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注文住宅をお考えの方へ|失敗しない業者の選び方とは

2018年11月12日
「せっかくの注文住宅だから、信頼できる業者に依頼したい。」
「業者選びで失敗したくないので、業者選びのポイントがあれば教えて欲しい。」
注文住宅で新しく家を建てようとお考えの方の中には、このような疑問やお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
注文住宅は自由度が高い住宅ですので、業者選びが非常に大切になってきます。
適切な業者選びができるかどうかで、満足のいく結果となるかどうかが大きく変わってきます。
今回は、注文住宅で失敗しないための業者選びのポイントをご紹介していきます。

□失敗しない業者の選び方|4つのポイント

失敗しない業者の選び方の4つのポイントは以下のようになっています。

*希望する住宅のテイストがあっているか

業者選びの際に大切になるのが、「依頼しようとしている業者が、希望する住宅のテイストを得意としているかどうか」という点です。
注文住宅を取り扱う業者は多く存在しますが、それぞれの業者に得意とするテイストが大きく異なっています。
カタログやモデルハウスを確認しながら、希望する住宅のテイストに合っているか確認していきましょう。

*要望を叶えようとする姿勢があるか

注文住宅はデザインの自由度の高い住宅となっています。
ですが、業者の方に要望を叶えようとする姿勢がなければ、思い通りの住宅を建てるのは難しいです。
ですので、担当の方とお話するなかで、要望を叶えようとする姿勢があるか見極める必要があります。

*見積もり時の対応に問題がないか

注文住宅では、こだわりたいポイントが多くなりがちです。
そのため、費用もかさんでしまいやすいのですが、見積もりを取る際に注意しておくべき点があります。
見積もりを依頼する際には、その見積もりが「一式」といった曖昧な形ではなく、詳細な見積もりになっているか確認しましょう。
悪徳な業者の場合、あえて曖昧な見積もりを提示して、後々追加費用を請求される場合があります。

*急な要望にも答えてくれやすいかどうか

注文住宅では急な要望の変更が多くなります。
その際に、迅速に対応してくれるかどうかで思い通りの住宅になるが決まるといっても過言ではありません。
できるだけ、新築住宅に駆けつけやすい距離の業者に依頼して、急な要望にも答えてくれるような業者を選びましょう。

□最後に

今回は、注文住宅で失敗しないための業者選びのポイントをご紹介しました。
注文住宅で業者選びをする際にぜひ参考にしてみてください。

工務店とハウスメーカーの違いとは?分かりやすく解説

2018年11月9日
「工務店とハウスメーカーどちらに依頼すれば良いのか分からない。」
「工務店とハウスメーカーの特徴や違いがあれば教えて欲しい。」
注文住宅を検討されている方の中には、このようなお悩みや疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
工務店とハウスメーカーには、依頼する際に知っておくべき様々な違いがあります。
そこで今回は、工務店とハウスメーカーについて、その特徴や違いをご紹介していきます。

□工務店とハウスメーカーの違い

工務店とハウスメーカーにはどのような違いがあるのでしょうか?
それぞれの特徴を紹介しながら、両者の違いをご紹介していきます。

*工務店の特徴

工務店の最も大きな特徴は地域密着型な経営であるという点です。
工務店では、昔から長く同じ地域で経営している業者も多く、地域に根付いた経営を行っているところが多くなっています。
そのため、地域の信頼を第一に考え、丁寧な対応をしてくれる場合が多いです。
また、業者内で住宅の規格が設定されているということも少ないため、より自由度の高いデザインにすることが可能です。
現場の方や担当の方との距離も近く、より念密なコミュニケーションをとりながら、住宅の要望を伝えることが可能です。
地域の風土への理解も高いため、降雪の多い地域や暑さの厳しい地域、台風の被害が多い地域などでもしっかり対策を講じてくれる場合が多くなっています。

*ハウスメーカーの特徴

ハウスメーカーでは、全国展開をしている業者が多く、全国的にも知名度の高い業者が多くなっています。
また、独自の物流システムを活かして、材料の運搬もスムーズに行い、効率化された建設で、工期を短くしている業者が多いです。
耐震性能や断熱性能、住宅のデザインなどもある程度、規格化されている場合が多く、安定した品質の住宅建設が可能になっています。
ハウスメーカーでは全国各地に支店があるので、引越し先でも同じ業者に依頼できたり、一定のサービスを受けられます。
保証もしっかりとしている場合が多く、建設後のメンテナンスも長く利用できる場合が多くなっています。

