2018 11月 | 滋賀県大津市 注文住宅 工務店

菱和ホーム株式会社
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2018/11

注文住宅のおすすめのスタイルとは?滋賀県の業者が解説します

2018年11月30日

「注文住宅ってどこまで自分でカスタマイズできるのだろうか?」
「注文住宅にはいくつかスタイルがあるようだが、おすすめのスタイルはあるのだろうか?」
「注文住宅にはどれくらい種類があるのだろうか?」

このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

注文住宅を購入するにあたって、住宅のスタイルを後悔なく選びたい方は少なくないと思います。
そこで今回は、「注文住宅のおすすめのスタイル」についてご紹介します。

□注文住宅のスタイルとは?

注文住宅には大きく分けて7つのスタイルがあります。

*モダンスタイル

モダンスタイルは近代に誕生した、直線的・機能的なデザインが特徴的です。

*ナチュラルスタイル

ナチュラルスタイルの住宅は近代的なデザインに自然素材を組み合わせた雰囲気が特徴的です。

*和風スタイル

和風スタイルは昔ながらの日本建築方法です。
また和風スタイルにモダン要素を含めた和モダンと呼ばれるスタイルもあります。

*クラシックスタイル

クラシックスタイルとは19世紀以前にヨーロッパで使われていたデザインをモチーフにしたものです。
ヨーロッパらしい重厚で華やかなスタイルが特徴的です。

*リゾートスタイル

南国のリゾートにあるようなデザインの住宅が、リゾートスタイルです。
東南アジアやハワイなど、モチーフになるリゾート地それぞれに個性があります。

*アメリカンスタイル

アメリカンスタイルとは、クラシカルやカントリー調などアメリカで用いられている建築様式をモチーフにしたデザインです。

*ヴィンテージスタイル

ヴィンテージスタイルは土やレンガの質感を生かした建築様式です。
長い間愛着を持てるように、深い味わいが出るようなデザインが特徴的です。

□菱和ホームの実績

注文住宅のスタイルはいくつもあるということをご紹介しました。
菱和ホームでは上記のスタイルを組み合わせたものも取り扱っています。
詳しくは下記のページを参考にしてください。
https://www.ryowahome.com/works

菱和ホームではお客様のご要望に、高いレベルで答えることができます。
良いデザインのスタイルの注文住宅をお考えの方は、弊社の実績をご参考ください。

*おすすめのスタイル

上記のURLを参照していただくと、「くつろぎ北欧スタイルの家」という題の施工例を記載してあります。
こちらの施工例の住宅では、北欧での暮らしのように、日々の時間をリラックスして過ごせるよう、あたたかみのある空間が実現できるように自然素材を利用しました。
海外風の生活、特に木材をたくさん利用している北欧風に憧れをお持ちの方は、こうしたスタイルの注文住宅をおすすめします。

□まとめ

注文住宅のおすすめのスタイルについてご紹介しました。
注文住宅のスタイルについてイメージができましたでしょうか?

菱和ホーム株式会社では安心で快適で永く満足感を持ち続け、笑顔の絶えない健康的な空間をご提供できるよう、スタッフ一同心を込めてお客様と向き合っております。

滋賀県で注文住宅の建設をお考えの方は、ぜひ菱和ホーム株式会社までご連絡ください。

滋賀県で家づくりをお考えの方へ|注文住宅建設の流れとは

2018年11月26日

「注文住宅の購入を考えているけど、完成までの流れがわからない…」
「注文住宅を購入するまでには何をしなければいけないのだろうか?」
「注文住宅ができるまでの流れが知りたい!」

このようなお考えをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅の購入をお考えの方の中には、いざ購入する際に完成までの流れがわからない方も多いかと思います。
そこで今回は、注文住宅が完成するまでの流れについてご紹介します。

