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2018.09.21

新しく家を建てる方必見!樹脂サッシ、Low-eペアガラスの特徴について紹介します!

新しく家を建てる方で、気密性や断熱性にこだわった、環境にも家族にも優しいお家を建てようとお考えの方はいらっしゃいませんか。

壁の素材にこだわるだけでなく、窓にも樹脂サッシやLow-eペアガラスを使用することで断熱性を上げることができます。


そこで今回は、高気密・高断熱を実現して省エネに繋げたいと考えている方のために、樹脂サッシ、Low-eペアガラスの特徴やメリットについてご紹介します。


□樹脂サッシとは


*樹脂サッシの特徴


樹脂サッシは近年、日本の住宅の窓への普及も多くなってきていているもので、気密性、断熱性、遮熱性に非常に優れています。

樹脂サッシは、ドイツの化学会社が寒さ対策や省エネ対策に繋げることを目的に製造がはじまりました。

寒さに強いという特徴があり、寒冷地を中心に普及率が高まっていきました。


*樹脂サッシを使用することでのメリット


・断熱性


樹脂サッシを使用することでの一番のメリットは断熱性の高さです。

この断熱性の高さが生まれるのは、樹脂という素材そのものが熱を伝えにくい材質であり、アルミなどと比べても非常に断熱性に優れているからです。


また断熱性に強いということは、同時に冷気が伝わるにくいとも言えます。

冷気が伝わりにくいことで、カビやダニ、結露の防止にもつながります。


・デザイン性が高い


樹脂サッシは着色や加工がしやすい材質のため、デザインが豊富です。

和風のデザインから洋風のデザインまで豊富なデザインにすることができます。


・防音効果


樹脂サッシは気密性が高いです。

そのため防音効果があり、断熱性以外にも防音性にも優れています。


□Low-eペアガラスとは


*Low-eペアガラスの特徴とは


Low-eとはLow(低い)Emissivity(放射)の略であり、Low-eペアガラスが使用される多くの目的は断熱と遮熱とされています。


また2枚以上の層になっていて、特殊金属加工がされていることが特徴です。

冷暖房の面で見た際に効率が良いことから「エコガラス」と呼ばれています。


*Low-eペアガラスを使用することでのメリット


・省エネルギー


特殊金属加工により、夏は遮熱効果を発揮して外から入ってくる太陽熱を反射するため、室内の冷房効率を向上させることができます。

反対に冬の場合、Low-eペアガラスが持つ高断熱性により室内の暖かさを保つことができるため、暖房効率を向上させることができます。


夏、冬ともに効率を上昇させることができるため、省エネルギー化に繋がります。


・西日、紫外線カット


Low-eペアガラスに行われている特殊金属加工は、省エネルギー化の他にも西日や紫外線のカットにも繋がります。

これにより目には見えない紫外線や窓辺の熱気を防ぐことができ、より快適な生活を送ることができるでしょう。


□さいごに


以上が樹脂サッシやLow-eペアガラスの特徴とメリットでした。

ただのガラス窓を使用するのと樹脂サッシやLow-eペアガラスを使用するとでは、生活する上で大きな差が生まれることがお分かり頂けたと思います。


新しく家を建てる方には樹脂サッシやLow-eペアガラスを使用することをおすすめします。

また、樹脂サッシやLow-eペアガラスに興味がある方は是非参考にしてみてください。