2018 3月 | 滋賀県大津市 注文住宅 工務店

菱和ホーム株式会社
0120-0120-785
info@ryowahome.com

2018/03

シックハウスの対策におすすめ、漆喰壁の特徴って?

2018年03月30日

今回は、漆喰壁についてお話ししたいと思います。
◎シックハウスの原因は?
 
家にいると体の調子がおかしくなったという話を聞いたことがありませんか?
症状は様々なのですが、住宅において居住者が体調不良を訴えることはシックハウス症候群とも呼ばれており、特に新築したばかりであったり改修を行ったところであったりする住宅で起こりやすいです。
 
住宅の高気密化による室内空気循環の悪化、および屋内の設備や使用されている資材などから放出されている化学物質が主な原因とされています。
 
この化学物質が住宅内にとどまりやすく、体内に入りやすくなっている住環境からこのような体調不良が生じやすくなっていると考えられています。
 
シックハウスを避けるためには、空気の流れをよくし、なるべく化学物質を使用しない家づくりにする工夫を行うのが重要です。
特に素材選びは重要になりますが、おすすめは漆喰です。
◎漆喰はどのようなものでできている?
 
漆喰は瓦や石材の接着剤あるいは壁の上塗り剤などで使用されており、石灰岩を焼いて砕き水と反応させてできる消石灰とも呼ばれている水酸化カルシウムが主成分です。
水酸化カルシウムは二酸化炭素を吸収することで徐々に硬化して元の石灰岩に戻る特徴を持っており、漆喰を使った外壁は長い年月を経て非常に固くなります。
◎漆喰壁の注意点
 
漆喰壁における注意点として、傷がつきやすいというのと、下塗りが乾くまで待つことになる場合もあり、工法によっては施工時間が長くなる可能性があることをあらかじめ知っておきましょう。
また、塗った後しばらくの間は臭いが気になることもあるかもしれませんが、無害ですので心配する必要はありません。
 
◎漆喰を壁に使うメリット
 
漆喰を壁に使うことによって様々な恩恵が期待できます。
 
 
○身体に優しい自然素材
漆喰は自然素材で化学物質を含みません。また上でも記していますが、主成分の水酸化カルシウムが空気中の二酸化炭素と化学反応を起こして時間が経つと非常に固くなる性質がありますので、接着剤にも化学物質を含んだものを使う必要がありません。
仮に体内に入っても化学物質よりは圧倒的に健康被害を少ないと言えます。
 
 
○調湿機能がある
漆喰は微細な多孔質の素材であり、空気中の物質を吸着する性質を持ちます。
そのため空気中の湿度を調整する特徴があり、快適な住環境を維持します。
空気調節機器を使用する頻度が減って家計にも優しいだけでなく、環境の変化に伴う身体への負担も軽減できます。
 
 
○菌や臭いの原因を分解
主成分の水酸化カルシウムが強アルカリ性のため、漆喰の壁には有機物を吸着した後に分解する殺菌機能があります。
そのため、室内の細菌の繁殖を抑制することが可能です。
また臭いの原因も分解できますので、防臭効果も期待できます。
 
 
○耐火性がある
漆喰の壁は不燃性ですので火にも強く、化学建材のように有害ガスが発生することもありません。
 
◎最後に
 
今回は、シックハウスの原因と漆喰壁の魅力についてご紹介いたしました。
身体に良い素材を使いたいとお考えの場合には、漆喰壁のご利用をお勧めいたします。

注文住宅を建てる!その進め方で初めに必要な土地探しについて解説

2018年03月28日

ご自身や家族のニーズや理想が叶えられる注文住宅をお考えの方々はいらっしゃいませんか?
夫婦の生活が経済的にも精神的にも安心してきた、もしくはお子様が生まれたのでそのお子様の教育面を考慮して注文住宅を考えていらっしゃる方々も少なくないでしょう。

注文住宅では、理想の住宅を建てるためにその進め方としてはまず理想の土地を見つけなければなりません。
土地を探す段階で住宅建築を依頼する工務店が決まっている場合はその工務店に土地探しを手伝ってもらうことも可能です。
しかし、全ての方が土地探しをする段階で依頼する工務店が決まっている訳ではありません。
そこで今回は、注文住宅を建てるための進め方で一番初めのプロセスである土地の探し方についてご説明していきます!

