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注文住宅を考えている方必見!工務店はどうやって決めるのが良いか選び方を紹介します!

2018年09月24日

注文住宅を建てようと考えている方がはじめにやることは、理想のお家のイメージ作りですよね。
どこにこだわりたいのか、どんな間取りにするのか、外観デザインはどうするのかなど細かく考えることが必要です。

そして、この理想を実現するには、工務店の選び方が非常に重要になります。
選ぶ工務店によって実現できるデザインや間取りに差ができてきます。

そこで今回は、注文住宅を建てる際に工務店をどうやって決めるのか選び方についてご紹介します。

□工務店の選び方

*業態を理解する

工務店といっても新築住宅のみを取り扱う店や、マンションや店舗の取り扱いを行っている店など様々です。
例えば、マンションや店舗も扱っている店よりも、新築住宅のみ取り扱う店の方が扱ってきた新築住宅が多いため、ノウハウが豊富で幅広く対応してくれる傾向にあります。

また工務店が掲げる概念についても理解しましょう。
店により、力を入れているポイントが違います。

例えば、「無垢材を多く使用し温もりのあるお家」と「デザイン性に富んだお家」という概念を掲げる2つの工務店があったとします。
どちらの工務店も力を入れているポイントが違うため、同じように依頼しても全く違ったお家ができるでしょう。

自分の理想の新居のイメージと掲げている概念がなるべく近い工務店に決めるといいでしょう。

*実際に工務店が手がけたお家を見に行く

オープンハウスなどで、選択肢の中に入っている工務店が手がけたお家を実際に見にいくことは工務店の決め方としてとても大切です。
実際に見に行くことで、使われている素材、設備や仕様などについて知ることができます。

他にもその空間にいることで初めてお家の雰囲気や温もり、使い勝手の良し悪しなどもすることができるでしょう。
オープンハウスに行くことで多くの情報が手に入りますし、新居のイメージ作りもしやすくなるのではないでしょうか。

*コミュニケーション

住宅を建てる際には、当然ですが細かなところまで多くの時間をかけて打ち合わせなどを繰り返し行います。
そして、工務店とお客様のイメージの統一というものを行っていきます。

イメージの一致のためには、意見をしっかり聞いてくれて、また向こうから納得のいく提案をできるコミュニケーション能力があるのか判断して決めましょう。

お家作りというのは、工務店とお客様の信頼関係の上に成り立つものです。
コミュニケーションが取れて信頼できる工務店に決めましょう。

□さいごに

以上、工務店の選び方として3つをご紹介しました。
正しい工務店選びを行い、より良い理想のお家を建てましょう。
注文住宅を建てようと考えている方は是非参考にして見てください。

新しく家を建てる方必見!樹脂サッシ、Low-eペアガラスの特徴について紹介します!

2018年09月21日

新しく家を建てる方で、気密性や断熱性にこだわった、環境にも家族にも優しいお家を建てようとお考えの方はいらっしゃいませんか。
壁の素材にこだわるだけでなく、窓にも樹脂サッシやLow-eペアガラスを使用することで断熱性を上げることができます。

そこで今回は、高気密・高断熱を実現して省エネに繋げたいと考えている方のために、樹脂サッシ、Low-eペアガラスの特徴やメリットについてご紹介します。

□樹脂サッシとは

*樹脂サッシの特徴

樹脂サッシは近年、日本の住宅の窓への普及も多くなってきていているもので、気密性、断熱性、遮熱性に非常に優れています。
樹脂サッシは、ドイツの化学会社が寒さ対策や省エネ対策に繋げることを目的に製造がはじまりました。
寒さに強いという特徴があり、寒冷地を中心に普及率が高まっていきました。

*樹脂サッシを使用することでのメリット

・断熱性

樹脂サッシを使用することでの一番のメリットは断熱性の高さです。
この断熱性の高さが生まれるのは、樹脂という素材そのものが熱を伝えにくい材質であり、アルミなどと比べても非常に断熱性に優れているからです。