□最後に

今回は、工務店とハウスメーカーについて、その特徴や違いをご紹介しました。
菱和ホームでは、「安心で快適で永く満足を持ち続けられるような笑顔の絶えない健康的な空間作り」をモットーに日々取り組んでいます。
もし工務店やハウスメーカーの業者選びでお悩みの場合は、ぜひ弊社もご検討ください。

快適さは気密性で決まる!樹脂サッシとLow-eペアガラスの特徴をご紹介

2018年11月7日
注文住宅を検討されている方の中には、「断熱性能を高めて快適な家づくりをしたい」という方も多いのではないでしょうか?
「断熱性能を高めるには窓周りの設備が大切だと聞いたけど・・・」
「樹脂サッシやペアガラスが効果的だと聞いたけど、一体どういったものなのか分からない」このような疑問やお悩みをお持ちの方も多いかもしれません。
断熱性能を高める上で、窓周りの設備は非常に大切です。
今回は、断熱性能を高める上で導入しておきたい樹脂サッシとLow-eペアガラスについて、その特徴をご紹介します。

□樹脂サッシとは?

注文住宅を検討されている方の中には、樹脂サッシという言葉を一度は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
樹脂サッシとは、樹脂で作られたサッシを指しています。
冬場の厳しい寒さや夏の猛暑が住宅内部に影響を与えづらい、断熱性能の高さが特徴です。
また、高い断熱性能から、冷暖房の効率を高めてくれたり、住宅の劣化につながるカビや結露の発生を未然に防いてくれるという特徴もあります。
カビはアレルギーの発生源にもなるので、小さなお子さんがいる場合は、安心できますね。
先進国の中でも高い普及率を誇っていますが、未だ日本での普及率が低いままとなっています。

□Low-eペアガラスとは?

Low-eペアガラスとは、酸化亜鉛と銀による特殊金属膜を施したガラスを言います。
従来の住宅では、あまり導入されていなかった設備ですので、初めて名前を聞くという方も多いのではないでしょうか?
このガラスは、遮熱するタイプと断熱するタイプの二種類あります。
それぞれ住宅外部の側に遮熱するタイプ、住宅内部の側に断熱するタイプのガラスです。
住宅の断熱性能を高めるためには、断熱性だけでは効果的ではありません。
太陽光が入り込む限り、住宅内部の空気が太陽光によって暖められてしまうからです。
Low-eペアガラスによって、この太陽光による影響が軽減され、住宅内部の空気が太陽光の影響を受けにくくなるのです。
また、ガラスが二層構造であるため、ガラスとガラスの間の空気層によって、さらに断熱効果を高めています。

□最後に

今回は、断熱性能を高める上で導入しておきたい樹脂サッシとLow-eペアガラスについて、その特徴をご紹介しました。
2つの設備は、住宅の断熱性能を高める上で、近年さらに注目を集めている設備です。
もし断熱性能の高い住宅を検討されている場合は、2つの設備の導入も検討してみてはいかがでしょうか?

省エネ熱交換換気システムとは|仕組みも含めてわかりやすく解説

2018年11月5日
注文住宅を検討されている方の中には、「省エネルギーで気密性の高い住宅にしたい。」とお考えの方も多いのではないでしょうか?
断熱性能だけでなく気密性能も、快適な住環境を実現する上で非常に大切になります。
気密性を考える中で、「省エネ熱交換換気システム」という言葉を一度は聞いたことがあるという方も多いかと思われます。
10年ほど前から関心が高まり、気密性の高い住宅の多くで用いられている非常に便利なシステムです。
今回は、このシステムに関して、その特徴や仕組み、メリットをご紹介していきます。

□省エネ熱交換換気システムとは?