□注文住宅を作る際の流れ

注文住宅を作る流れには5つのステップがあります。

*ステップ1 資料請求

まず注文住宅を建てるにあたって、業者や住宅のモデルについて知るために資料請求や見学会を利用して情報収集をします。

*ステップ2 個別相談

情報収集をした後、気になった業者に個別相談を申し込みます。
その後、家づくりのための知識を具体的に身につけていきます。
注文住宅はご自身でカスタマイズできるところが1番の特徴です。
より快適で理想の注文住宅を実現するためには、家づくりの知識をある程度つけておくといいかもしれません。

*ステップ3 プランニング

住宅ローンの見積もりやローンを返済していくためのレイフプランのシミュレーションをこのステップで行います。
この見積もりが一番重要といってもいいほど、とても大切なステップです。
お金との相談はもちろん、具体的にどんな家を作るかもここで決めます。
完成後にいざ生活を始めてみると、「思っていたのと違った。」とギャップを感じないためにも、業者とお客様それぞれが想定している住宅に対する認識のズレをなくすことが大切です。

*ステップ4 施工

プランニングが終わればいよいよ施工です。
施工には以下の流れがあります。

契約→地盤調査→組み立て→工事→地鎮祭→完成

この施工のステップでも、不安に思ったことや疑問に思ったことがあれば、すぐに業者に相談しましょう。
完成後にトラブルに遭遇しないためには、疑問に思った点はすぐに解決しておくことが重要です。

 

*ステップ5 アフターサービス

完成したらいよいよ新しい生活が始まります。
業者との関係は完成後も続きます。
完成後に何か困ったことや、修理や点検などのアフターサービスを提供しているところがほとんどです。
アフターサービスの有無は、ご契約時までに確実に確認しておきましょう。

□最後に

今回は注文住宅を作る際の流れについてご紹介しました。
注文住宅が完成するまで、完成後の生活までイメージができましたでしょうか?

注文住宅を建てる上で最も重要なことは、プランニングのステップでいかに「完成後の生活がイメージできているか」です。
完成後のイメージが具体的であればあるほど、業者との認識を合わせやすく、完成後に後悔することが少なくなります。

滋賀県で注文住宅をお考えの方は、ぜひ菱和ホーム株式会社までご連絡ください。

自然素材のメリットとは?|滋賀県の注文住宅業者が解説します

2018年11月22日

「注文住宅を建てたいけど、自然素材ってどういうものなのだろう?」
「自然素材にはどういうメリットがあるの?」
「自然素材を注文住宅に使いたいけど値段が気になる…」

このようなお悩みを持ちの方はいらっしゃいませんか?

注文住宅をお考えになる場合、「自然素材」という言葉は多くの方が聞いたことがあるのではないでしょうか?
しかし、言葉を聞いたことがあるだけで、具体的なメリットまで知っている方は少ないと思います。

そこで今回は。「自然素材のメリット」についてご紹介します。

□自然素材とは?

自然素材とは、人工的な素材を一切使わず、自然に生えている素材である木をそのまま使う建築材のことを言います。
人工的な素材を用いるものは新建材と呼ばれます。

□自然素材のメリットについて

自然素材のメリットは2つあります。

*メリットその1 高い調湿機能

自然素材を用いた空間には高い調湿機能が備わります。
調湿機能のおかげでダニやカビの発生をより抑えることができます。
新建材を使った空間では、「シックハウス症候群」と呼ばれる病気にかかる可能性があります。
新建材には特殊な接着剤が使われており、それが原因で排出される空気でシックハウス症候群は発症します。
特に小さいお子さんをお持ちの方は、カビ・ダニ・シックハウス症候群に敏感かと思われます。
自然素材はその心配をより少なくすることができるメリットを持ちます。
健康志向の方はぜひ自然素材を取り入れてみてはいかがでしょうか。

*メリットその2 風情を感じられる

新建材はすべての素材を均等に作ることができます。
しかし、自然素材はどの素材も同じように均等というわけではありません。
すべての素材が違うからこそ、長い付き合いになる住宅ではそれが風情として楽しむことができます。
木の特徴として、長い間使っていたり、湿気などの影響で変色したり形が変わったりします。
長く住み続ける住宅だからこそ、そうした変化も風情として楽しむことができるのではないでしょうか。

木ならではの風情を楽しみたい方にとって、自然素材はピッタリです。
木の変化を楽しみながら生活したい人はぜひ自然素材を取り入れてみてはいかがでしょうか。

□まとめ

以上、自然素材のメリットについてご紹介しました。
自然素材のメリットについてイメージがつきましたでしょうか?