また断熱性に強いということは、同時に冷気が伝わるにくいとも言えます。
冷気が伝わりにくいことで、カビやダニ、結露の防止にもつながります。

・デザイン性が高い

樹脂サッシは着色や加工がしやすい材質のため、デザインが豊富です。
和風のデザインから洋風のデザインまで豊富なデザインにすることができます。

・防音効果

樹脂サッシは気密性が高いです。
そのため防音効果があり、断熱性以外にも防音性にも優れています。

□Low-eペアガラスとは

*Low-eペアガラスの特徴とは

Low-eとはLow(低い)Emissivity(放射)の略であり、Low-eペアガラスが使用される多くの目的は断熱と遮熱とされています。

また2枚以上の層になっていて、特殊金属加工がされていることが特徴です。
冷暖房の面で見た際に効率が良いことから「エコガラス」と呼ばれています。

*Low-eペアガラスを使用することでのメリット

・省エネルギー

特殊金属加工により、夏は遮熱効果を発揮して外から入ってくる太陽熱を反射するため、室内の冷房効率を向上させることができます。
反対に冬の場合、Low-eペアガラスが持つ高断熱性により室内の暖かさを保つことができるため、暖房効率を向上させることができます。

夏、冬ともに効率を上昇させることができるため、省エネルギー化に繋がります。

・西日、紫外線カット

Low-eペアガラスに行われている特殊金属加工は、省エネルギー化の他にも西日や紫外線のカットにも繋がります。
これにより目には見えない紫外線や窓辺の熱気を防ぐことができ、より快適な生活を送ることができるでしょう。

□さいごに

以上が樹脂サッシやLow-eペアガラスの特徴とメリットでした。
ただのガラス窓を使用するのと樹脂サッシやLow-eペアガラスを使用するとでは、生活する上で大きな差が生まれることがお分かり頂けたと思います。

新しく家を建てる方には樹脂サッシやLow-eペアガラスを使用することをおすすめします。
また、樹脂サッシやLow-eペアガラスに興味がある方は是非参考にしてみてください。

気になる失敗しない注文住宅の選び方とは|プロの工務店がご紹介

2018年09月19日

みなさんこんにちは。
今の住まいが手狭に感じたときや結婚を機に、マイホームを建てる方は多いですよね。

しかし、初めての住まいづくりでは分からないことがたくさんありますよね。
そんな中でも、注文住宅をお考えの方は、分譲住宅をお考えの方よりも住まいに対するこだわりが強いのだと思います。

今回は、そのように住まいに対して真剣に考えていらっしゃる方が失敗しないためにも、注文住宅の選び方についてご説明いたします。

□失敗の種類

注文住宅を建てるときに発生する失敗は、大きく2つに分かれます。
一つ目が工務店選びについて、二つ目は実際に住んでみて気づく問題点です。

それぞれの問題点を踏まえて、選び方を考えましょう。

□工務店選び

こだわりの注文住宅を建てるとなると、大手ハウスメーカーではなく、工務店に建設を依頼することになります。
しかし、工務店選びは非常に大事で、決して金額だけで判断してはいけません。

ここでは、工務店選びをするときに基準となるポイントをいくつかご紹介します。

*業態

工務店と一口にまとめてしまっても、実際の業務体系はいくつか存在します。
それぞれの業務体系によって、得手不得手がありますので、希望の住まいに対して有効な工務店を選びましょう。

*信頼性

例えば、対応がだらしない工務店は期限を守らなかったり、工事内容がいい加減である可能性が高いです。
加えて、万が一のことに対する保証の有無も工務店の信頼性を測るには効果的です。
経営意識は、工務店によって大きく差があるのが現状ですので、少しでも信頼できる工務店を選びましょう。

*金額

安ければ良いというものではありません。
特に、「一式見積もり」のように内容が不透明な場合は注意が必要です。
必要のないコストが含まれていたり、希望が反映されていなかったりしますので、しっかりと細かい明細を提出してもらいましょう。

□住んでみた後に気づく問題点

次に、建設の段階では気づけず、実際に生活をスタートしてから気づく問題の例を説明します。

*リビングを広くするために廊下のスペースが狭い

これは、荷物が多い場合や人を招き入れた時に窮屈さを感じてしまいます。
基本的に、標準仕様の寸法が使い勝手が良いとされる大きさなので、それを削ると弊害が生まれてしまいます。

