違う場合があるため、工夫次第では大きく光熱費を抑えることが可能です。
また、太陽光発電や蓄電池を導入すれば、光熱費の負担をさらに削減することが可能です。

*ガス配管工事が不要なため、工期を短くできる

住宅を建てる際に、オール電化住宅にすることが決まっている場合、ガスの配管工事をする必要がありません。
そのため、一般的な住宅と比べて、工期を短くできるほか、配管工事のための費用を削減できます。
ガスの配管工事には、ある程度の期間が必要になるほか、費用の負担も比較的大きくなるので、その負担がなくなるのは大きなメリットになるでしょう。

*火を使用しないので火事のリスクが低い

オール電化で最も大きなメリットは、火事のリスクが小さいという点です。
生活に必要なエネルギーを全て電気でまかなうため、ガスを使用する住宅に比べて火事のリスクが格段に小さくなります。
オール電化住宅で絶対に家事が起きないというわけではありませんが、火事のリスクが小さくなるだけでも安心できますよね。

□最後に

今回は、オール電化のメリットをご紹介しました。
今回ご紹介した以外にも、オール電化には様々なメリットがあります。
もし新しく家を建てようとお考えの場合は、オール電化にすることも検討してみてはいかがでしょうか?
その際は、ぜひ今回の記事の内容を参考にしてみてください。

注文住宅の打ち合わせで話しておくべき内容は?注意点も含めて解説

2018年10月24日
注文住宅の家づくりの中で、「打ち合わせ」は非常に大切な役割を果たしています。
「打ち合わせでどのような点に注意すれば良いのか分からない。」
「打ち合わせをする上で押さえておくべきポイントがあれば教えて欲しい」
今後、家を立てようと検討されている方の中には、このように感じている方も多いかもしれませんね。
打ち合わせをうまく行うかどうかで、注文住宅が思い通り行くかどうかが決まると言っても過言ではありません。
今回は、打ち合わせでどういった内容を話すべきなのかを、注意点も含めてご紹介します。

□打ち合わせの話すべき4つの内容

打ち合わせの時に、どのような内容を話しておくべきなのでしょうか?
押さえておきたい4つの内容を順にご説明していきます。

*資金計画はどのようにするのか

まず、打ち合わせでは、資金計画の内容を話す必要があります。
注文住宅はとことんこだわれるので、あれもこれもと、どんどん費用がかさんでしまいがちになります。
ですので、資金計画を打ち合わせでしっかりと話し合っておくことが非常に大切です。
「住宅にかけられる費用はどのくらいなのか。」
「どのような設計やデザインにして、どのようなところにこだわりたいのか。」
このような費用に関わる点をしっかりと話し合いましょう。
資金計画に関する1回目の打ち合わせには、必要な書類を持参する必要がある場合が多いので、もれなく書類を準備しておきましょう。

*どのような間取りにするのか

「間取りのデザインはどうするのか。」
「内装の仕上げ材料はどのするのか。」
「トイレやキッチンの設備はどうするのか。」
打ち合わせでは、このような間取りの内容を話し合う必要があります。
間取りに関する打ち合わせを行う際には、事前にカタログや雑誌などで、具体的なイメージを練っておき、家族で話し合った上で行うとより効果的です。

*仕上げはどのようにするのか

「電気やコンセントの数や配置はどのようにするのか。」
「壁紙はどういった色にするのか。」
「照明器具はどのようなタイプを用いるのか。」
このような、細部に関わる打ち合わせも行う必要があります。
もし、追加の工事や変更の工事、外構工事等の付帯工事に関しても、仕上げに関する打ち合わせで話し合っておきましょう。

*支払い方法はどのようにするのか

注文住宅の場合、支払いが複数回に渡ります。
そのため、支払いの日取りを打ち合わせで話し合う必要があります。
また、追加の変更工事を行なった際の費用の内容も話し合う必要があります。