自然素材を注文住宅に加えることで、柔らかい雰囲気の住宅を作ることができます。
また、健康にも良いので、例えば生活の中でよく使うリビングに自然素材を用いてみてはいかがでしょうか?

菱和ホーム株式会社では、安心で快適で永く満足感を持ち続け、笑顔の絶えない健康的な空間をご提供いたします。

滋賀県で注文住宅の建設をお考えの方は、ぜひ菱和ホーム株式会社までご連絡ください。

施工会社の特徴とは?滋賀県の注文住宅業者が解説します

2018年11月18日

「注文住宅の購入を検討しているが、どこの施工会社に頼めば良いのかわからない…」
「施工会社にもいくつか種類があるのでそれぞれの特徴が知りたい。」
「施工会社別の特徴ってなんだろう?」

このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

注文住宅をお考えの方にとって、どの施工会社と契約するは重要なのではないでしょうか。

そこで今回は、「施工会社の特徴」についてご紹介します。

□施工会社の種類・特徴

注文住宅を取り扱っている施工会社は工務店・ハウスメーカー・設計事務所の3種類があります。
今回はそれぞれの特徴についてご紹介します。

*工務店の特徴

工務店は会社によって規模感がまちまちです。
大人数でやっているところもありますが、少数精鋭のところもあります。
工務店の特徴として、注文住宅を建てる際の制限が少ない点が挙げられます。
これは、少数精鋭でこだわりを持って建築をしている会社が多いからです。
その代わりハウスメーカーよりも施工時間が長くなってしまう場合が多いです。

また、工務店は地域密着型の会社が多いです。
そのため工務店で注文住宅を建てると、その地域のスペシャリストからの意見をふんだんに取り入れられるメリットがあります。

*ハウスメーカーの特徴

ハウスメーカーはおそらくテレビでも見たことがあるであろう、大手の会社が多いです。
ハウスメーカーの多くが名の知れている会社のため、安心感があるメリットを持ちます。
また、規模が大きいため新建材を大量生産しています。
そのため他の施工会社よりも格安で注文住宅を建設することができます。

しかし、素材を大量生産している関係で、設計プランに制限がある場合が多いです。

ハウスメーカーのもう一つの特徴は、実物の見学ができるという点です。
プランに制限がある代わりに、ハウスメーカーは全国に展示場を持っています。
実際に注文住宅のモデルハウスを見学してから契約できるところが、ハウスメーカーならではの強みです。
大手のハウスメーカーのみならず、現在では多くの施工会社がモデルハウスを取り扱っているので、依頼を検討している業者に問い合わせてみましょう。
もちろん弊社でもモデルハウスの見学会を取り扱っております。

*設計事務所の特徴

設計事務所は設計に特化しています。
そのため設計に関する提案力は工務店やハウスメーカーよりも強いです。
建築士が提案したプランで注文住宅を建てたいという方も多いと思います。
そんな方々には設計事務所がオススメです。

□菱和ホームの家づくり

私たち菱和ホーム株式会社の家づくりは、工務店のそれぞれの特徴と私たち独自の考えを合わせたものになっています。
地域に密着し、しっかりとした施工法、より安くいいものを提供するための力、完成物件の見学会、充実した保証内容、じっくりと時間をかけた設計など、自信を持ってお客様に対応するための強みがたくさんあります。

□まとめ

施工会社の特徴についてご紹介しました。
施工会社のそれぞれの特徴についてイメージできましたでしょうか?