[期限と理想の条件の優先順位を決めておく]
土地探しをする際には、実際に訪れることがおすすめされます。
もちろん、インターネットでの土地探しも可能ですが、実際にその土地に足を運ぶことにより、そこに住むことになった場合のイメージをして、交通状況などたくさんの情報を得ることができるからです。
よって、土地探しには時間がかかります。

もし、いつまでに購入する土地を決めるという期限やこれとこれの条件だけは考慮したいなどの理想の条件に優先順位がない場合はいつまでも土地が決まらない恐れがあります。
よって、いつまでに土地を決めるという期限とこの条件だけは考慮するといった理想の条件に優先順位を決めておくことが必要です。

[土地の購入にあたり詳細をしっかりと確認しておく]
土地購入の際に、その土地が「古家付き」となっている場合はその土地の費用以外の別途の費用が必要になってきます。
「古家付き」となっている土地は、その古家の解体の費用が必要です。
また、「建築条件付き」の土地に関しては、一定期間内にその土地の持ち主が指定する建築会社と建築工事の契約を結ぶことが必要になってきます。

以上、注文住宅を建てるための進め方で一番初めのプロセスである土地の探し方についてその注意点を二つに分けてご紹介しました。
一つ目は、土地をいつまでに決めるかという期限と、理想の条件の優先順位について決めておくことが必要ということでした。
なぜなら、これらを決めておかなければいつまでも決まらない可能性があるからです。
もう一つが「古家付き」や「建築条件付き」と鳴っている土地に気をつけることでした。
円滑に注文住宅に必要なプロセスを進めて行く上で上述したことを参考にしていただけると幸いです!

工務店とハウスメーカーの違いは?わかりやすく解説します

2018年03月26日

注文住宅とは、ご自身やご家族との相談の上のニーズや理想をしっかりと汲み取って住宅を工務店とお客様とで共に作っていく住宅のことです。
注文住宅を失敗のなくより良いものにしていくために建設の依頼先についてしっかり吟味していきたいですよね。

そういった人の中で、工務店に依頼するかハウスメーカーに依頼するか迷われている方も少なくないと思います。
そこで今回はそういった方々へ、工務店とハウスメーカーの違いについて工務店を軸にご紹介していきたいと思います。

[工務店のメリット]
工務店とハウスメーカーの大きな違いの一つとして「規模」があります。
基本的に工務店はハウスメーカーと比較して、規模が小さいです。
それがゆえに、メリットとデメリットがでてきます。

メリットとしては、ハウスメーカーは注文住宅での間取りなどを決めて行く際に、複数ある「型」の中からその「型」を選んで、それらを組み合わせていくことが多いです。
しかし、工務店で注文住宅を依頼する場合は、その「型」も存在せず、ご自身のイメージを再現していきます。
このように自由度が高いのでご自身のオリジナリティー溢れる住宅を実現することが可能です!

[工務店のデメリット]
ハウスメーカーは大規模で経営されているためその品質はある程度保証されています。
一方で、工務店は全国に複数あり、その工務店の中には建設の施工の精度に差があります。

菱和ホームデザインでは、この工務店のデメリットである施工の精度においても自信があります。
弊社はデザインのみならず製造・工法にもこだわっております。

また、それでも心配の方もいらっしゃると思います。
弊社では、地盤・完成・瑕疵の保証も完備しております。
加えて、お引き渡しの後10年間のアフタ〜サービスも行っております。

以上、ハウスメーカーと工務店の違いを、工務店を軸にして説明させていただきました。
工務店のメリットとしては自由度が高くお客様ご自身のオリジナリティー溢れる住宅にできることが考えられ、独自のニーズに合った施工が可能です。
工務店のデメリットとしては、工務店によって施工の精度にムラがあるということでした。
菱和ホームデザインでは、自由度の高くお客様のご希望に沿ったデザインや間取りの実現はもちろんのこと、施工の精度についても自信があります。

また、万が一に備えた保険とアフターケアも行っております。
上述したことを理想の住宅の実現の参考にしていただけると幸いです。

シックハウス症候群の対策になる?漆喰壁の特徴をご紹介!

