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注文住宅における収納の失敗事例と注意点について

2019年03月19日

「注文住宅を建てようと思っているのだけれども、収納についての考え方はよくわからないなぁ…」
注文住宅を建てる際には間取りも含めて考えていくことになりますので、収納についても慎重に検討していきたいですよね。
そこで今回は参考として、収納における失敗事例やそれを防ぐための注意点についてご紹介いたします。

□収納における失敗や注意点

*「衣類が入りきらない…」

衣類が入りきらないというのが収納に関する失敗としてよく挙げられるものです。
実際にどのくらいの服を持っているのかということを把握し、今後購入して増える可能性も十分に考えられますので余裕のあるくらいに収納スペースを確保しておくことをおすすめいたします。

*「コートの置き場がない…」

特に冬は多くの衣類を着ることになりますが、洗えないものを洗濯した衣類と同じ場所には置きたくないですよね。
多くの住宅においては衣類を収納する場所は設けるもののこういったところまでは目が向かないため、結局床に放っておくということになってしまうのです。
そういったことを避けるためにも、玄関付近にも外で使うものや着用する衣類を収納できる場所が少しでもあると良いでしょう。

*「狭くてしまいたいものが入らなかった…」

長さや広さが不十分であったために収納したいものが入らないというのもよくある失敗として挙げられます。
「今まで使っていた箪笥を新しい家のスペースにも置こうとしたらわずかに入らなかった。」、「アウトドア道具は靴箱には入らないから、外に置いて置くしかない。」などの後悔があり、結局部屋の一角や外に置いておくことになります。
そうすると使える場所も減り足場も悪くなってしまいますので、住宅を建てる前にどのくらいの寸法であればよいのかということを確かめることが大切です。

*「収納スペースが暗くてよく見えない…」

収納場所が広いほど悩みとして出るのが暗いということです。
設計上ウォークインクローゼットには電灯を付いていることがあるかもしれませんが、狭い収納場所やパントリーには基本的にありません。
暗いためにものを探すのに懐中電灯を持ちながら行うのは不便ですよね。
そこで、特に広い収納場所には電灯などを吊るすあるいは電気を引っ張ってくることをおすすめいたします。
また、収納場所に隣接する照明の位置を工夫してものを探す際に見やすくするということもできるでしょう。

□最後に

今回は、収納における失敗事例やそれを防ぐための注意点についてご紹介いたしました。
ぜひ、参考にしてください。

子育て中の方に適した立地の条件を注文住宅業者が解説

2019年03月16日

「子育てのしやすいところに住みたいなあ。どんなポイントで立地を探すのが良いのだろう?」
注文住宅を建てる際には様々なことを決めていくことになりますが、土地選びも大切な要素ですよね。
今回は、子育てをしやすい立地の条件についてご紹介いたします。

□子育てをしやすい立地の条件は?

*子供と遊べる場所があるか

お子様が小さいうちは一緒に遊ばれる機会も多いことでしょう。
家の中でも良いですが外に遊べる場所があれば楽しめることも増えますよね。
公園の他広場や自然の豊かな場所があるかを確かめてみましょう。

*学校に近いところ

毎日通う学校ですから、なるべく近くにあって通うのに苦労せず、かつ安心できる通学路のあるところが良いですよね。
地元の学校に通わせる場合には、その土地がどの学校の区内なのかということを押さえておきましょう。

*日用品を購入できる店があるか

子育てしながらの生活は慌ただしいものです。
食事の材料や日用品を購入できるところが近くにあると便利でしょう。
コンビニでもある程度は事足りますが、スーパーやドラッグストアがあると選択肢が広がります。

*最寄りの交通機関

日々の移動は車があれば何とかなりますが、遠距離になると大変ですよね。
そのため、近くに交通機関がある場所の方が別の移動手段を確保できる点でおすすめです。
交通機関によっても利便性が変わりますので、最寄りのものが何なのかは調べておくことが大切になります。
もちろん複数の交通機関があるようならば移動の選択肢が広がって便利でしょう。
また、送迎のことを踏まえると可能であれば最寄りの駅から徒歩10分程度で帰宅できる場所が望ましいでしょう。

*実家との距離

子育てに集中しつつもご両親のことが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
近くに暮らしていることで頻繁に様子を見に行けるので安心ですよね。
また、ご両親からしてもお孫さんと会える機会が多いのは嬉しいことでしょう。