換気を行おうとした際に、せっかく冷暖房で調節された住宅内部の空気が、外部に出てしまい、もったいないと感じる方も多いのではないでしょうか?
このシステムは、換気によって住宅外部に出てしまう空気が持つ熱エネルギーを回収し、外部から内部に入る空気をその熱エネルギーで内部の温度近くに調節してから取り込みます。
そのため、高い省エネルギー効果を発揮し、換気による温度変化も最低限に抑えてくれます。

□省エネ熱交換換気システムの仕組み

このシステムの仕組みは、どういったものなのでしょうか?
換気システムは、熱交換素子と呼ばれる特殊な紙でできており、板の隙間を開けながら、何層も積み重ねた構造をしています。
住宅内部の空気と外部の空気がここを通ることで、外部の空気を内部の空気の熱エネルギーで調節して、換気を行っています。

□省エネ熱交換換気システムのメリット

このシステムの主なメリットを3つほどご紹介します。

*従来のシステムよりも高機能

このシステムは、従来の熱交換システムよりもかなり性能が高くなっています。
熱交換率が90%と高く、冬に室温が20度であった場合、換気を行うと、室温が18度ほどになり、外気の影響を受けにくくなっています。

*季節に関係なく快適に

このシステムを導入することで、換気の際に外部の気温の影響を受けにくくなり、快適な温度で換気できます。
また、換気によって奪われる熱が少ないので、光熱費の無駄も削減できます。

*有害な物質をカット

実は、このシステムを利用することで、PM2.5といった有害な物質をほぼカットできるのです。
花粉もほぼカットできるので、花粉症の方でも安心ですね。

□最後に

今回は、省エネ熱交換換気システムについてご紹介しました。
気密性を高めることで、断熱性も効果的に高められ、より快適な住環境を実現できます。
新築をお考えの場合は、このシステムの導入も検討してみてはいかがでしょうか?

注文住宅の収納のコツ|収納設備を考える際の3つポイントとは?

2018年11月2日
注文住宅を検討されている方の中には、どのような収納にするか、お悩みの方も多いのではないでしょうか?
快適な住宅を考える上で、収納設備は非常に大切なポイントです。
住宅内に収納設備をうまく配置できるかどうかで、住宅の快適さは大きく変わってきます。
今回は、注文住宅の間取りを考える上でも大切な収納設備のポイントを3つほどご紹介します。

□収納設備を考える際の3つのポイント

住宅の収納設備を考える上で、どのようなポイントが大切になるのでしょうか?
3つのポイントを順にご紹介していきます。

*使用頻度の多い場所に収納スペースを

モノの出し入れや使用する頻度の多い場所には、十分な収納設備を設けることが大切になります。
現在の住まいを思い浮かべた時に、玄関やリビングに十分な収納設備は設けられていますでしょうか?
玄関やリビングでは、モノの出し入れや使用する場面が多いのに、十分な収納設備が設けられていない場合が多くなっています。
玄関では、外で使用するモノも収納できるようにすると非常に便利です。
使用頻度の多い場所に、十分な収納設備を設けるよう間取りを考えていきましょう。

*水回りの収納設備が大切

キッチンやお風呂場など水回りでは、多くのモノを使用しています。
また、普段使用するものはもちろん、掃除用品や消耗品など、多くのモノを収納しておく必要があります。
それらの多くのモノを水回りの収納設備で収納できないとなると、不必要な動作が多くなります。
水回りの収納にはこだわっておくと後々、家事が楽になります。
特に、キッチン周りでは、収納設備が不足しがちになるので注意が必要です。
また、余裕があれば、トイレにも十分な収納設備を設けましょう。
トイレットペーパーや掃除道具の収納に便利です。

*子どもでも収納しやすい設備に

収納設備を考える上で、「子どもでも収納しやすいかどうか」という点が抜けやすくなっています。
充実した収納設備を設けようとすると、ついつい大掛かりになり、子どもが収納しにくいような設備になってしまいがちです。
できるだけ低い位置に設けたり、ゆったりとしたスペースを設けたりして、子どもでも収納しやすいよう配慮しておくと安心です。

□最後に

今回は、注文住宅の間取りを考える上でも大切な収納設備のポイントを3つほどご紹介しました。
収納設備を工夫するだけでも、住宅の快適さは大きく変わります。
収納設備の間取りを考える際は、ぜひ今回の記事の内容を参考にしてみてください。

注文住宅をお考えの方へ|健康面で安心安全!無垢材のメリットを解説

2018年10月31日
注文住宅を検討されている方の中には、無垢材の使用も検討しているという方も多いのではないでしょうか?
健康にも環境にも優しい自然素材の家づくりが注目される中で、無垢材の使用も大きく注目されています。
今回は、無垢材を使用する上でどのようなメリットがあるのかを簡単にご紹介していきます。