2018年03月22日

夫妻ともにお仕事の面や経済面でも落ち着いてきた時期、また、夫妻いずれか転勤が決まったなどの人生の転換期などに注文住宅をお考えになる方々は多いです。
注文住宅では、自由度が高く分、お客様が新築に取り入れるべきオススメのものは多数ございます。
その中でも特に、注文住宅をより良いものにするために、漆喰壁がおすすめできます。
漆喰壁とは漆喰という塗料が使用された壁のことであり、この漆喰は石灰に、ふのり・粘土などの材料を混ぜ合わせたもののことです。

この漆喰壁がおすすめの理由には、その防カビ性や耐火性、さらには調湿性など様々ありますが、今回は漆喰壁の特徴について、健康の観点から見たものについてご紹介していきます!

[シックハウス症候群の対策になる]
皆さんはシックハウス症候群について、ご存知でしょうか?
シックハウス症候群とは、これにかかった人を「イライラする」「頭痛」「咳」「耳鳴り」「けいれん」「めまい」「関節痛」「息苦しい」「ぜんそく」「冷え」などの症状に陥れる症候群のことです。

原因としては、建物に使われる石油を原材料とする建材からホルムアルデヒドなどの揮発性有機物質が空気中に発散されることとされています。
このシックハウス症候群で苦しんでいる日本人は、現在全人口の5パーセントに及ぶと言われています。

そんなシックハウスの対策として、漆喰がおすすめなのです。
漆喰には、シックハウスの原因となる揮発性有機物質を分解し、さらには吸収するという特徴もあります。
漆喰壁を新築の内装に採用することによって、ホルムアルデヒドに代表される揮発性有機物質の空気中への発散を抑えてシックハウス症候群を予防できます。

シックハウス症候群は花粉症のようなもので、普段は全然その兆候が見られなくても、いきなりその症状に陥ってしまう危険性があるのです。
花粉症でもよくあるように去年は大丈夫だったけど、今年からいきなり症状を発症してしまい困るというケースが起こってしまうのです。
よって、事前からの予防が一番重要になってきます。

以上、より良い住宅を実現するためにおすすめである漆喰壁についてご紹介しました。
その特徴は耐火性や防カビ性、調湿性など多々ありますが、その中でも今回は健康面に絞ってその特徴を述べました。
それは、多くの現代人の悩みの種であるシックハウス症候群を予防するというものでした。
上述したことを理想の住宅実現のための参考にしていただけると光栄です!

樹脂サッシとLow-eペアガラスで冬を乗り切ろう!特徴を紹介

2018年03月20日

お客様の注文住宅を建てることによって
「夫婦でより安定して心地よい生活を送りたい!」
「教育上優れた環境で子供を育てたい!」
などお考えの方々は多数いらっしゃるかと思います。
注文住宅は多くの方々にとって、ご自身の夢を叶えてくれるツールでもあります。

そんな注文住宅をより良いものとするためにおすすめなのが、樹脂サッシとLow-eペアガラスです。いずれも断熱性に優れた素材であります。
そこで、今回はこの二つの素材の特徴についてご説明していきたいと思います!

[樹脂サッシ]
樹脂サッシは、塩化ビニール樹脂とも呼ばれております。
これは日常生活ではフライパンの取手などに見られる素材です。
この樹脂サッシは断熱性と機密性がとても優れております。

冬に冷気が室内に伝わりにくくなっているため結露がしにくいというのもこの樹脂サッシの大きな特徴の一つでもあります。
結露が起きにくいので、結果的にカビの発生が起こることも少ないです。
よって、お手入れ要らずなところも魅力的です!

こういった特徴から、北欧や北米などの極寒の地域を中心に普及してきています。
樹脂サッシの発症も寒さのきついドイツとなっております。
また、現在では日本においても北海道は東北で頻繁に樹脂サッシが使われるようになりました。

[Low-eグラス]
Low-eグラスとは直訳すると、低放射グラスとなります。
こちらの方がわかりやすくて、親しみやすいですよね。
これは、その名の通り放射する光が少ないです。

通常のグラスでは、放射率は0.85と言われておりますが、このLow-eグラスでは0.1を下回ります。
こうして放射率が低いため室内の熱が外に放射されにくくなり、室内の暖かさが保たれます。
また、こういった特徴に加えてLow-eグラスは赤外線の反射も防ぎます。
よって夏場では紫外線対策や日焼けを防ぐ効果もあります!

以上、人生で一番大きな買い物の一つである注文住宅をより良いものにするためにおすすめである樹脂サッシとLow-eペアガラスの特徴についてご紹介しました!
樹脂サッシの特徴は、高い断熱性により結露ができにくいということでした。
また結露ができないので、カビなどが発生することも少なくお手入れも楽であるといった特徴がありました。

次に紹介したのがLow-eグラスです。
こちらもその低放射という性質から高い断熱性が特徴でした。
また、こちらのLow-eグラスに関しては高い断熱性に加えて、赤外線対策にもなるという特徴がありました。
上述したことを参考に理想の住宅を実現していただけると幸いです!