菱和ホーム株式会社では、より安く良いものを、きちんとした資金計画で建設するという思想を持っています。
また、安心で快適で永く満足感を持ち続け、笑顔の絶えない健康的な空間をご提供いたします。

滋賀県で注文住宅の建設をお考えの方は、ぜひ菱和ホーム株式会社までご連絡ください。

押さえておきたい!注文住宅でこだわりたいポイントとは?

2018年11月14日
注文住宅を検討されている方の中には、「せっかくの注文住宅だから、できる限りこだわりたい」と感じている方も多いのではないでしょうか?
注文住宅は分譲住宅とは違い、すでに建物が建てられていて、明確な規格が決まっているわけではなく、自由度の高い設計やデザインが可能です。
今回は、充実した家づくりをするために、注文住宅でこだわりたいポイントを4つほどご紹介していきます。

□注文住宅でこだわりたい4つのポイント

注文住宅でこだわりたいポイントにはどのようなものがあるのでしょうか?
4つのこだわりたいポイントについて、順にご紹介していきます。

*間取りと外観のデザイン

注文住宅の最大の特徴は、自由度の高い設計やデザインができるという点です。
ですので、間取りや外観のデザインにはとことんこだわりましょう。
リビング階段や吹き抜けなどの人気の間取りや、家事がしやすい間取り、子育てしやすい間取りなど、とことんこだわれます。
外観のデザインに関しても、モダンスタイルや和風モダン、アメリカンスタイルなど、カタログなどでイメージを固め、担当の方に要望をしっかりと伝えていきましょう。

*高い断熱性と気密性

注文住宅では、間取りやデザインだけでなく住宅の性能にもこだわれます。
今後、数十年と暮らしていく住まいとなりますので、快適に暮らしていけるよう住宅の性能にもこだわりましょう。
断熱性や気密性を高めることで、日々の光熱費も抑えられます。

*水回り設備にもこだわる

水回りの設備は、住宅の快適さに大きな影響を与えます。
上質で快適な暮らしを実現するためにも水回りの設備にこだわりましょう。
特に、お風呂やトイレの設備は、心身の健康面で非常に重要な役割を果たします。
日々の疲れを癒し、リラックスできる空間を実現するためにも、こだわりたいポイントです。

*土地選びにもこだわる

分譲住宅とは違い、土地選びの自由度も高い点が注文住宅の特徴です。
公共施設や医療施設などの利便性や自然の多さなど、どのような地域に住みたいのかを考え、土地選びにもこだわっていきましょう。

□最後に

今回は、充実した家づくりをするために、注文住宅でこだわりたいポイントを4つほどご紹介しました。
注文住宅は、設計やデザインの自由度の高い家づくりです。
環境面にも配慮した省エネルギーな住宅やデザイン性の高い住宅など様々なタイプの住宅を実現できます。
快適で満足のいく住宅を実現するためにも、しっかりとこだわった家づくりを行っていきましょう。

注文住宅をお考えの方へ|失敗しない業者の選び方とは

2018年11月12日
「せっかくの注文住宅だから、信頼できる業者に依頼したい。」
「業者選びで失敗したくないので、業者選びのポイントがあれば教えて欲しい。」
注文住宅で新しく家を建てようとお考えの方の中には、このような疑問やお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
注文住宅は自由度が高い住宅ですので、業者選びが非常に大切になってきます。
適切な業者選びができるかどうかで、満足のいく結果となるかどうかが大きく変わってきます。
今回は、注文住宅で失敗しないための業者選びのポイントをご紹介していきます。

