2018 4月 | 滋賀県大津市 注文住宅 工務店

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2018/04

注文住宅を建てるまでに何をする?一連の進め方をご紹介

2018年04月27日

注文住宅をお考えの際には、建てるまでにどのようなことをするのかが気になるという方もいらっしゃるかもしれません。
実際に建てるまでに行うことは分譲住宅よりも多いので、どのように進めていくのかを整理しておきましょう。

◎注文住宅を建てるまでの進め方
1.住みたい家のイメージを考える
まず、どのような家に住みたいかということを考えましょう。
注文住宅ならではの楽しみでもあるでしょう。

ご自身の希望やイメージのほか、立地条件としてはどのような特徴を求めるのかといった、住まいだけではなく周りの環境がどのようなものが良いのかまでイメージするようにしましょう。

2.資金計画を行う
次に、実際にどのぐらいの予算にするのかを考えていきます。
主な流れとしては、次のような行動をしていきます。

2-1ご自身が現在お持ちの金額を確認し、親族の方から受け取れるものがあれば足し合わせます。それらの中から、入居後の生活を不自由なくできるだけの資金を取っていき、どのぐらいの金額であれば住宅の新築に充てられるかを把握しましょう。

2-2住みたいと考えている家の間取りからどのぐらいの工事費用になるのかの見積もりを取ってもらって、おおよそどのぐらいの金額が必要なのかを調べます。

2-3 2-1と2-2を比較し、2-2の方が高い場合には住宅ローンの申請を考えます。また同時に、住宅にかける費用が抑えられないかどうか、設計の計画を再検討します。

2-4いくつかある支払いの場面において自己資金で払うのかそれとも住宅ローンで払うのかという支払い計画を立てます。
2-5住宅ローンを申請する場合には、どの金利にするのか、どのような方法で返済していくのかを、実際の暮らしから無理のない範囲で返済できるような計画を立てていきます。

3.場所を選ぶ
既にお持ちの土地に建てる予定であればこの過程は飛ばすことになりますが、「新しい土地に建てたい」とお考えの方もいらっしゃることでしょう。

分譲住宅と違ってご自身で探すことになりますので大変かもしれませんが、1.で考えた希望になるべく沿うような場所を探していきます。
候補の土地が決まったら、地盤の調査を依頼して家を建てて住むのに問題のない土地であるかどうかを確認しましょう。

4.施工会社を決める
場所選びと同時に施工会社を決めます。
ついつい知っている会社や比較サイトで簡単に調べるだけで決めてしまいがちですが、建築予定地での実績や知識が豊富であるのとはまた別の話です。
様々な手段で依頼する候補を決めたのち、相見積もりをとって費用の比較を行い、担当者と話をする中で相性が合うかどうかも見ていきましょう。

5.契約
依頼する会社が決まったら、契約します。
土地購入後に、設計をして実際に建てる家の間取りを確定させます。
住宅ローンを使う場合には申請を行っていきましょう。
建築請負契約や建築確認申請を済ませて、いよいよ新築工事になります。

6.施工・引き渡し
最後に施工です。
着工→上棟→竣工の流れで行われます。
確認後に引き渡しがなされ、入居することになります。

◎最後に
今回は、注文住宅を建てるまでの進め方についてご紹介いたしました。
分譲住宅と異なるのは1.2.3.の動きがあることです。
どれも今後の暮らしを左右することですから、じっくりと納得がいくまで考えるようにしましょう。

省エネ熱交換換気システムとは?その仕組みって?