□無垢材の5つのメリット

無垢材にはどのようなメリットがあるのでしょうか?
5つのメリットを順にご紹介していきます。

*化学物質が使用されていないので安心

無垢材は、化学物質が使用されていない自然由来の素材ですので、健康面で安心できるというメリットがあります。
近年、住宅に使用されている化学物質によってアレルギーを発症してしまう事例が多く、化学物質を使用しない自然由来の無垢材が大きく注目されています。

*高い耐震性、耐久性が期待できる

木造住宅の耐震性に関して、「鉄筋コンクリート造の住宅に劣るのでは? 」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか?
実は、素材や構法を工夫することで、木造住宅でも鉄筋コンクリート造を超えるような高い耐震性を実現できるようになっています。
また、無垢材は耐久性にも優れているので、適切なメンテナンスを行うことで、子どもや孫にまで引き継げるような住宅を建てられます。

*高い断熱性能を実現できる

鉄やコンクリートに比べ、木材は太陽光による温度変化が非常に小さくなっています。
そのため、無垢材を使用することで、高い断熱性能を備えた住宅を建てることが可能になります。
また、断熱性能を高めることで光熱費を抑えられます。

*自然由来の調湿性能でジメジメしない

無垢材には自然由来の調湿機能が備わっています。
この調湿性能により、ジメジメすることなく、夏場でも快適に過ごすことが可能です。
また、住宅の劣化を引き起こす、カビや結露の発生も未然に防いでくれるので、耐久性の高い家づくりが可能になります。

*独特の香りと経年劣化を楽しめる

無垢材には、他の素材にはない独特の香りがあります。
この香りにはリラックス効果も見込めるので、日々の疲れを癒せる住宅を実現できます。
また、時間が経つにつれて香りや表面の質感が味わい深く変化するので、年月を経ても楽しめます。

□最後に

今回は、無垢材を使用する上でどのようなメリットがあるのかを簡単にご紹介しました。
無垢材には、今回ご紹介したもの以外にも多くのメリットがあります。
注文住宅を検討されている場合は、無垢材の使用も検討してみてはいかがでしょうか?

漆喰はシックハウス症候群を未然に防ぐ?漆喰の特徴をご紹介

2018年10月29日
注文住宅を検討されている方の中には、昔ながらの漆喰壁を検討している方も多いのではないでしょうか?
漆喰壁は、江戸時代から多く用いられている仕様で、蔵の壁に多く用いられていました。
日本建築の中でも非常に大切な存在である漆喰壁。
今回は、その漆喰壁にどのような特徴があるのかをご紹介します。

□漆喰壁の5つの特徴

漆喰壁にはどのような特徴があるのでしょうか?
漆喰壁の特徴を5つほどご紹介していきます。

*化学物質を吸着・分解してくれる

漆喰壁の大きな特徴として、健康面で優れているという点が挙げられます。
実は最近の研究結果で、人体に有害な揮発性の化学物質を吸着し、分解してくれる効果があることが判明し、健康面での活躍が期待されています。
アレルギーがあるという方も安心できますね。

*調湿機能を実現できる

漆喰壁は昔から蔵の壁として用いられてきました。
これは、漆喰壁に備わっている高い調湿機能が由来しています。
大切なモノを保管していく上で、ジメジメと湿った空間では、カビが発生してしまわないか心配ですよね。
住宅の内壁に漆喰壁を使用することで、カビや結露の未然に防いでくれる高い調湿機能を実現できます。

*住宅内の嫌な臭いをとってくれる

高い調湿機能があるように、漆喰壁は呼吸をする壁とも呼ばれています。
住宅内の嫌なにおいを吸収して、臭いをなくしてくれる機能があります。
普段の生活でも嬉しい機能ですが、部屋干しを頻繁にするという方にとっても嬉しい機能ですね。