*診療所や病院が近くにあるか

お子様が万一体調を崩されたときに近くに診療所や病院があると心強いですよね。
受付時間はそれぞれ異なりますので、夜間の対応があるかなどで調べていきましょう。

□最後に

今回は、子育てをしやすい立地の条件についてご紹介いたしました。
注文住宅を建てる際にはどの場所にするかということでも成功を左右します。
長く暮らしていく中で快適さを感じられるように、場所選びもじっくりと行っていきましょう。

子育てのしやすい間取りとは?注文住宅業者がご紹介

2019年03月12日

「家を建てるのならば子育てしやすい間取りにしたいな。どんなものを取り入れたらよいのだろう?」
お子様がいらっしゃるご家庭、これから子育てをされるご家庭の場合、家づくりにおいては子育てのしやすさが重要になりますよね。
今回は、おすすめの間取りについてご紹介いたします。

□子育てしやすいおすすめの間取り

*リビングを間取りの中心に

リビングには家族が顔を合わせてコミュニケーションを促す役割があります。
日々の出来事を話し合いながら同じ場所で時間を過ごすことは何よりの楽しみになることでしょう。
そこで間取りとしては、リビングが中心になるように配置することがおすすめです。
具体的には、他の部屋に行くのにリビングを経由することになるようにリビングや部屋の配置あるいは通路を設置していきます。
それによってリビングを通る回数が増えて顔を合わせやすくなり、自然と触れ合えることができるようになるでしょう。
そして、リビングの広さに余裕があれば用途の広がる和室を設けられても良いかもしれません。

*子供部屋というよりはスペースをつくるイメージで

とても小さければ問題ないでしょうけれども、お子様は成長すると一人で過ごす部屋が欲しいものです。
しかしながら、完全な子供部屋にしてしまうと顔が見えず出てきてくれなくなると心配になりますよね。
そこで、もしリビングをはじめとして広い空間を設けられるようでしたら、その部分に物置などを設置することによってお子様が使えるスペースのようにすれば一人で落ち着ける状態を確保しつつ、お子様の顔も確かめやすくなります。

*家族の顔が見える対面式キッチンを設置

対面式キッチンというのはキッチンがダイニングやリビングの方に向いている配置方法のことを指します。
従来の壁に向いているタイプではお子様の方を振り向きながら料理をするというのは大変な状態でしたが、これであれば様子を見ながらできますし会話もしやすいためにコミュニケーションの促進につながるかもしれません。

*収納スペースを設けることも忘れずに

子育てをする際にはいろいろな道具が必要になりますし、お子様が成長されるに当たっては遊びに使うものや勉強道具が徐々に増えていきます。
そういったもの簡単にしまえる場所を設けておくことで整理も行いやすいですし、整頓する習慣を付けることにもつながることが期待できます。
また、床に置いておくものが少なくなり、ものに引っかかって怪我をする恐れを軽減できるのは嬉しいことですよね。

□最後に

今回は、子育てしやすい間取りについてご紹介いたしました。
注文住宅であればこういった間取りも実現可能ですから、子育てのしやすさを重視されるというのであれば、注文住宅での家づくりをおすすめいたします。

注文住宅と建売住宅それぞれのメリットについて解説

2019年03月8日

「戸建ての住宅に引っ越すことを考えておるけれども、注文住宅と建売住宅のどちらにしようかな?」
家を選ぶ際には様々な要素をみていくことになりますが、注文住宅にするのかそれとも建売住宅にするのかということは悩ましい観点の一つですよね。
そこで今回は、この両者においてどのようなメリットがあるのかということをご紹介いたします。

□建売住宅のメリット

*費用が比較的安い

床面積や使っている素材によっても異なりますが、費用に関しては比較的に安く抑えられるとされています。

*実物を見られる

建売住宅はできあがった時点で販売されているものもあり、実際にどのような住宅なのかを見られるかもしれません。
それが難しいとしても似たような物件が多いため、モデルハウスでご自身にとって不満がないかを確かめることができるというのは強みです。

*入居までの期間が短い

遅くても契約後にはすぐに建築が始まる状態になっていることが多いです。
契約を済ませると数か月から半年ほどで、短い場合は即入居可能という物件も存在しています。
注文住宅の場合に必要な設計する段階や資金契約を行う段階もありませんし、土地も決まっていますので、全体として数か月以上早く手に入れられるでしょう。
早期に新築住宅に引っ越したいという場合は分譲されている物件を探して気に入ったものの中から選ぶ方が手間を省けます。