*吹き抜けのデザインの弊害

広々とした住まいを目指して吹き抜けを取り入れたが、夜や冬の時期に暖かい空気がすぐに逃げてしまうという問題があります。
吹き抜けを取り入れる場合は、暖かい空気を逃がさないために、気密性の高い建材を使用したり断熱方法を工夫したりと、高気密住宅を選択する必要があります。

工務店選びとも関連しますが、吹き抜け工事の経験が豊富な工務店を選ぶと良いでしょう。

□おわりに

以上が、工務店選びをする中で失敗しないために気を付けるポイントになります。
今回は、大きく分けて2点お伝えしましたが、共通して重要なのはしっかりとコミュニケーションを取るということです。

自分の要望と相手の提案をしっかりとすり合わせて不明な点を限りなくゼロに近づけていくことで、納得する住まいを実現できると言えるでしょう。

オール電化にすると何が良いの?そのメリットをご紹介

2018年09月17日

みなさんこんにちは。
住まいを建てるときには、やはり費用が気になりますよね。

そこで、月々の電気代のランニングコスト削減のために、オール電化の住まいをお考えの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
とはいっても、オール電化にするとなぜメリットが生まれるのか、そもそもどのようなメリットがあるのか詳しく分からないという方もいらっしゃるでしょう。

今回は、そのような方のために、オール電化のメリットとその仕組みをご紹介します。

□オール電化とは

オール電化とは、その名の通り、住まいの中の生活家電を全て電力でまかなうことを意味しています。
石油ストーブをエアコンや床暖房に変えるというイメージですね。

□オール電化のメリット

では、生活家電を全て電気でまかなうと、どのようなメリットが生まれるのでしょうか。

*深夜の安い電力を使用できる

オール電化向けの電気料金のプランを使用すると、夜間の電気料金が割安に設定されます。
この割安の料金時間に、蓄熱暖房やエコキュートでお湯を沸かして、日中に貯めたお湯や暖房を使用することで光熱費を削減できるのです。

*使用料をまとめることで節約効果

オール電化にすることで、使用するエネルギーは電力のみとなります。
ガスと電力の併用プランよりも電力のみの使用プランの方が料金は割安になりますので、その分節約できるのです。

*安全

オール電化の場合は、屋内にガスを設置しないため、火事の際に大きな被害に繋がりにくいでしょう。
そもそも火を起こさないため、火事になりにくいので安全面においてメリットがあります。

□蓄電池を設置することでお得に

夜間の割安な電気料金を賢く使用することで、オール電化の効果は発揮されます。
蓄電池を併用することで、さらに快適な生活を送れます。

蓄電池とは、その名の通り電気を貯蓄する機材です。
つまり、夜間の割安な電気を蓄電池に貯蓄しておくことで、日中でも割安な電力を使用できるのです。

他にも、蓄電池は停電の際に非常電源としても活躍します。
現在では、低コストの蓄電池も登場しているので是非ご検討ください。

□おわりに

以上が、オール電化のメリットとその仕組みについてでした。
簡潔にまとめると、エネルギーの使用体系を電力に一本化することで節約効果が期待できるという点と、夜間の割安な電力を使用することで電気料金を削減できるという点がポイントと言えますね。

オール電化は、自分の生活スタイルに合わせた電気料金のプランを選ぶことで初めて効果を発揮します。
オール電化をご検討の際には、ご一緒に最適な電気料金プランもお探しください。

初めてのマイホームで気になる注文住宅を建てる時の進め方とは

2018年09月14日

みなさんこんにちは。
今の住まいに不便さを感じて、そろそろ自分の家を持とうかとお考えの方はいらっしゃいませんでしょうか。
とくに、注文住宅では間取りはどうしようか、どんな設備を導入しようかと夢は無限に膨らみますよね。

マイホームの建設を考えることは、多くの方にとって人生の中で最初で最後ですよね。
つまり、住まいを建てることに対しては皆さん初心者のはずです。

そのときに、一番気になる点は、家を建てるためにはどのように手続きを進めていけば良いのだろうという部分ですよね。
そこで今回は、住まいを建てるときの流れを簡単にご紹介していきたいと思います。