□最後に

今回は、打ち合わせでどういった内容を話すべきなのかを、注意点も含めてご紹介しました。
打ち合わせを今後する予定の場合は、ぜひ参考にしてみてください。

どうやって決める?適切な工務店の選び方|4つのポイントをご紹介

2018年10月22日
「工務店を選ぶ際にどういった基準で選べば良いの分からない。」
「工務店選びの際に、押さえておきたいポイントがあれば知っておきたい。」
注文住宅を検討している方の中には、このようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
注文住宅の家づくりの中で、工務店選びは非常に大切です。
工務店選びで、住宅の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。
今回は、工務店選びで失敗しないために、適切な工務店の選び方の4つのポイントをご紹介します。

□工務店の選び方|4つのポイント

工務店を選ぶ際に押さえておきたい4つのポイントを順にご紹介していきます。

*得意分野を見極める

工務店と一言に言っても、業者によって得意分野は大きく異なります。
希望する住宅のデザインが、依頼する工務店が不得意とするものであれば、どれほど良い工務店に依頼しても、思い通りの住宅にするのは難しくなります。
カタログや雑誌でご自身の希望するテイストを確認した上で、業者のホームページ等を確認しましょう。
希望する住宅のテイストが、工務店の得意分野に当てはまるかどうか見極めていきましょう。

*風土への理解があるか

工務店は、ハウスメーカーのような他の住宅会社と比べて、地域密着型の経営と言われています。
そのため、地域独特の風土への理解が深い業者が多くなっているのですが、中には風土への配慮が全くない業者のもあります。
もし配慮が足りない場合、必要以上の光熱費がかかったり、メンテナンス費用がかさんでしまったりする可能性があります。
ホームページ等を確認して、地域独特の風土への理解があるかどうか確認しましょう。

*適切価格かどうか

工務店では、ハウスメーカーのような大手住宅会社とは違い、金銭面や設計面での規格がしっかりと設けられていない場合があります。
相場と比べて費用が大幅に違う場合、なぜ費用相場と差が出ているのかを聞いて、適正な価格なのか見極める必要があります。
理由もなく、相場よりもかなり下回っている場合、手抜き工事をされる可能性もあるので注意が必要です。

*緊急時に対応可能か

工務店選びの際に、忘れがちなのが「緊急時に対応可能かどうか」という点です。
注文住宅の家づくりでは、デザインの変更やアクシデントなど、急な対応が必要になる場面が多々あります。
そういった緊急時に対応してもらえるのかどうかは非常に大切です。
建設を予定している土地から離れすぎていないか、緊急時にも対応してくれるのかどうか、確認しておきましょう。

□最後に

今回は、工務店選びで失敗しないために、適切な工務店の選び方を4つのポイントでご紹介します。
工務店選びの際は、ぜひ今回の記事の内容を参考にしてみてください。

注文住宅を建てる方へ|家づくりの進め方をわかりやすくご紹介

2018年10月19日
「どのように家ができていくのか、あらかじめ知っておきたい。」
「流れを把握しておいて、スケジュールを立てるのに役立てたい。」
注文住宅を検討されている方の中には、上記のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
注文住宅ができるまでには、様々なことをしなければなりません。
「この時期までに家を建てたい。」という要望がある場合は、あらかじめ流れを知っておいて、逆算して家づくりを開始することが必要です。
今回は、注文住宅の家づくりの流れをわかりやすく解説します。

□家づくりの流れ

*具体的なイメージを定める

まずは、「どのような家を建てたいか」、「どういった土地に家を建てたいか」、「どのような地域に住みたいか」を決めていきましょう。
どこまで具体的にイメージを固められるかで、今後のスケジュールがスムーズに行くかが決まります。
カタログやモデルハウスなどを参考にイメージを固めていきましょう。