注文住宅で最も大事な収納の2つのコツについて紹介!

2018年03月16日

ご自身や家族のニーズや好みにも、事細かく対応して理想の住居を実現してくれる注文住宅について検討している方々も少なくないでしょう。

そんな理想を実現してくれる注文住宅ですが、下調べや事前からの入念な注意が必要です。
その一例として、間取りがあります。
注文住宅のお客様のニーズや理想を聞き出し、工事の施工が始まってその間取りが実際に完成してしまってから間取りに不満が出ても、その間取りを変更することは決して安易ではないでしょう。

このように後悔しないようにするためのアドバイスとして間取りがあります。
注文住宅でよく「このようにしておいたほうがもっと良かったな」という後悔の声を聞くのは、「収納」に関してのことになります。
そこで今回は、「こうしておくべき」な収納のコツについて2つご紹介していきます!

[リビング収納スペースを設けるべき]
リビングは家族が集まって、テレビを見たり談話をしたりお茶を飲んだりする場所なのでスッキリとさせたい!とお考えの人も少なくないかと思われます。
しかし、やはりリビングは家族が集まる分必要な荷物の収納スペースも必要になってきます。

例えば、外出から帰ってきた息子をリビングに呼んでそのまま話をする場合を想定してみてください。
息子は外出から帰ってきてそのままリビングには入ってきたのでコートを脱ぎます。
もしリビングに上着をかけておくスペースがなければその上着はソファーの上などに脱ぎっぱなしになっているでしょう。

また、家族で集まった時にするカードゲームや話に必要な資料などをコンパクトに収納できるスペースは必要でしょう。
リビングには開放感が阻害されない程度の収納スペースや工夫が必要です。

[造作家具を設けるべき]
造作家具とは、新築に備え付けの家具のことをいいます。
例えば、家族構成やお子様がやっていらっしゃる習い事によって必要な収納具が変わってくるでしょう。
それぞれ家族によって、収納のニーズが異なってきます。

そんな中で後から家具をニーズに合わせて買ってしまえば、その増えていく家具の分のスペースが取られていきコンパクトな収納が不可能になります。
しかし、あらかじめどのようなもののための収納スペースが必要かを考えておき、その収納するものにあった形や大きさ場所などに造作家具を備えておくことで家具を買い足していく必要がなくなりますし、またその家具に取られるスペースも少なくて済みます。

以上、注文住宅でより良い住宅にしていくための収納のコツについて二つご紹介しました!
一つに、家族の集まるリビングに収納スペースを設けておくべきということでした。
もう一つが、造作家具を設けて効率的な収納を実現するべきということでした。
上述したことを参考にして、賢い収納を実現していただければ幸いです。

省エネ熱交換換気システムとは?その仕組みとお得な理由をご紹介!

2018年03月14日

夫婦いずれかの転勤やその他の大きな人生における転換点において、住宅の購入をお考えの方々で、お客様の選択の自由度が高く、ご自身やご家族のニーズにそった住宅空間を実現できる注文住宅をお考えの方々も少なくないと思います。

そんな注文住宅をより良いものにするための省エネ熱交換換気システムについてご存知ですか?
近年の画期的なシステムですので、まだあまり認知されている方は少ないと思います。

そこで、今回は省エネ熱交換換気システムについてその仕組みと特徴についてご説明していきます!

[省エネ熱交換システムの仕組み]
熱交換換気システムのメリットは家の中の室温と家の外から中に入ってくる外気の温度差を埋めて室温を快適に保つシステムのことです。
例えば、冬の寒い日に外気は0度で、暖房の設定温度を25度に設定していたとします。

普通の住宅であれば、室外の0度の外気が室内にそのまま入ってきてしまい、暖房を25度に効かせているにも関わらず実際の室温は設定している25度よりかはかなり低くなってしまいます。

しかし、省エネ熱交換換気システムを利用すると、外の冷たい0度の外気を室内の温度に近づけてから室内に入ってくるため、実際の室内は暖かくなります。
また、夏も同様です。
夏の暑い日に、室外の気温が30度であったとします。
そして室内の気温を、冷房によって25度に設定しているとします。
こういった場合も普通の住宅でしたら、室内温度は冷房で設定している温度よりも高くなってしまいます。