2018年04月25日

何事においても当てはまることかもしれませんが、住宅に関連した話の中でも「どういう意味なのだろう?」という疑問を持つような言葉があるかと思います。
『省エネ熱交換換気システム』というのもその一つではないでしょうか。
今回は、省エネ熱交換換気システムがどのようなものなのかということと、その仕組みについてご紹介します。

◎省エネ熱交換換気システムとは?
省エネ熱交換換気システムそのものの話をするには、まず換気についてお伝えしなければなりませんので、そちらかお話しします。

⦿常時換気システム
かつての住宅においては、換気をするのは炊事をしたときや風呂を乾燥させるときなどの限られた場面で行うものでした。

構造部から自然と空気が出入りしていたことで、わざわざ換気を行う必要がありませんでしたし、窓を開けるぐらいで十分だったのです。
しかし、現代の住宅は高気密性を重視して熱が逃げにくい構造になり、その弊害として室内の空気がとどまるようになってしまいました。

そこで叫ばれるようになったのは、湿気や臭いを追い出すための局所的な換気とは別のものとしての恒常的な換気です。
住宅の建築物に使用されている化学物質による身体への被害が報告されていたのを受けて2003年に改正された建築基準法では、24時間換気できる仕組みを住宅に設置するように義務付けられるようになりました。

●換気システムの種類
24時間換気できる仕組みには主に3種類存在しています。
第1種換気方式は空気の流入も排出も換気扇によって制御されている様式で、第2種換気方式は空気の流入のみ、第3種換気方式は空気の排出のみを換気扇において行っています。
なお流入も排出も自然換気で行う方式は、現代の住宅においては採用されておりません。

○熱交換型換気システムの仕組み
このうち第1種換気方式については熱の交換をできるものがあります。
熱交換型換気システムのある換気扇を採用することによって、夏には室内の冷気を利用して取り込んだ空気を冷やし、冬には室内の暖気を利用して取り込んだ空気を暖めることで換気扇を回し、発生する室温が外気に影響されてしまう現象を防ぐことができます。

熱の移動を極力減らせますので、冷暖房設備の使用を減らせる省エネ効果が期待できるほか、結露の発生も防げます。

◎最後に
今回は、省エネ熱交換換気システムがどのようなものであるのかということを仕組みと共にお伝えいたしました。
快適な暮らしをお求めの場合には設置を検討されることをお勧めいたします。

注文住宅のポイント、失敗しない収納のコツとは?

2018年04月23日

注文住宅はご自身の希望を最大限生かせることが魅力ですが、住み始めてから使い心地が良くないことに気が付き、「失敗したな…」「ここをこうしておけばもっとよかったのに」という声も聞かれます。

そのような注文住宅で失敗と感じた事例で最も多い部分のひとつが収納に関することであるというのをご存知でしょうか?

収納の場所はもちろん必要なので全く意識しないことは少ないかもしれませんが、収納場所以外の部屋のことを優先しがちであるためにうまくいかないということもしばしばあるようなのです。

◎収納に関する失敗、どのようなものがある?
収納に関する失敗としてよくある事例を見ていきましょう。

●広いクローゼットが2階にしかない
寝室の近くに大きめのクローゼットを設置することをお考えになられる方は多いのですが、LDKのあるフロアはスペースを取る余裕がないものです。
大きなものを収納するには階をまたいで移動する必要があり、重労働であるだけでなく危険と言えます。

●外出から戻ってきてすぐに服をかけておいておける場所がない
インナーはすぐに洗濯することも多いかもしれませんが、特に冬に身に着けるジャケットはなかなか毎日洗うことができません。
コートなど置き場に困ってしまうこともあるようです。

●収納スペースが使いにくい形状だった
高い位置にある、奥行きが長いなど形状によって不便さを感じることもあるようです。

●クローゼットが狭かった
思っていたよりも広さに余裕がなく取り入れたいたんすが入る余裕がなかった、服やモノが十分に収納できない、という事例があります。

◎収納の考え方
失敗の事例に共通することとして、収納の場所のことをよく考えずに、好きなものを取り入れ部屋の間取りを考えたあとに残った場所を収納スパースに充てるというやり方をしているという点が見受けられます。

使ってから後悔することを避けるためには、他の部屋と同じように収納についても慎重に考える必要があります。
それでは、うまく収納ができる住宅はどのようなものなのでしょうか?
ものが収納場所に入りきらずにあふれてしまっていてはどうにもなりませんので、収納場所は広めに確保されていることはもちろん必要条件です。