□全体の流れ

まずは全体の流れを大まかにご説明します。

*最初は住まいのイメージ作り

どのような家を建てるかではなく、どのような生活をしたいのかを基準に考えると良いでしょう。

*予算決め

ローンの場合は、借りられる金額の上限も把握しておきましょう。

*業者決め

ここが、もっとも重要なポイントと言っても過言ではありません。
複数の業者から見積もりをもらったり、見学会に行ったりすることで情報を多く仕入れましょう。
また、家を建てる土地も決めておくと良いでしょう。

*ヒアリング&プラン作成

業者が決定すれば、土地調査の後住まいの希望を聞き取るヒアリングがあります。
それを元に、業者からプランが提示されます。
基本的にここまでは無料で進めてくれる会社が多いです。

*仮契約(申込み)

建設を依頼する業者が決まれば、ここで仮契約と言って、前金を払います。

*打ち合わせ

間取りから内装設備、外装など細かい所までを決めていきます。
打ち合わせは1回だけではなく、工事が進むごとに何度もあります。
また、工事の前に、地盤調査も行います。

*詳細見積提出

打ち合わせを進めた後に、詳細な見積をいただきます。

*本契約

上記の見積もりに納得した場合は、契約を結びます。
その後、住宅ローンも結ぶことになります。

*解体工事

更地ではない場合はまず解体工事から始まります。

*着工および完成

着工に入る前に、地鎮祭を行います。

*登記&ローンの融資開始

司法書士に登記をお願いし、家を担保に住宅ローンが実行されます。

□おわりに

以上が、家を建てるときの全体の流れになります。
想像以上に多くの手順を踏む必要があることがご理解いただけたのではないでしょうか。
全段階を終えるには、1年以上かかることもあります。

大切な住まいなので、全ての段階を大事にしていただきたいのですが、特に注文住宅を建てる方にとっては、業者選びと打ち合わせの段階が重要です。
信頼できる業者を選び、自分の思いを正しく伝えることができるように、打ち合わせの場にはイメージを図示したものや写真を持参すると良いでしょう。

それではこの全体像を参考に、注文住宅の準備をはじめてみてください!

省エネ熱交換換気システムとは?気になる仕組みを解説します

2018年09月12日

みなさんこんにちは。
早速ではありますが、「省エネ熱交換換気システム」ってご存知ですか?
多くの方が初めて聞く言葉ではないでしょうか。

住まいを考える上で、デザインや設備の他に「換気」という点も考えることが重要です。
冷暖房の調整や嫌な臭いの排出など、換気性は住まいを考える上で外せません。

今回は、そんな換気にまつわる省エネ熱交換換気システムの仕組みをご紹介します。

□熱交換換気システムとは

そもそも熱交換換気システムとは何なのでしょうか。
熱交換換気システムとは、室内の温度と屋外から取り入れる温度差を小さくして、室内の温度変化を少なくすることで、快適な空調を実現するシステムを指します。

具体的には、冬の暖房が効いた室内に屋外の冷たい空気を取り入れる際に、一度温めて温度を高くしてから室内に取り入れます。
省エネ熱交換換気システムは、省エネを目的とした熱交換換気システムと言えます。

□複数の種類

熱交換換気システムには、換気方法によって複数の種類があります。
代表的な種類が「顕熱交換式」と「全熱交換式」の2種類になります。

*顕熱交換式

顕熱交換機は、樹脂のような湿気を通さない素材で構成されています。
ですから、湿度を通すことなく温度だけを交換します。

また、室内の臭いを排気した後に同じ空気を給気しないため、トイレや浴室の換気に向いています。
湿度を排気せず温度だけ換気するので、寒冷地向きの換気方法だとも言えるでしょう。

*全熱交換式

全熱交換機は湿気を通す素材で構成されているため、温度と湿度を同時に交換します。
温度と湿度を合わせた二つの熱を交換できるため、顕熱交換式と比べて省エネ率は高いです。
梅雨には除湿効果を発揮し、冬場には乾燥を防ぐため、夏場が高温多湿な地域に向いている換気方法です。

ただし、排気した臭いを再び給気してしまうためトイレや浴室での使用は控えたほうが良いでしょう。

□施工方法

上記で熱交換方法別に二種類解説しましたが、さらに施工方法によってもメリットとデメリットが異なります。

*ダクト方法

壁に空ける穴の数が少なくて済むため、内装と外装を邪魔しません。
加えて、上記二種類の両方の熱交換方法に対応できるというメリットがあります。

一方で、ダクト設計にはコストがかかります。

*ダクトレス式

ダクトレス式はダクトを設置しないため、コストを低く抑えられます。
また、局所的に使用できることもメリットです。

ただし、全熱交換式にしか対応できないというデメリットがあります。

□おわりに

以上が、省エネ熱交換換気システムの説明とその仕組みのご紹介になります。
省エネ熱交換換気システムを導入することで、室内の温度変化を防げるため、無駄に冷暖房を使用することが少なくなり、省エネにも繋がります。

快適な住まいを目指している方は、是非導入のご検討をしてみてください!