なぜなら、暑い30度の外気が室内にそのまま入ってきてしまうからです。
しかし、省エネ熱交換換気システムを利用すれば、室外の30度暑い外気は、室内の比較的冷たくなった温度にかえてから室内に入ってくるので、実際の室内の温度は涼しくなり、冷房で設定した25度とより近くなります。
結果的に、冷房または暖房を働かせすぎることなく快適な室温を実現できるので省エネルギーにもつながります。

以上、一生に最も大きな買い物の一つである注文住宅をより良くするためにおすすめの省エネ熱交換換気システムを2つの例をあげてご紹介しました。
省エネ熱交換換気システムでは、室外の外気を室温に近づけてから室内に入れてくれるので、室温を快適に保つことが可能です。
また、室内の温度を快適に保つために冷暖房を働かせすぎる必要もありません。
よって、省エネにもつながります。上述したことを参考に理想の住宅を実現していただけると幸いです!

費用面で失敗しない注文住宅の選び方とは?二つご紹介

2018年03月12日

新しい夫婦生活や子育てが始まって、この機会に注文住宅を持とう!とお考えの方々も少なくないと思います。
注文住宅では、土地選びから間取りを決めることに至るまで全て自分で決定できるので、自由度が高くご自身やご家族のニーズにあった住宅空間を実現することができます。

そんな理想の空間を実現できる注文住宅ですが、費用に関しては決して安価でありません。
注文住宅を購入される方々にとって、注文住宅は人生で最も大きな買い物の一つになることは間違いありません。

そこで、今回は特に費用面で失敗しないための工夫を二つお教えします!

[予算の概算を相談しよう]
土地代と住宅建設に必要な費用を計算して、それがすべての費用だと思い概算してしまったがために、注文住宅建設当初に想定していた額よりも高くなってしまったという声を耳にすることがあります。

注文住宅にかかるコストは、土地購入費と建設費用のみではありません。
家の工事費用にかかる税金や不動産所得税などが必要になってきます。
これらの費用は建設される住宅によって様々なので、ご自身でお悩みにならずに、わからないことがあれば業者にお問い合わせください。

[支払い時期を理解しておく]
注文住宅の一連の流れで、費用が必要なポイントは4つに分けられます。
まず一つに、土地購入時です。
土地の売買契約時に手付金が、土地の引き渡し前には手付金を差し引いた土地購入諸費用がかかります。

次に、家の建設時にかかる費用です。
この時点では、必要な場合には地盤調査費用、工事契約金や地鎮祭費用などがかかってきます。
次に、引き渡し後に支払う費用です。
この時点では、少し住宅建設費用とは離れてしまうのですが、引っ越し代や家具購入費用などが必要になってきます。

また、不動産所得税が必要です。
最後に、家を買った後です。住宅ローンと家の所有者にかかる税金そしてメンテナンス費用がかかってきます。
特に一番目と二番目の、土地購入時点と家建設時点で支払うお金は複雑です。
しかしこういった費用もある程度は把握しておいたほうがよいでしょう。

以上、注文住宅の費用面で失敗しないように二つのポイントをご紹介しました。
必要な資金をご自身ですべて概算してしまうのは、少し危険です。
どの時点で大体どれくらいの費用が必要かご自身で把握しておくために下調べが必要です。
また、わからないことがあればいつでも弊社にご相談ください!
上述したことを参考に、理想の注文住宅を実現していただけたら幸いです。

お子様がいる方必見!注文住宅でこだわりたい間取りのポイント2選

2018年03月8日

注文住宅は、お客様のニーズにあった土地で理想の間取りを実現できるなど、お客様の理想を実現する住宅であります。
こういった注文住宅に夢を持たれている方々も少なくないでしょう。

注文住宅で住宅を購入することは、ほとんどの人にとって人生で一番大きな買い物になることでしょう。
よって、子供の教育環境や仕事の利便性のよい土地選びからコミュニケーションが促進されること、収納の効率的な間取りを決めることまで様々な点で失敗したくないですよね。

その中でも間取りは注文住宅で一番こだわるべきポイントといっても過言ではありません。
そこで、今回はそんな注文住宅で失敗しないために知っておきたいこだわるべき間取りのポイントについて2つご紹介していきたいと思います!