しかし一方で広すぎると逆にものを取り出しにくくなり、無駄な空間も生じてしまいます。
ご自身が置きたいと思っているものが何であるのかをリストアップし、その長さを測り少し余裕ができる程度の大きさがちょうどよいスペースだと考えると良いでしょう。

また、大きなものは床下に近いところ、軽くて壊れにくいものは屋根裏などの上段といった取り出しやすいところに収納できるかということも検討しましょう。

◎最後に
今回は、注文住宅を考える際に押さえておきたいコツとして収納の話をいたしました。
意外となおざりにしがちなポイントですので、しっかりと押さえておきましょう。

注文住宅の打ち合わせの内容って?注意点は?

2018年04月19日

注文住宅はご自身の強い希望が反映されるものですから失敗したくないという気持ちはより強いと思います。
依頼する会社とのトラブルが生じないためにも、打ち合わせをしっかりしておくことが大切です。
今回は、注文住宅の打ち合わせにはどのような内容があるのかということと、打ち合わせの際の注意点についてお話しいたします。

◎どのような内容を打ち合わせるの?
打ち合わせで決まることは主に次のような内容です。

◦間取りの設計
実際の土地の図から、考えている間取りが最も相応しい形であるのかを検討します。

◦どのような費用にするのか
見積書からおおよその費用を求め、その費用が十分に賄えるものであるかを検討します。

◦施工までの流れ
どんな動きをしていくのか、いつ行うのかということを把握しましょう。

◎打ち合わせにおける注意点は?
注文住宅の打ち合わせにおいて大切なのは、お互いの信頼関係をうまく構築していくことです。
具体的には、まずご自身が望んでいる暮らしのイメージを共有します。
どのような暮らしをするためにどのような家にしたいのかを伝え、会社側がしっかり把握しているのかを確認しましょう。

また、わからないことがあればすぐに尋ねて、お互いの誤解がないのかもみておくことで、施工後のトラブルも避けることにつながります。
打ち合わせにおいては、各選択肢のメリットだけではなくデメリットも聞いておくようにしましょう。

この話に限ったことではありませんが、良い点の裏には悪い点もあるものです。
ご自身にとって最善の選択をするために、両面をしっかり把握することに努めるようにしましょう。
そして、依頼する会社の担当者との話の中では、お互いの意見が合わないことも出てくるかもしれません。

そこでご自身の意見を押し通すことは失敗につながりやすいですし、業者の意見を聞き入れてばかりいるのも、住んでから不具合が出たときにやるせない気持ちになってしまいます。
すぐに納得するのは難しいかもしれませんが、どの点の意見が異なっているのか、なぜ業者側がそのような主張をしているのかを考えて、どのように歩み寄っていくかを見出していきましょう。

◎最後に
今回は、注文住宅の打ち合わせに関して、どのような内容の打ち合わせをするのかということと、打ち合わせにおける注意点についてご紹介いたしました。

注文住宅の成功には依頼する会社とご自身の協力が大きな影響を与えます。
時間がかかるかもしれませんが、希望を最大限実現させつつ幸せな暮らしを実現するために力を入れることを惜しまずに打ち合わせにも臨みましょう。

注文住宅をお考えの方必見、失敗しない業者の選び方って?

2018年04月17日

注文住宅を検討されている方には、「このような間取りにしたい」とか「自分の好みを取り入れたい」といった要望をお持ちの方も多いかもしれません。
重要なのは、そういった希望を最大限形にしてもらえる業者をいかにして選ぶかということです。
今回は、失敗しない注文住宅づくりのポイントとして、業者選びに関して二つの観点でお話しいたします。

◎注文住宅を依頼する業者は何となくでは危険!?
数多くある工事業者の中から依頼先を決めるのは難しいですよね。
「CMで見たところで良いのでは?」と思われるかもしれませんが、よく知られているところが最も良いとは限らないのです。