□注文住宅のメリット

*自由度が高い

間取りが確定している場合、ご自身の希望に沿うものがなかなか見つからないかもしれません。
狭い部分もある関係で取り入れる家具にも限界があるのが悩ましいところです。
注文住宅は設計の段階から始めていくことで、ご自身の希望を最大限取り入れた間取りを実現します。
そのため何かをあきらめなければならないということも起こりにくいです。
どうしても取り入れたいものがある、家具や素材の好みが強いという場合にはこちらを選ばれることをおすすめいたします。

*性能の面で心配が少ない

販売する形式の家ももちろん質は担保されているのですが、ご自身の希望に沿っているとは限りませんし、こういった住宅を販売するにあたっての広告費や手数料がかかる傾向にあるために、同じ金額であれば材料や工事の性能を下げられているかもしれません。
その点において注文住宅は希望の素材や工法を採用して建てていくために納得した形に仕上げることができます。

□最後に

今回は、注文住宅と建売住宅をそれぞれのメリットをご紹介しました。
両者に魅力はありますが、自由度が高くご自身の希望に最大限沿うというのは簡単なものではありません。
長く住み続け一日の時間の中でも過ごすことの多い場所である家ですから、ご自身の想いに沿った形の注文住宅を建てられることをおすすめいたします。

注文住宅業者が解説、自然素材のメンテナンス方法について

2019年03月4日

「注文住宅を建築する際には自然素材を使った住宅が良いな。でも自然素材はメンテナンスが面倒なような気もする…」
自然素材は熱を伝えにくく湿度を調節する機能もあって住宅の快適さを満たせるような魅力を多く備えていますが、どのようにお手入れをしていくのかも気になりますよね。
そこで今回は、自然素材に対するメンテナンス方法についてご紹介いたします。

□自然素材のお手入れ方法について

*床の自然素材に対して行うお手入れ

床の自然素材として用いられているのが多いのは無垢材と呼ばれる木材です。
種類によって特徴が違い、ぬくもりを感じられる床材として人気を集めています。
その床材ですが、水で濡れた雑巾で汚れを拭き取るということはあまりおすすめいたしません。
無垢材は種類によっては水に弱く、水分を含むことによって劣化が加速してしまうためです。
そこでお手入れとしては、乾拭きで軽く拭き取ることを心がけましょう。
乾拭きでは除けないような汚れには中性洗剤を含ませた雑巾を使う方法もありますが、しっかりと絞って洗剤が残らないように心がけることが必要です。

*壁の素材に対して行うお手入れ

壁の素材として使われているものとしては、木材・漆喰・珪藻土などであることが多いです。
ここに付いた汚れを落とすのは意外にも簡単で、多くの場合は消しゴムでこすると落ちるとされています。
汚れが付いていない場合には、埃をはたいたり掃除機をかけたりするくらいで済ませられるでしょう。

□長期的な視点でできるお手入れ方法は?

ちょっとした汚れについては日々の軽いお手入れで取ることができるかもしれませんが、年月を経ていくにつれて耐久性も失われてきますので、簡単なお手入れでは落ちない汚れも出てくるものです。
そういった長期的なことも踏まえて対策をしておくというのも良いでしょう。
具体的には塗装や加工をすることで耐水性の機能を持たせるのが一例です。
浴室・洗面所・トイレなどの水回りは特に自然素材を使用すると他の場所と比べても汚れが付きやすかったり劣化が早かったりするという難点があります。
耐水性が出るように工夫しておくことがおすすめです。
具体的にはシートを被せて保護したり防水加工を施したりすると良いでしょう。

□最後に

今回は、自然素材の家のメンテナンス方法についてご紹介いたしました。
自然素材はお手入れが大変なように思われているかもしれませんが、実際のところはそれほど大変でもありません。
それよりも身体への優しさや生きている素材ならではのぬくもりを感じられるなどの魅力が多い材料ですから、注文住宅を建てる際には前向きに検討されることをおすすめいたします。