[寝室]
まだお子様が幼稚園に通われている方、小学校に通われている方などは、日々お子様にかかる時間は家で過ごす全体の時間のかなりの割合を占めているのではないでしょうか?
そんな親御様にとって、寝室とは日中のせわしさから少し心理的な距離を置き、リラックスできる数少ない場所の一つです。

そんな寝室を快適でリラックスできる空間にするために、物音の少ない場所に寝室を構える必要があります。
よって、「寝室では静かにゆっくりと眠りたい!」とお考えの人が、子供部屋の隣に寝室を置いたり、また道路側に寝室を置いたりするのはナンセンスでしょう。
例えば、収納部屋の隣や、その土地の特徴を考えて道路に面していない方に寝室をもってくることがお勧めできます。

[キッチン]
現代ではお子さんも数多く習い事をされている場合が多いです。
もちろん親御様も同様にお仕事やパートなどをされていることでしょう。
よって、お子様と親御様双方とも忙しいケースが多くなかなかコミュニケーションを取れる機会を設けることができないかもしれません。

しかし、人間にはどんなに忙しくても食事はする必要があります。
そんな食事の場としてキッチンは家族どのメンバーも自然に集まってくるのです。
その家族のコミュニケーションの場であるキッチンを家族の人数や特徴にあった工夫をしておくことで、より家族が集まりたいと思える場所となります。

以上、お子様がいらっしゃる方々へ向けて注文住宅でこだわるべき点について2つに分けてご紹介しました。
一つは寝室についてで、もう一つがキッチンについてでした。
上述したことを参考に、理想の住宅空間を実現していただけると幸いです!

安心できる素材とは?無垢材を選ぶメリットをご紹介

2018年03月6日

夫婦での暮らしが始まってから一定期間過ぎて落ち着いたり、幼稚園および保育園や小学校に上がるお子様の教育面を考慮したりして、注文住宅で家を持つことをお考えの方々も多いと思われます。
注文住宅は、ご自身のニーズや理想に沿った住宅空間を作れるもので、たくさんの人にとって、人生において叶えたい夢の一つであると思います。

こういった理想の空間を実現できる注文住宅をお考えの方々へ、新築の建材としてお勧めなのが、無垢材です。
無垢材とは、その名の通り解釈すると「垢が無い材料」になります。
今回は、この無垢材が建材にお勧めである理由についてご紹介していきたいと思います。

[どの季節も心地よい]
木はものすごく断熱性に優れていると言われております。
その断熱性はコンクリートの12倍にも及ぶのです!
よって、極寒の冬や少し寒さの残る春においても、木材で建築された家ではほんのりとした温もりや暖かさを感じることができます。
温度の面でも暖かければ、自然と家族の空気も暖かくなります。

木によってもたらされる暖かさによって、温もりのある家族を作っていけることにもつながります。
また、蒸し暑い夏にでも無垢材による住宅は優れております。
木はべたつくことがありません!
よって、蒸し暑さが続く夏でもさわやかに過ごすことが可能です。

[湿度を自動管理]
天然の木は伐採されてもなお、呼吸を続けます。
よって、森林にある木と同じようなに湿気が多くなれば空気中の水分を吸収し、空気中が乾燥していると、無垢材の内部に含まれた水分を水蒸気として空気中に発散します。

このように無垢材は自然に湿度を管理してくれます。
まさに、天然の空気清浄機といえるでしょう!
かの有名な奈良の東大寺にある歴史的建造物である正倉院に国宝であるたくさんの歴史的なものが保管されているのは、まさに無垢材が自然に湿度を管理してくれているからと言えるでしょう。

以上、新築の建材に無垢材がおすすめであることを示すために、建材に無垢材を選ぶことによるメリットを二つご紹介しました。
一つが、無垢材の高い断熱性によって冬も心地よく、夏においてもさらりとした感覚を残す無垢材の特徴によってどの季節も心地よく過ごせるということでした。
もう一つが、無垢材に備わっている自然の調湿機能でした。
以上の点から、注文住宅を建てる際には、無垢材を使用することをおすすめします。
上述したことを参考に理想の住宅を実現していただけると幸いです!

無料相談会
資料請求
菱和ホームの家づくり
はじめての方へ
SPEC
renovation
FLOW
スタッフ紹介
シャチョウBLOG
RECRUIT リクルート
お役立ちブログ
スタッフブログ
Official Instagram
Official Instagram