□失敗しない業者の選び方|4つのポイント

失敗しない業者の選び方の4つのポイントは以下のようになっています。

*希望する住宅のテイストがあっているか

業者選びの際に大切になるのが、「依頼しようとしている業者が、希望する住宅のテイストを得意としているかどうか」という点です。
注文住宅を取り扱う業者は多く存在しますが、それぞれの業者に得意とするテイストが大きく異なっています。
カタログやモデルハウスを確認しながら、希望する住宅のテイストに合っているか確認していきましょう。

*要望を叶えようとする姿勢があるか

注文住宅はデザインの自由度の高い住宅となっています。
ですが、業者の方に要望を叶えようとする姿勢がなければ、思い通りの住宅を建てるのは難しいです。
ですので、担当の方とお話するなかで、要望を叶えようとする姿勢があるか見極める必要があります。

*見積もり時の対応に問題がないか

注文住宅では、こだわりたいポイントが多くなりがちです。
そのため、費用もかさんでしまいやすいのですが、見積もりを取る際に注意しておくべき点があります。
見積もりを依頼する際には、その見積もりが「一式」といった曖昧な形ではなく、詳細な見積もりになっているか確認しましょう。
悪徳な業者の場合、あえて曖昧な見積もりを提示して、後々追加費用を請求される場合があります。

*急な要望にも答えてくれやすいかどうか

注文住宅では急な要望の変更が多くなります。
その際に、迅速に対応してくれるかどうかで思い通りの住宅になるが決まるといっても過言ではありません。
できるだけ、新築住宅に駆けつけやすい距離の業者に依頼して、急な要望にも答えてくれるような業者を選びましょう。

□最後に

今回は、注文住宅で失敗しないための業者選びのポイントをご紹介しました。
注文住宅で業者選びをする際にぜひ参考にしてみてください。

工務店とハウスメーカーの違いとは?分かりやすく解説

2018年11月9日
「工務店とハウスメーカーどちらに依頼すれば良いのか分からない。」
「工務店とハウスメーカーの特徴や違いがあれば教えて欲しい。」
注文住宅を検討されている方の中には、このようなお悩みや疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
工務店とハウスメーカーには、依頼する際に知っておくべき様々な違いがあります。
そこで今回は、工務店とハウスメーカーについて、その特徴や違いをご紹介していきます。

□工務店とハウスメーカーの違い

工務店とハウスメーカーにはどのような違いがあるのでしょうか?
それぞれの特徴を紹介しながら、両者の違いをご紹介していきます。

*工務店の特徴

工務店の最も大きな特徴は地域密着型な経営であるという点です。
工務店では、昔から長く同じ地域で経営している業者も多く、地域に根付いた経営を行っているところが多くなっています。
そのため、地域の信頼を第一に考え、丁寧な対応をしてくれる場合が多いです。
また、業者内で住宅の規格が設定されているということも少ないため、より自由度の高いデザインにすることが可能です。
現場の方や担当の方との距離も近く、より念密なコミュニケーションをとりながら、住宅の要望を伝えることが可能です。
地域の風土への理解も高いため、降雪の多い地域や暑さの厳しい地域、台風の被害が多い地域などでもしっかり対策を講じてくれる場合が多くなっています。

*ハウスメーカーの特徴

ハウスメーカーでは、全国展開をしている業者が多く、全国的にも知名度の高い業者が多くなっています。
また、独自の物流システムを活かして、材料の運搬もスムーズに行い、効率化された建設で、工期を短くしている業者が多いです。
耐震性能や断熱性能、住宅のデザインなどもある程度、規格化されている場合が多く、安定した品質の住宅建設が可能になっています。
ハウスメーカーでは全国各地に支店があるので、引越し先でも同じ業者に依頼できたり、一定のサービスを受けられます。
保証もしっかりとしている場合が多く、建設後のメンテナンスも長く利用できる場合が多くなっています。

□最後に

今回は、工務店とハウスメーカーについて、その特徴や違いをご紹介しました。
菱和ホームでは、「安心で快適で永く満足を持ち続けられるような笑顔の絶えない健康的な空間作り」をモットーに日々取り組んでいます。
もし工務店やハウスメーカーの業者選びでお悩みの場合は、ぜひ弊社もご検討ください。