*耐熱性に優れている

漆喰の主成分は燃えにくい素材です。
そのため、漆喰壁は優れた耐熱性を備えています。
大切な家財を火災から守る上で、漆喰壁は非常に効果的です。

*デザインの自由度が高い

漆喰壁は、漆喰の塗り方によって表面の質感を自由にアレンジできるので、デザインの自由度が非常に高くなっています。
綺麗に施工してツルツルと光沢が出るような壁にしたり、荒くしてゴツゴツとした質感にしたり、好みに合わせてアレンジすることが可能です。
ただし、ツルツルとした光沢が出るように施工するためには、熟練の技術が必要になります。
そのため、光沢のある漆喰壁を希望する場合は、熟練した職人さんに依頼すると安心です。

□最後に

今回は、漆喰壁にどのような特徴があるのかをご紹介しました。
長年使用され続けたのには、それ相応の理由があります。
もし注文住宅を検討されている場合は、漆喰壁の利用も検討してみてはいかがでしょうか?

オール電化って何が良い?4つのメリットをご紹介します

2018年10月26日
新しく家を建てようと考えている方の中には、「オール電化にしようか、ガスを導入するのか迷っている」という方も多いのでないでしょうか?
環境への配慮の高まりやより便利な家づくりの需要の高まりから、2000年以降オール電化が注目されています。
IHコンロやガスを使用しないお風呂など、今までにはなかった設備も誕生しています。
また、オール電化住宅が増えることで太陽光発電を導入する家庭が増え、省エネルギー住宅の注目されています。
そこで今回は、オール電化のメリットをご紹介していきます。

□オール電化の4つのメリット

オール電化にはどのようなメリットがあるのでしょうか?
オール電化の4つのメリットをご紹介していきます。

*光熱費を電気料金に一本化できる

オール電化を導入することで、今まで電気料金とガス料金の2つの費用があった光熱費を一本化できます。
一本化することで公共料金を支払う手間が少なくなる上、一ヶ月でどのくらい使用しているのか光熱費の管理もしやすくなります。

*光熱費を抑えやすくなる

オール電化を導入することで、光熱費の管理がしやすくなるというメリットをお伝えしました。
電気料金は電気を使用する時間帯によって料金が違う場合があるため、工夫次第では大きく光熱費を抑えることが可能です。
また、太陽光発電や蓄電池を導入すれば、光熱費の負担をさらに削減することが可能です。

*ガス配管工事が不要なため、工期を短くできる

住宅を建てる際に、オール電化住宅にすることが決まっている場合、ガスの配管工事をする必要がありません。
そのため、一般的な住宅と比べて、工期を短くできるほか、配管工事のための費用を削減できます。
ガスの配管工事には、ある程度の期間が必要になるほか、費用の負担も比較的大きくなるので、その負担がなくなるのは大きなメリットになるでしょう。

*火を使用しないので火事のリスクが低い

オール電化で最も大きなメリットは、火事のリスクが小さいという点です。
生活に必要なエネルギーを全て電気でまかなうため、ガスを使用する住宅に比べて火事のリスクが格段に小さくなります。
オール電化住宅で絶対に家事が起きないというわけではありませんが、火事のリスクが小さくなるだけでも安心できますよね。

□最後に

今回は、オール電化のメリットをご紹介しました。
今回ご紹介した以外にも、オール電化には様々なメリットがあります。
もし新しく家を建てようとお考えの場合は、オール電化にすることも検討してみてはいかがでしょうか?
その際は、ぜひ今回の記事の内容を参考にしてみてください。

注文住宅の打ち合わせで話しておくべき内容は?注意点も含めて解説

2018年10月24日
注文住宅の家づくりの中で、「打ち合わせ」は非常に大切な役割を果たしています。
「打ち合わせでどのような点に注意すれば良いのか分からない。」
「打ち合わせをする上で押さえておくべきポイントがあれば教えて欲しい」
今後、家を立てようと検討されている方の中には、このように感じている方も多いかもしれませんね。
打ち合わせをうまく行うかどうかで、注文住宅が思い通り行くかどうかが決まると言っても過言ではありません。
今回は、打ち合わせでどういった内容を話すべきなのかを、注意点も含めてご紹介します。

□打ち合わせの話すべき4つの内容

打ち合わせの時に、どのような内容を話しておくべきなのでしょうか?
押さえておきたい4つの内容を順にご説明していきます。

*資金計画はどのようにするのか

まず、打ち合わせでは、資金計画の内容を話す必要があります。
注文住宅はとことんこだわれるので、あれもこれもと、どんどん費用がかさんでしまいがちになります。
ですので、資金計画を打ち合わせでしっかりと話し合っておくことが非常に大切です。
「住宅にかけられる費用はどのくらいなのか。」
「どのような設計やデザインにして、どのようなところにこだわりたいのか。」
このような費用に関わる点をしっかりと話し合いましょう。
資金計画に関する1回目の打ち合わせには、必要な書類を持参する必要がある場合が多いので、もれなく書類を準備しておきましょう。