*大体の予算を決める

具体的なイメージが決まれば、大体の予算を決めていきましょう。
現在の家計の状況を把握し、今後の家族構成も加味しながら長期的な視点で資金計画を立てていきましょう。

*土地探し・業者探し

大体の予算が決まれば、土地探しと業者探しを行っていきます。
土地探しと業者探しは、家づくりの中でもかなり重要なパートです。
このパートで、家づくりがうまくいくかどうかが決まるといっても過言ではありません。
慎重に検討していきましょう。

*現地調査

土地の候補が決まり、業者も決まれば、現地調査を依頼しましょう。
現地調査では、地盤の調査や実際に家を建てられる土地なのかを調べてもらいます。
また、実際に赴き、直接確認することも大切です。

*設計プランの作成

現地調査の後に、実際にどのような家にするのかを設計プランとして落とし込んでいきます。
担当者の方と十分に話し合い、要望を伝えましょう。
また、家族全員で具体的なイメージを共有しておくことも大切です。

*見積もりの確認と契約

見積もりを確認し、各種契約を完了させます。

*工事開始・竣工

契約が済めば、いよいよ工事開始です。
時々現地に赴き、順調に工事が進んでいるか確認しましょう。

*完成・確認・引渡し

完成後、確認を行い、問題がなければ引渡しが行われます。

□最後に

今回は、注文住宅の家づくりの流れをわかりやすく解説しました。
注文住宅の家づくりは、12ヶ月ほどにも及ぶ長い道のりです。
ゆとりのあるスケジュールを立て、思わぬトラブルに備えましょう。
注文住宅を立てる際は、ぜひ今回の記事の内容を参考にしてください。

シックハウス症候群が心配な方にもおすすめ!漆喰壁の特徴とは

2018年10月17日

新居を建てる時、いくつか不安なこともあるでしょう。
一生に一度の大きな買い物なので、これは当然だと思います。
よく不安要素として挙げられるものには、シックハウス症候群、引っ越し、隣人トラブルなどがあります。

今回は、その中の1つであるシックハウス症候群の対策にもなる、漆喰壁について紹介します。
これを読むことで少しでも新居への不安が減りましたら幸いです。

□漆喰壁とは

*はじめに

漆喰とは、壁の上塗りなどに使われる、水酸化カルシウムを主成分とした不燃性、強アルカリ性、無機質という特徴をもつ建材です。
漆喰壁は、この漆喰を使用した壁ということになります。

漆喰は今から5000年ほど前から使用されていることがわかっている、歴史的に見ても非常に長い間使用されている建材で、世界遺産などにも使用されています。

□なぜ漆喰壁がシックハウス症候群の対策となるのか

*漆喰壁はシックハウス症候群対策になる理由

そもそもシックハウス症候群が起こる原因は、建材に含まれる化学物質にあります。

具体的には、建築用の壁紙、接着剤、ワックス、塗料などに含まれるホルムアルデヒド、キシレン、パラジクロロベンゼン、スチレン等の化学物質が人間の目、喉、鼻などを刺激することで起こると言われています。

漆喰壁の場合、原料は全て無機質のものが使用されています。
そのため化学物質によって目、喉、鼻が刺激されるということはありません。

また漆喰には優れた吸・放温性能があり、シックハウス症候群の原因となる物質を吸着するため、シックハウス症候群の対策となります。

□漆喰壁の特徴

実は漆喰壁には、シックハウス症候群対策になるということ以外にもさまざまな特徴があります。

*殺菌効果

漆喰は強アルカリ性であるため、細菌やカビが発生しにくいです。
漆喰を使用することで空気を浄化してくれる、まるで空気清浄機かのような壁となります。

*防火対策

漆喰は燃えにくい性質から防火対策として室内に塗られるようになったのが始まりです。
そのため非常に防火性に優れています。

*さまざまなデザイン

漆喰壁はパターンや色によってさまざまなデザインを施すことができます。
洋風から和風まで多様なデザインをすることができるというのも特徴の1つです。

□さいごに

漆喰壁はシックハウス症候群の対策となるとともに、ほかにも漆喰壁を使用することでさまざまなメリットがあることがお分かりいただけたと思います。
一生に一度の大きな買い物ですから、素材を選んで賢く家を建てましょう。

漆喰壁にしてみようと考えている方は是非参考にして見てください。

工務店とハウスメーカーの違いってなに?それぞれの特徴について説明します!