快適さは気密性で決まる!樹脂サッシとLow-eペアガラスの特徴をご紹介

2018年11月7日
注文住宅を検討されている方の中には、「断熱性能を高めて快適な家づくりをしたい」という方も多いのではないでしょうか?
「断熱性能を高めるには窓周りの設備が大切だと聞いたけど・・・」
「樹脂サッシやペアガラスが効果的だと聞いたけど、一体どういったものなのか分からない」このような疑問やお悩みをお持ちの方も多いかもしれません。
断熱性能を高める上で、窓周りの設備は非常に大切です。
今回は、断熱性能を高める上で導入しておきたい樹脂サッシとLow-eペアガラスについて、その特徴をご紹介します。

□樹脂サッシとは?

注文住宅を検討されている方の中には、樹脂サッシという言葉を一度は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
樹脂サッシとは、樹脂で作られたサッシを指しています。
冬場の厳しい寒さや夏の猛暑が住宅内部に影響を与えづらい、断熱性能の高さが特徴です。
また、高い断熱性能から、冷暖房の効率を高めてくれたり、住宅の劣化につながるカビや結露の発生を未然に防いてくれるという特徴もあります。
カビはアレルギーの発生源にもなるので、小さなお子さんがいる場合は、安心できますね。
先進国の中でも高い普及率を誇っていますが、未だ日本での普及率が低いままとなっています。

□Low-eペアガラスとは?

Low-eペアガラスとは、酸化亜鉛と銀による特殊金属膜を施したガラスを言います。
従来の住宅では、あまり導入されていなかった設備ですので、初めて名前を聞くという方も多いのではないでしょうか?
このガラスは、遮熱するタイプと断熱するタイプの二種類あります。
それぞれ住宅外部の側に遮熱するタイプ、住宅内部の側に断熱するタイプのガラスです。
住宅の断熱性能を高めるためには、断熱性だけでは効果的ではありません。
太陽光が入り込む限り、住宅内部の空気が太陽光によって暖められてしまうからです。
Low-eペアガラスによって、この太陽光による影響が軽減され、住宅内部の空気が太陽光の影響を受けにくくなるのです。
また、ガラスが二層構造であるため、ガラスとガラスの間の空気層によって、さらに断熱効果を高めています。

□最後に

今回は、断熱性能を高める上で導入しておきたい樹脂サッシとLow-eペアガラスについて、その特徴をご紹介しました。
2つの設備は、住宅の断熱性能を高める上で、近年さらに注目を集めている設備です。
もし断熱性能の高い住宅を検討されている場合は、2つの設備の導入も検討してみてはいかがでしょうか?

省エネ熱交換換気システムとは|仕組みも含めてわかりやすく解説

2018年11月5日
注文住宅を検討されている方の中には、「省エネルギーで気密性の高い住宅にしたい。」とお考えの方も多いのではないでしょうか?
断熱性能だけでなく気密性能も、快適な住環境を実現する上で非常に大切になります。
気密性を考える中で、「省エネ熱交換換気システム」という言葉を一度は聞いたことがあるという方も多いかと思われます。
10年ほど前から関心が高まり、気密性の高い住宅の多くで用いられている非常に便利なシステムです。
今回は、このシステムに関して、その特徴や仕組み、メリットをご紹介していきます。

□省エネ熱交換換気システムとは?