注文住宅を建てる時に知っておきたい住まいの収納のコツとは

2018年09月10日

みなさんこんにちは。
新しく住まいを考えているときは、今住んでいる住まいが手狭に感じたり不便に感じたりしたときですよね。
つまり、新居では広々とした空間を楽しみたいとお考えの方が多いのではないでしょうか。

間取りをそのまま広々としたものにしてしまえば一番話は早いのですが、土地の面積や環境など、実際は制約が多いです。
そこで今回は、狭い空間の中でも収納を工夫することで、ゆったりとした空間を生み出す方法をご紹介します。

□収納方法

まず、収納方法には、どのような方法があるのかいくつか見ていきましょう。

・シューズクローク

簡単に言えば、靴箱のような収納です。
ただし、靴だけを収納するのではなく、傘を初めとする外で使用するもの全般を収納できます。

・パントリー

キッチンにある食材や飲料、調理器具を収納するスペースになります。
週末に食材をまとめ買いする方には、とても便利な収納になります。

また、炊飯器のような機材もパントリー内部に収納することで、さらに広くキッチンを使用することもできます。

・床下収納

その名の通り、一階や二階との間の空間をくり抜いて、そのまま収納スペースに当ててしまう方法です。
しかも、収納という名前でありながら、それなりの大きさのスペースを確保できるのでちょっとした子供部屋にもなり得ます。

天井高1,4m以内で1階の床面積の半分以下の広さであれば床面積に含まれず、階数にカウントされないので、固定資産税がさらにかかることもありません。

□失敗しないコツ

収納スペースの確保を意識するあまり、とにかく広いスペースを取ろうと考えている方は多いです。
しかし、ただ単に空間をとっただけでは、荷物を詰め込むだけの場所になってしまい、実用面で問題が発生します。
奥のものが取り出しにくくなるといった例が挙げられますね。

住まいの収納を考えるときには、収納スペースの量ではなく、適切な場所に適切な形で場所をつくるという質の部分が求められます。

他にも、下駄箱のような汚れやすい収納場所に関しては、汚れが落ちやすい素材を使用するといったシチュエーションに合わせた形や素材を使用することも重要です。

□おわりに

以上が収納のコツになります。
ポイントは、量より質ですね。
生活のスタイルや生活の導線を意識しながら、どこにどの様な収納スペースを設けるかを考えなければ効果的な収納を行えません。

また、収納を意識しすぎるあまり、生活スペースが少なくなってしまったら本末転倒です。
収納力の有無だけで用具を選ぶのではなく、本当に効果がある設置場所なのか、実際にそこまで必要なのか、そもそも持ち物を減らせないのかという多方面からの考察が必要になります。

収納の資格を持つ専門家に配置のアドバイスをいただくのも良いですね。
正しい収納を行うことで、低いコストで高い満足を得ましょう!

どうやって決めるの?注文住宅を建てる時に気になる工務店の選び方

2018年09月7日

みなさんこんにちは。
工務店選びは、注文住宅を建てるときに最も重要なポイントに挙げられるほど重要な作業です。

しかし、そうはいっても工務店の良し悪しは何を基準に判断すれば良いのか、初めての方は分からないと思います。
そこで今回は、工務店を選ぶときのポイントをご紹介します。

□業務体系

新築だけを扱っているのか、下請けや解体作業などの他の作業も行っているのかを確認しましょう。
マイホームは、新築住宅です。
普段から新築建設に慣れているか否かは大きなポイントです。

また、新築以外の業務も行っているということは、新築建設だけではやっていけていないことを示している可能性があります。
新築専門の工務店に依頼することが一番質を担保できるでしょう。