2018年10月15日

注文住宅の購入を考えている方の中で、工務店とハウスメーカーにどんな違いがあるかわからないという方はいらっしゃいませんか。
この2つには実はさまざまな違いがあり、それぞれに違った特徴があります。
ですからこれらの違いについてもしっかり理解し、検討する必要があるでしょう。

そこで今回は、工務店とハウスメーカーの違いについて紹介します。

□ハウスメーカー

ハウスメーカーとは、一言で言うと「全国規模で注文住宅の大量生産を展開する会社」のことを呼びます。
全国放送でテレビのCMをしている建築会社の多くはハウスメーカーに当てはまるでしょう。

*ハウスメーカーの特徴

ハウスメーカーでは、家づくりのプロセスがシステム化されていることが特徴です。
また、建築の際に使用する建材を事前にたくさん仕入れ、大きな工場で前加工することによって、大幅なコストダウンに繋げています。

大規模展開とシステム化によって、品質と生産効率を同時に高めることが可能になっているのですね。
またマニュアル化、規格化されていることから安定したサービスを全国的に行うことができます。

□工務店

工務店について、明確な定義付けはされていません。
全国規模のハウスメーカーに比べて工務店は狭い範囲で営業しており、その分、地域に密着しているというイメージを持っていただけたら良いでしょう。

*工務店の特徴

自由度が高いということが、工務店の最大の特徴です。
工務店は、システム化されているハウスメーカーに比べて、依頼者と工務店でお家を作り上げていくという考え方に近いため、理想を叶えやすいという面では工務店の方が優れています。

またハウスメーカーが広告費として使用している分を工務店は省くことができるため、比較的お求めやすい価格での注文住宅が可能になっています。

注意点としては、工務店の力量により品質に違いが現れてしまうことです。
どこの工務店に依頼するかしっかり吟味する必要があります。

以上、工務店とハウスメーカーの違いをご紹介しました。
2つの違いを理解し、満足度の高いマイホームを手に入れましょう。

□さいごに

菱和ホーム株式会社では、お客様の理想にあったデザインを多様なデザインの中から選ぶことができ、また安全で安心できる高い性能を持つお家をお求めやすい価格で提供しております。

理想の家づくりを通して、お客様の新生活を全力でサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

注文住宅を建てる方必見!完成までの進め方について紹介します!

2018年10月12日

「新しいお家を建てたい!」
自分の間取りや外観デザインなどの理想を多く取り入れることができるのは注文住宅です。
「こだわり抜いたマイホームが欲しい!」という方には注文住宅がおすすめです。

ここで悩むのは、注文住宅の進め方ではないでしょうか。
お家を建てるということは人生で何度も経験することではないですし、初めてお家を建てる方がほとんどでしょう。

そこで今回は、お家を建てるときの進め方について紹介していきます。

□注文住宅の全体の流れ

*イメージ作り

一番はじめに行うことは住まいのイメージ作りです。
どのようなお家にするか、どこにこだわりたいのか、どんな外観デザインにするのか、収納や空調設備はどうしたいかなど、詳しくイメージすることが大切です。