注文住宅業者が解説、子供部屋の間取りの考え方

2019年02月28日

「子ども部屋の間取りはどのように考えていくのが良いのだろう?」
注文住宅においては間取りを考えられることが魅力の一つで、実際に生活を想像しながら理想の形を追い求めていくのは楽しいものですよね。
しかし一方でなかなかイメージができずに悩んでしまうこともあるかもしれません。
今回は、子ども部屋の間取りの考え方についてご紹介いたします。

□子ども部屋の間取りの考え方

*子ども部屋を設けるべきか

そもそも子ども部屋が必要なのかということには正解はありません。
勉強はリビングに机を設ければできますし、家族そろって同じ部屋で寝るというのも幸せな話ですよね。
一方で特に思春期になると一人で過ごせるような場所が欲しくなるものです。
完全な子ども部屋として独立させるのは姿が見えずにこもってしまう可能性もありますので、そういった適度に距離を置きつつもそっと見守れるようにしたい場合には空間の一角に専用のスペースを設けるという形でも良いでしょう。

*どのくらいの広さがベスト?

子ども部屋あるいは子ども専用のスペースの広さとしては6畳~8畳ほどが良いでしょう。
これはシングルベッド・机・本棚などよく使うものを置いても空間に余裕ができる大きさとされています。
また、遊びや勉強に使う道具を収納できるような場所も一緒に設けておくことも大切です。
収納する場所がなくて散らかしてしまうのではなく、毎回わかりやすいように収納することは整理整頓の習慣を身につけさせることにも役に立つことでしょう。

*収納を活用して動かしやすい間仕切りを

子育てをする中で複数のお子様を授かることになるかもしれませんし、成長によって部屋の使い方は変わってくるものです。
このスペースについては収納を活用して間仕切りを設けておくと柔軟に変更することが可能になります。
そして、進学や就職などによってその家からお子様が離れてしまうこともあるかもしれません。
その際に何も使わずに放置しておくのも空間としてはもったいないですよね。
完全な仕切り壁にしてしまうと大規模なリフォームをして間取りを変更するしかありませんが、可動式の仕切りにしておけば新たな近い道を探る際にも手間をかけずに広さの変更ができます。

□最後に

今回は、子ども部屋の考え方についてご紹介いたしました。
こういった柔軟性のある子供部屋というのは広告などで流れている建売住宅ではほとんど見られません。
しかしながら、注文住宅は設計よりお客様にも携わっていただき一緒に考えていきますので、長期的にみて使いやすく快適性の維持できる間取りを実現できます。
家族の生活に寄り添い希望をかなえられる家づくりは注文住宅でなされることがおすすめです。

家事動線を考えた間取りについて注文住宅業者が解説

2019年02月24日

「家事のしやすい間取りにしたいな。」
家事は毎日行うものですから、少しでも快適にできるように間取りを考えたいものですよね。
そこで今回は、家事動線を意識した間取りについてお話しいたします。

□家事動線を考えた間取りについて

*回遊動線を考えた間取り

特に朝方はすることも多くあって忙しいので、なるべく自由に動けるようにしておきたいものです。
その工夫としておすすめのものに回遊できるようなつくりにしておくというのがあります。
たとえばキッチンと洗面台とリビングにおいて二方向の出入り口を設けておくことで、他の家族が通ったときに邪魔に感じることも少ないですし、他の部屋にいくのに遠回りすることも少なくなるでしょう。
複数の通路があって全体として回遊できるように間取りを工夫することでより使いやすい場所にしていきましょう。

*洗濯を考えた間取り

洗濯の際には、洗濯物を洗い干してから収納するという動きがあります。
料理に比べると一日に何度も行うものでもありませんが、それでも洗濯物を持って階段を移動するような間取りにしてしまうと負担が大きくなってしまうかもしれません。
そこで洗濯機のある場所と干す場所をなるべく近くに配置するという工夫が重要になります。
また、衣類を収納する場所は個々の部屋でも良いのですが、動線を意識するのであれば干す場所に近いところにクローゼットなどを設けてまとめて収納できるようにしておくと良いでしょう。

*ものを使う場所と収納場所を近接させる

ご家族が趣味にしているものやお子様の遊び道具など、家の中では様々なものを置いておくことになりますよね。
そういったものを収納できる場所はなるべく使う場所に近いところが良いでしょう。
アウトドアの道具であれば玄関に、子供の遊び道具は子供用スペースに隣接させてといったような間取りの工夫をすれば動きも少なくなりますし、収納することが面倒になりにくいので物で散らかるという可能性も下げられます。