換気を行おうとした際に、せっかく冷暖房で調節された住宅内部の空気が、外部に出てしまい、もったいないと感じる方も多いのではないでしょうか?
このシステムは、換気によって住宅外部に出てしまう空気が持つ熱エネルギーを回収し、外部から内部に入る空気をその熱エネルギーで内部の温度近くに調節してから取り込みます。
そのため、高い省エネルギー効果を発揮し、換気による温度変化も最低限に抑えてくれます。

□省エネ熱交換換気システムの仕組み

このシステムの仕組みは、どういったものなのでしょうか?
換気システムは、熱交換素子と呼ばれる特殊な紙でできており、板の隙間を開けながら、何層も積み重ねた構造をしています。
住宅内部の空気と外部の空気がここを通ることで、外部の空気を内部の空気の熱エネルギーで調節して、換気を行っています。

□省エネ熱交換換気システムのメリット

このシステムの主なメリットを3つほどご紹介します。

*従来のシステムよりも高機能

このシステムは、従来の熱交換システムよりもかなり性能が高くなっています。
熱交換率が90%と高く、冬に室温が20度であった場合、換気を行うと、室温が18度ほどになり、外気の影響を受けにくくなっています。

*季節に関係なく快適に

このシステムを導入することで、換気の際に外部の気温の影響を受けにくくなり、快適な温度で換気できます。
また、換気によって奪われる熱が少ないので、光熱費の無駄も削減できます。

*有害な物質をカット

実は、このシステムを利用することで、PM2.5といった有害な物質をほぼカットできるのです。
花粉もほぼカットできるので、花粉症の方でも安心ですね。

□最後に

今回は、省エネ熱交換換気システムについてご紹介しました。
気密性を高めることで、断熱性も効果的に高められ、より快適な住環境を実現できます。
新築をお考えの場合は、このシステムの導入も検討してみてはいかがでしょうか?

注文住宅の収納のコツ|収納設備を考える際の3つポイントとは?

2018年11月2日
注文住宅を検討されている方の中には、どのような収納にするか、お悩みの方も多いのではないでしょうか?
快適な住宅を考える上で、収納設備は非常に大切なポイントです。
住宅内に収納設備をうまく配置できるかどうかで、住宅の快適さは大きく変わってきます。
今回は、注文住宅の間取りを考える上でも大切な収納設備のポイントを3つほどご紹介します。

□収納設備を考える際の3つのポイント

住宅の収納設備を考える上で、どのようなポイントが大切になるのでしょうか?
3つのポイントを順にご紹介していきます。

*使用頻度の多い場所に収納スペースを

モノの出し入れや使用する頻度の多い場所には、十分な収納設備を設けることが大切になります。
現在の住まいを思い浮かべた時に、玄関やリビングに十分な収納設備は設けられていますでしょうか?
玄関やリビングでは、モノの出し入れや使用する場面が多いのに、十分な収納設備が設けられていない場合が多くなっています。
玄関では、外で使用するモノも収納できるようにすると非常に便利です。
使用頻度の多い場所に、十分な収納設備を設けるよう間取りを考えていきましょう。

*水回りの収納設備が大切

キッチンやお風呂場など水回りでは、多くのモノを使用しています。
また、普段使用するものはもちろん、掃除用品や消耗品など、多くのモノを収納しておく必要があります。
それらの多くのモノを水回りの収納設備で収納できないとなると、不必要な動作が多くなります。
水回りの収納にはこだわっておくと後々、家事が楽になります。
特に、キッチン周りでは、収納設備が不足しがちになるので注意が必要です。
また、余裕があれば、トイレにも十分な収納設備を設けましょう。
トイレットペーパーや掃除道具の収納に便利です。

*子どもでも収納しやすい設備に

収納設備を考える上で、「子どもでも収納しやすいかどうか」という点が抜けやすくなっています。
充実した収納設備を設けようとすると、ついつい大掛かりになり、子どもが収納しにくいような設備になってしまいがちです。
できるだけ低い位置に設けたり、ゆったりとしたスペースを設けたりして、子どもでも収納しやすいよう配慮しておくと安心です。

□最後に

今回は、注文住宅の間取りを考える上でも大切な収納設備のポイントを3つほどご紹介しました。
収納設備を工夫するだけでも、住宅の快適さは大きく変わります。
収納設備の間取りを考える際は、ぜひ今回の記事の内容を参考にしてみてください。
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