□得意分野がある

例えば、自然素材を使用した住まいにこだわりを持っていることやデザイン性の高い住まいを得意にしているなどです。

得意分野を持っている工務店は、家造りを行う上での信念やこだわりの基準を持っています。
そのような工務店は、家造りのなかでもお客さんにしっかりと向き合って家造りを提案してくれる可能性が高いです。

□完成保証へ加入している

完成保証とは、一定の経営水準を見たしている工務店に与えられる保証です。
内容としては、担当の工務店が仮に施工中に倒産してしまったとしても、別の工務店が工事を引き継ぎ完成まで工事を行ってくれる制度です。
工務店の信頼性を測るには、良いものさしになります。

また、主観的な測り方ではありますが、事務所を訪れた際に事務所内が整理されているか、時間にルーズではないかなども確認しておくと良いでしょう。
普段からだらしない工務店は、仕事もいいかげんな場合があります。

□コミュニケーションがしっかりとれるか

住まいを建てる過程では、数多くの打ち合わせがあります。
打ち合わせの場では、こちらのイメージや希望を伝えますが、工務店側がそれをしっかり聞き取る能力があるかどうかが、実際の住まいの完成に大きな影響を与えます。

また、聞くだけではなく、こちらの要望に合わせて正しい提案をしてくれるかもポイントです。
どれだけ建設技術があっても、自分の希望が実現されなければ無意味です。
何度か会う機会のなかで、真摯に対応して伝えるべきことはしっかりと伝えてくれるかどうかを見極めましょう。

□おわりに

以上が、工務店選びの中で注目すべきポイントでした。
これらの他にも自社単独で住まいを建てきる能力があるかどうかや、工務店自体の所在地なども確認しておくと良いでしょう。

工務店選びのポイントをお伝えしましたが、住まい作りは相見積もりが基本ですので、まずは数多くの工務店の情報を仕入れることから始めると良いでしょう。

注文住宅の打ち合わせ内容と注意すべき点とは|プロの工務店が解説

2018年09月5日

みなさんこんにちは。
新しい住まいを注文住宅でお考えの方は、好みの間取りを実現したり、希望の設備を取り入れたりと考えるだけでわくわくしますよね。
一方で、自分の思いが正しく反映されるか、そもそも実現可能なのか不安な点もたくさんあると思います。

注文住宅を建てるまで、様々なことを工務店と一緒に決めていく必要があり、多くの打ち合わせを行います。
今回は、その打ち合わせ内容で一体どのようなことについて話すのか、注意しておくポイントとは何かをご説明していきます。

□打ち合わせの流れと内容

まず、打ち合わせの全体像を簡単につかんでいきましょう。

打ち合わせは、大きく内容ごとに分けて4種類の打ち合わせがあります。
資金計画、間取り、仕上げ、支払いという流れです。

*資金計画について

最初の打ち合わせでは、資金についての話をします。
工事自体の金額や、建物本体の金額の他に、ローンや登記全般の手続きなどについてまで打ち合わせます。

書類を用意する必要がありますので、2回~5回に分けて行われます。

*間取りについて

ここでは、間取りの他に使用する材料やキッチンなどの設備を決めていきます。
一部、着工後に打ち合わせする部分もありますが、基本は設計前に行われます。

ただし、間取りはなかなか決まらない場合もありますので、その場合は打ち合わせ回数がどんどんと増えていきます。

*仕上げについて

仕上げ段階では、コンセントとスイッチの位置や壁紙の色、照明器具の決定などの細かい部分を話し合います。
建設中に打ち合わせが行われますので、数ヶ月をまたいで工事が進むごとに複数回打ち合わせます。

また、着工前に全ての項目を決めてしまうこともありますので、間取りについての打ち合わせの時に、仕上げの打ち合わせが別であるのかどうかは確認しておきましょう。

*支払いについて

最後に、料金の支払いについての打ち合わせがあります。
追加で発生した費用や明細確認、支払い手続きの日程などを確かめます。
相手方に営業担当の方の他に司法書士が同席する場合もあります。

□注意点

以上が、注文住宅を建てるときに行う打ち合わせの簡単な概要になります。
意外と打ち合わせ回数が多いことに驚かれた方も多いのではないでしょうか。
なぜこんなにも打ち合わせ回数が多いのかと言いますと、設計者や営業担当者と密に連携を取る必要があるからです。