□最後に

今回は、家事動線を意識した間取りについてお話しいたしました。
建売住宅になると既に建てられており、建築前であっても間取りが決まってしまっているためご自身の希望に沿うものが見つからないかもしれません。
一方で注文住宅は設計から行っていくことになりますので、間取りについても自由に決めることができます。
家事動線を意識した間取りを実現するのであれば注文住宅を選ばれることがおすすめです。

使いやすいキッチンの間取りについて注文住宅業者が解説

2019年02月20日

「キッチンの間取りはどのようにすると使いやすいのだろう?」
毎日料理をする場所になるキッチン、なるべく使いやすい間取りにしたいものですよね。
そこで今回は、キッチンの間取りを考える際に押さえておきたいポイントをご紹介いたします。

□使いやすいキッチンの間取りについて

*キッチンの使いやすさは三つのものの位置関係で決まる

キッチンは狭いと料理をするのに窮屈に感じたり台の上が混雑して、あまり安全でなくなったりしてしまいますが、広いほど良いとも限りません。
広すぎるとそれはそれで移動する手間が積み重なり、全体でみると大きなロスになってしまうこともあるのです。
特に料理においては一度の作業において同じような動きを何度もすることになりますので、快適に使えてかつ無駄にならないような配置を考えることが大切になります。
具体的には、冷蔵庫・シンク・コンロの位置に目を向けてみましょう。
これらは料理の際によく立ち寄る場所であり、この三つを結ぶ三角形の長さがどのくらいであるかによって使いやすさが変わってくるとされています。
実際にショールームなどでいくつかのキッチンを見ながらご自身にとって使いやすい配置とその長さがどのくらいかということを確かめてみましょう。

*豊富な収納でさらに使いやすく

キッチンでは食器や調理機器のほか食品や調味料など様々なものを使いますよね。
毎日使用するものでありながらも調理時に散らかってしまっては料理をするのも大変になりますので、パントリーなどの豊富に収納できる場所があればよいでしょう。
容積が広く食器にとどまらず常温保存のできる食品や機器をしまえて、かつ家の一部として収納場所を確保することでデザインとしてもおしゃれな感じに仕上げることができますので、キッチンにゆとりがあるようであれば採用されても良いかもしれません。

*キッチン台の配置で気を付けるべきことは?

キッチン台の配置も間取りを考える上では大切です。
なるべく面積を取りたくないという場合であればキッチン台が壁に付いているタイプを選ぶことをおすすめいたします。
料理をするときも家族との会話をしやすい状態にすることを希望する場合には対面式のキッチンにされても良いでしょう。

□最後に

今回は、キッチンの間取りを考える際に押さえておきたいポイントをご紹介いたしました。
こういった間取りは注文住宅であれば自由に設計することができます。
従来よりも広くて便利なキッチンをご希望でしたら、注文住宅を検討されることがおすすめです。

注文住宅をする際には無垢フローリングを!特徴をお伝えします!

2019年02月17日

注文住宅を検討されている方で、床材に悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
床材で悩みを抱えていらっしゃる方の中でも、

「無垢フローリングってどうだろうか?」

と疑問をお持ちの方に向けて、今回は無垢フローリングのメリットとデメリットについてお伝えします。

□無垢フローリングのメリット

*調湿作用がある

日本の夏は高温多湿です。
おそらく多くの方が毎年その湿気の多さに不快感を抱えているのではないでしょうか。
自然素材である無垢材は、複合フローリングにはない調湿作用があります。
部屋の湿度によって空気中の水分を吸収・放出しある程度一定に保つように作用します。
天然の調湿機と言えるのではないでしょうか。

*熱伝導率が低い

冬の朝に足先がフローロングに触れた際、伝わったひんやりとした感覚にハッとしたことはありませんか?
冬に気温が低くなると床が冷たくなりやすいので、素足では肌寒く感じますよね。
無垢フローリングであれば、熱伝導率が低いため素足でも体温が奪われにくく、より暖かく感じられます。
そのため冬でも心地よさを感じられるでしょう。

*癒し効果がある

森林浴を行なった際、心が落ち着きリフレッシュできた経験はありませんか?
これは森の木が発するフィトンチッドと呼ばれる化学物質の効果だと言われています。
このフィトンチッドは木材の本来持つ香りに含まれているため、無垢フローリングでも同様の効果が得られます。
また、その香りは不快なニオイを消臭・脱臭してくれる働きもあります。