*どのような間取りにするのか

「間取りのデザインはどうするのか。」
「内装の仕上げ材料はどのするのか。」
「トイレやキッチンの設備はどうするのか。」
打ち合わせでは、このような間取りの内容を話し合う必要があります。
間取りに関する打ち合わせを行う際には、事前にカタログや雑誌などで、具体的なイメージを練っておき、家族で話し合った上で行うとより効果的です。

*仕上げはどのようにするのか

「電気やコンセントの数や配置はどのようにするのか。」
「壁紙はどういった色にするのか。」
「照明器具はどのようなタイプを用いるのか。」
このような、細部に関わる打ち合わせも行う必要があります。
もし、追加の工事や変更の工事、外構工事等の付帯工事に関しても、仕上げに関する打ち合わせで話し合っておきましょう。

*支払い方法はどのようにするのか

注文住宅の場合、支払いが複数回に渡ります。
そのため、支払いの日取りを打ち合わせで話し合う必要があります。
また、追加の変更工事を行なった際の費用の内容も話し合う必要があります。

□最後に

今回は、打ち合わせでどういった内容を話すべきなのかを、注意点も含めてご紹介しました。
打ち合わせを今後する予定の場合は、ぜひ参考にしてみてください。

どうやって決める?適切な工務店の選び方|4つのポイントをご紹介

2018年10月22日
「工務店を選ぶ際にどういった基準で選べば良いの分からない。」
「工務店選びの際に、押さえておきたいポイントがあれば知っておきたい。」
注文住宅を検討している方の中には、このようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
注文住宅の家づくりの中で、工務店選びは非常に大切です。
工務店選びで、住宅の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。
今回は、工務店選びで失敗しないために、適切な工務店の選び方の4つのポイントをご紹介します。

□工務店の選び方|4つのポイント

工務店を選ぶ際に押さえておきたい4つのポイントを順にご紹介していきます。

*得意分野を見極める

工務店と一言に言っても、業者によって得意分野は大きく異なります。
希望する住宅のデザインが、依頼する工務店が不得意とするものであれば、どれほど良い工務店に依頼しても、思い通りの住宅にするのは難しくなります。
カタログや雑誌でご自身の希望するテイストを確認した上で、業者のホームページ等を確認しましょう。
希望する住宅のテイストが、工務店の得意分野に当てはまるかどうか見極めていきましょう。

*風土への理解があるか

工務店は、ハウスメーカーのような他の住宅会社と比べて、地域密着型の経営と言われています。
そのため、地域独特の風土への理解が深い業者が多くなっているのですが、中には風土への配慮が全くない業者のもあります。
もし配慮が足りない場合、必要以上の光熱費がかかったり、メンテナンス費用がかさんでしまったりする可能性があります。
ホームページ等を確認して、地域独特の風土への理解があるかどうか確認しましょう。

*適切価格かどうか

工務店では、ハウスメーカーのような大手住宅会社とは違い、金銭面や設計面での規格がしっかりと設けられていない場合があります。
相場と比べて費用が大幅に違う場合、なぜ費用相場と差が出ているのかを聞いて、適正な価格なのか見極める必要があります。
理由もなく、相場よりもかなり下回っている場合、手抜き工事をされる可能性もあるので注意が必要です。

*緊急時に対応可能か

工務店選びの際に、忘れがちなのが「緊急時に対応可能かどうか」という点です。
注文住宅の家づくりでは、デザインの変更やアクシデントなど、急な対応が必要になる場面が多々あります。
そういった緊急時に対応してもらえるのかどうかは非常に大切です。
建設を予定している土地から離れすぎていないか、緊急時にも対応してくれるのかどうか、確認しておきましょう。

□最後に

今回は、工務店選びで失敗しないために、適切な工務店の選び方を4つのポイントでご紹介します。
工務店選びの際は、ぜひ今回の記事の内容を参考にしてみてください。
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