打ち合わせで一番注意すべき点は、お互いの認識のズレです。
完成した後には、変更できませんので、打ち合わせの際には写真や自分の絵、雑誌の切り抜きなどを持参しイメージが確実に伝わるようにしましょう。

また、こちらの意見を伝えるだけではなく、時には相手の提案にも耳を貸す事も重要です。
好みのデザインだけで住まいを建てても、実生活を行う中で様々な不具合が発生します。
担当者は住まいのプロですので、アドバイスを聞き入れながら好みと実用性のバランスを取っていきましょう。

□最後に

最後になりますが、せっかくのマイホームを建てるのであれば失敗はしたくないですよね。
そのためには、入念な打ち合わせが不可欠です。

「めんどくさい。」とか「迷惑じゃないか。」など気が引ける部分もあると思いますが、打ち合わせは本音を担当者と話し合うことがとても重要です。
日程には余裕を持って、相手との信頼関係を高めながら住まいを考えていきましょう。

省エネ効果が期待できる樹脂サッシとLow-eペアガラスの特徴とは

2018年09月3日

みなさんこんにちは。
大切な住まいを考えるときは、色々とこだわりたいポイントがありますよね。
デザイン面についてのご要望はたくさんあると思いますが、住む上で快適に過ごせるのかどうかという面も重要です。

夏の暑さ、冬の寒さ、湿度、風通しなども考慮した住まいを考えなければなりません。
とはいっても、快適性を追求するとやはりコストがかかりますよね。

そこで今回は、快適性と省エネを両立する理想的な住まいを「窓」という切り口からご紹介いたします。

□過度な空調利用の原因

夏は冷房を使用したり、冬は暖房を使ったりするのでコストがかかりますよね。
一見当たり前のことに思えますが、裏を返せば夏でも熱気が入らず、室内の冷たい空気が逃げなかったら、冷房を稼働させる必要は無いと言えます。

冬でも同じことが言えます。
一説によると、夏の熱の71%は窓から入り込み、冬の室内の熱の48%が窓から逃げていってしまっているとも言われています。
つまり、「窓」を対策することで無駄な光熱費は削減できるのです。

□効果的な2つの対策

そこで今回は、対策として「樹脂サッシ」と「Low-eペアガラス」という2点をご紹介します。

*樹脂サッシ

窓と言うと、ガラスを主にイメージしますが、その周囲を囲んでいるサッシも重要なポイントです。
樹脂サッシの主な原料は塩化ビニルで、その特徴として熱伝導が低いという点があります。
一般的に使用されるアルミサッシと比べても、その熱伝導率は1000分の1と言われています。

また、樹脂は着色が容易なので様々なカラーバリエーションが選べ、木目調のおしゃれなデザインもあります。
実際に北海道の寒冷地でも使用されているので、効果はお墨付きですね。

*Low-eペアガラス

サッシをご紹介いたしましたが、次はガラス部分の商品をご紹介します。

Low-eガラスとは、特殊金属膜をコーティングしたガラスを指します。
普通のガラスと比べて、遮熱性と断熱性に優れているという特徴を持っています。
ペアガラスという言葉の通り、一般的には一枚ではなく複数枚重ねて使用されるガラスになります。

ここでのポイントは、ペアになるLow-eガラスを室内側に設置するのか、屋外側に設置するのかという違いで効果に違いが生まれるという点です。
室内側にLow-eガラスを設置した場合は、断熱効果を得られますし、屋外側にLow-eガラスを設置した場合は遮熱性を得られます。

このように、どちらにLow-eガラスを設置するかで効果が変わってくるのです。
ただ、どちらにLow-eガラスを設置しても、光熱費の削減効果はありますので、住まいの日当たりを考慮して設置するのが良いでしょう。

□おわりに

以上が、樹脂サッシとLow-eペアガラスのご紹介になります。
どちらも熱伝導を低く抑える効果を持ちますので、光熱費の削減をお考えの方は是非ご検討ください。

ちなみに、Low-eガラスは新築の家の場合、普及率は70%を超えていて、断熱改修工事と合わせることで最大30万円の補助金も受け取れます。
省エネ効果を得て光熱費の削減をしたい方は、今回ご紹介した製品を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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