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2018.07.27

シックハウスの対策にも効果的、漆喰壁の特徴について

「家づくりをするときには安全性を重視したい!」

「子供にも高齢者にも安全な家を作るためにはどうしたらいいの?」

そんな思いをお持ちではではないでしょうか?


近年では、シックハウス症候群による被害が増加傾向にあります。

やはり家づくりでは、誰にでも優しく安全なものにしたいですよね。

そんなあなたにおすすめするのが「漆喰壁」です。


今回は、漆喰壁の特徴について詳しく解説していきたいと思います。


◇そもそも漆喰壁ってなに?


「漆喰」という言葉は聞いたことがあるけど、それがどのようなものか分からないという方も多いのではないでしょうか?

漆喰は、古くから使われている伝統的にな塗り壁のことです。

原料の消石灰に海藻やのりを混ぜ合わして、水で練ると漆喰が出来上がります。


この原料に使われる消石灰には、自然の凝固作用があり、空気中に含まれている二酸化炭素と反応することで固まる性質があるのです。

よって、他の壁材と違い、接着剤を使用することなく施行することができます。


では、漆喰壁には他にどのような特徴ががあるのでしょうか?


◇漆喰壁の特徴とは?


漆喰壁というものがどのようなものか分かっていただけたところで、特徴について説明していきたいと思います。

具体的にどのような特徴があるのかと申し上げますと、次のようなものが漆喰壁の特徴として挙げられるでしょう。


・シックハウスに効果的


前述したように、漆喰壁は接着剤を使用することなく施行することができます。

よって、シックハウス症候群の原因となる「ホルムアルデヒド」を発生させないことから、とても安全な壁材ということが言えるのです。


・調湿作用


漆喰壁は、調湿作用に優れたものになっています。

例えば、夏の湿気が多い時には水分を吸収し、冬のような乾燥しているときには水分を放出する働きがあるのです。

よって、快適な湿度で生活することができるので、風邪などの対策にも期待ができるでしょう。


・耐火性


もともと漆喰壁とは、防火のために使われていたといわれるほど、耐火性に優れたものになっているのです。

家の中には、家事の原因となるものが意外とたくさんありますよね。

その点、耐火性の高い漆喰壁は、いざという時に安心できるのではないでしょうか。


以上のような特徴が挙げられます。

これらの他にも、「カビやダニの発生を抑える働き」や「消臭効果」など家づくりにおいて嬉しい特徴がたくさんあります。


◇最後に


今回は、漆喰壁の特徴について解説していきました。

子供にも高齢者にも安全な家にしたいという方にピッタリなのが「漆喰壁」になります。

ぜひ、上記のような特徴を参考にしてみてくださいね。