*経年変化による深みがある

天然の木材を使うため、時間が立つにつれて木材の表情が変化します。
時間の経過とともに深みを増していき、見る目を楽しませてくれるでしょう。

□無垢フローリングのデメリット

*傷がつきやすい

無垢フローロングは天然素材であり柔らかい素材が多いので、角の尖った物やあまりに重たいものを落としてしまうと、傷がついたりへこんでしまったりします。
フローリングの全面を薄く削ることで、新品のように修復もできます。

*膨張と収縮が起こりやすい

木は水分を吸収・放出することで膨張や収縮を起こします。
これによってフローリングに隙間や反りが生じてしまうことがあります。
しかし、これらは施工前にあらかじめ行える対処法があります。
その対処とは、フローリングに用いる材木を選ぶ際に含水率が12%以下のものを選び、実際に貼る部屋に数日間置くことで、実際の環境に材木を適応させることです。
そうすることで反りによるトラブルの発生の可能性を低めることができます。

*掃除がしにくい

無垢フローリングは天然素材であり水に弱い素材が多いので、安易に水に晒すことができないので、水を使って汚れを取るのが大変です。
しかし、無垢材に塗装を行うことで汚れにくく、傷やシミをつきにくくすることができます。

□まとめ

今回は無垢フローリングのメリットとデメリットをお伝えしてきました。
無垢フローリングにデメリットは存在しますが、正しい対処法を取れば解決することができます。
調湿作用や癒し効果を含めた多数のメリットが存在する無垢フローリングをぜひ採用して、快適な暮らしを実現させてください。

注文住宅の無垢フローリングの種類は?3種類に絞ってお伝えします!

2019年02月13日

質感と肌触り、香りの良さを理由として無垢フローリングにしようと考えている方の中で、

「どんな木材を使おう?」

と悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
そこで今回は、そんな方のために無垢フローリングの中の

・パイン
・オーク
・アカシア

の3種類それぞれの特徴についてお伝えします。

□パイン

パイン材の価格はリーズナブルで非常によく使われています。
空気を多く含んだ柔らかい材質で温かみがあります。
そのため、足が触れた時の感触が優しく、快適性が高いのが特徴です。
パイン材の無垢フローリングを前にすると、思わず素足で歩きたくなってしまうかもしれませんね。
また、パイン材には節があるため、天然木の風合いを感じさせるナチュラル感が持ち味のひとつです。
そのため優しい印象を与えることができます。
一方で、パイン材特有の柔らかい材質が傷やへこみの原因になることが多いようです。

□オーク

無垢材の代表的な樹木です。
価格も比較的安価です。
長寿でゆっくりと成長する樹木であるため、しっかりした硬さがあり耐久性に優れます。
そのため、床に傷ができにくい素材がいい人におすすめです。
昔からウイスキーの樽や船の材料として使われてきた材木なので、耐水性にも優れています。
他の材木は水分や多量の湿気を吸収すると、ひび割れを起こしてしまうことがあるので、オークの場合はそれをあまり気にする必要がないので、手入れが楽にできそうです。
また、オークは木目が美しい特徴もあります。
そのため木目を生かしたかっこいい印象を与えるのに適しています。

□アカシア

近年注目されている木材に、アカシアがあります。
植林が進んでいるため、比較的安価で利用できる木材です。
独特の木目模様と深みのある色合いをしています。
その深い色味のおかげで床の汚れが目立ちにくいメリットがあります。
アカシアの色は、ダークなかっこいい印象を与えます。
船や家具に使われることがあるほど、アカシアは硬さを誇っています。
そのため衝撃に強く耐久性に優れています。
また、他の木材に比べて乾燥しているときに収縮しにくく、ひび割れを起こしにくい特徴があります。
また、シロアリにも抵抗力があり、腐りにくい特徴もあります。

□まとめ

今回はパイン・オーク・アカシアの3種類の無垢フローリングについてご紹介しました。
無垢フローリングはその香りで森林が持つ効果を発揮します。
私たちの心を休める手助けをしてくれたり、空気中の余分な水分を吸収して調湿をしてくれたり、熱伝導性が低いため温度をコントロールしてくれたりします。。
無垢フローリングに使う材を決める際の参考になれば幸いです。

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