*土地決め

どこにお家を建てるのか決めます。
近隣には何があるのか、街の雰囲気なども調べてから決めましょう。

*工務店決め

お家が建つまでの流れの中で一番大切と言っても過言ではありません。
工務店が決まった後は、お家が完成するまですべてのことに工務店が関係します。

パンフレットやモデルハウス、ネットの情報などをもとに、自分たちの理想のお家を建ててくれる工務店に決める必要があります。
多くの情報を集めてから決めましょう。

*ヒアリング&プラン作成

工務店からのお家のイメージや建築予定の土地などについてのヒアリング調査があります。
これをもとに工務店からプランが提示されます。

*仮契約

仮契約をし、前払金を払います。

*地盤調査

長く安心して暮らせる土地なのか調査が行われます。

*打ち合わせ

間取りや外観デザイン、インテリア、室内設備などお家に関する多くのことを細かく決めていきます。
打ち合わせは何回も行われ、その中で担当者とお客さんのイメージを一致させることが重要になります。

*見積り提出

打ち合わせがある程度進むと見積りが提出されます。

*本契約

提出された見積りに納得がいけば、住宅ローンなどを組みます。

*地鎮祭

着工前に、土地の神様を祭る儀式を行うことで、工事が無事に終わることを祈ります。

*着工

いよいよ理想のお家が形作られていきます。

*完成

このような流れでお家が完成します。

□さいごに

以上が注文住宅を建てる時の大まかな流れでした。
完成するまでは少しでもいいお家を作るために多くの手順を踏むことがわかっていただけかと思います。
全体の大まかな流れを理解することで完成までのイメージがつきやすいでしょう。

注文住宅を建てようと考えている方は是非参考にしてみてください。

無垢材って何?安心安全な無垢材のメリットとは!

2018年10月10日

みなさんはマイホームを購入する時、何に重点を置きますか?
デザイン性や価格、立地条件などさまざまあると思いますが、安心して暮らすために、安全性の保証を大前提に置く方が多いと思います。

そこで今回は、安心安全でありながら他にもさまざまなメリットを持つ建材である無垢材について紹介していきます。
少しでもマイホームの購入のお役に立てば幸いです。

□無垢材って何?

無垢材とは、丸太から切り出したままの自然な状態の木材のことを示します。
加工された木材にはない安らぎや肌触りの良さなどを感じることができるほか、1つとして同じ色ムラや木目のものは存在しないので、それぞれに異なる表情を見ることができます。

無垢材はフローリングや壁から家具まで使用用途はさまざまで、幅広く使用されています。

□安心安全な無垢材のメリット

では無垢材にはどのようなメリットがあるのか紹介していきます。

*シックハウス症候群を防止できる

シックハウス症候群とは、建材に使用される接着剤や塗料、壁紙などに含まれる化学物質が目や鼻、喉を刺激してしまい体調不良を起こしてしまうというものです。
新しいお家や新車で起こりやすい症状です。

せっかくの新しいお家でこの症状に苦しむことは避けたいですよね。
無垢材を使用しているお家では原因となる化学物質を含む接着剤や塗料、壁紙は使用しないため、シックハウス症候群を起こすことはないでしょう。

*調湿作用による湿度調整

天然の木材である無垢材は、お家の一部となった後でも呼吸を続けます。
そのため湿度が高くなると湿気を吸い、部屋が乾燥すると無垢材内の湿気を放出するという優れた調湿作用を発揮し、湿度調整を行ってくれます。

これにより、年間を通して快適に過ごすことができるでしょう。

*夏は涼しく冬は暖かい

木の特徴として、周囲の温度に影響されにくいという断熱性を持っています。
この断熱性はコンクリートの12倍と言われています。
そのため夏は涼しく、冬は外の寒さを感じさせない温もりを感じて過ごすことができるでしょう。

*強度

無垢材は、伐採後の十分な乾燥と呼吸の繰り返しにより、強度を増し固化していきます。
また、日本最古の木造建築物である「法隆寺五重塔」にも無垢材が使用されており、非常に耐久力が高いことがわかります。

以上が無垢材を使用するメリットでした。

□さいごに

無垢材にはこのようなさまざまなメリットがあります。
また安心して年中快適に過ごせることもわかっていただけたと思います。
安心安全で快適なマイホームのご購入を考えている方は一度、無垢材の使用を検討してみてはいかがでしょうか。

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