これは注文住宅においては特に注視したい要素です。
というのも、注文住宅は分譲住宅とは違ってよく使われる素材やよくなされる工法ではないことも多く、経験による出来栄えの差が出やすいためです。

業者によって向き不向きもありますので、『施工数が豊富』が売りであるとしてもご自身の希望に充分に答えられるとは言い切れません。
なんとなくで業者を選んでしまうと、「思っていたのと違う」といった失敗につながる危険性が高くなってしまいます。

◎最適な業者と巡り合う方法、しっかりとした調査・比較検討
以上のことから、注文住宅を建てる際には依頼する業者を慎重に選ぶ必要があります。
では、具体的にどうすればよいのでしょうか?

最初に行うのはしっかりとした調査です。
企業の情報はいろんな手段で手に入れられます。
口コミ・雑誌の広告や新聞の折り込みチラシ・看板・タウンページ・インターネット上と仕入れ先は様々ですし、近所で工事を担当している業者や地元に事務所を構えている会社というのもあるかもしれません。

その中から最も相応しいところを選ぶには、選択肢の幅が広い方が失敗しにくいですから、広く探ってみて候補を見つけていきましょう。

次に行うことは比較検討です。
同じ条件で費用を取る相見積もりも行ってもらいたいのですが、担当者と話す中でその会社が自分の求めている家づくりを実現できるのかということや、希望している工事に似た施工実績があるか、要望に沿った提案やアドバイスがありリスクも把握しているか、といった様々な観点で比較することが大切になります。

担当者の発言する内容や態度は信頼できるものなのか、その会社と波長が合うのかなども丁寧に見極めながら選べると最も相応しい業者に巡り合う可能性が高まります。

◎最後に
今回は業者選びのポイントとして、特に注文住宅においてはなんとなく選ぶのは危険ということと、業者選びで行うことについてご紹介いたしました。
長く付き合う関係にもなるかもしれませんから、大切なパートナー選びはじっくりと行いましょう。

家づくりで気になる素材、樹脂サッシとLow-eペアガラスの特徴

2018年04月13日

家づくりにおいては様々な部分で選択をされることかと思いますが、窓にどの素材を使うかをお悩みになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

詳細がよくわからないものも多く、特に『樹脂サッシ』『Low-eペアガラス』などは「どのような特徴を持っているのだろうか」と疑問に思われている方も多いと思います。
今回は、この樹脂サッシとLow-eペアガラスがどのような特徴を持つものであるのかについてご紹介いたします。

◎『樹脂サッシ』の特徴
樹脂は塩化ビニル樹脂とも呼ばれるもので、フライパンを手でつかむ部分などに利用されています。
その樹脂を枠に取り入れた窓を樹脂サッシと呼びます。
樹脂サッシの大きな特徴として挙げられるのは、断熱性や気密性が高いことです。

熱伝導性が低いことから熱の出入りを妨げるものとしては便利な素材で、日本ではそれほどメジャーではありませんが、冬になると厳しい寒さが待ち受ける韓国やアメリカやイギリスなどでは半数以上の世帯で採用されています。
また気密性が高いことで防音の効果も期待できます。

この樹脂サッシは窓を二重にして空気の層を間に作ることで、さらに断熱性を発揮します。
その際の窓ガラスとしてお使いになるのをお勧めしたいのがLow-eペアガラスというものです。

◎『Low-eペアガラス』の特徴
Low-Eガラスというのは酸化亜鉛と銀という特殊金属膜をコーティングしたガラスのことです。
Low Emissivity(低い放射)を略してLow-Eと呼ばれています。

Low-Eガラスという言葉自体はなかなか耳にされないものかもしれませんが、国内では7割程の住宅にはこのガラスが使われていますので、意外と身近なところにあるものなのです。
このLow-Eガラスは金属膜がさびやすいという特徴から単独で使われるということはあまりありません。

一般的なガラスと組み合わせることが多く、Low-Eガラスを建物の内側に持ってくる場合は断熱性を、Low-Eガラスを建物の外側に持ってくる場合は遮熱性を重視することになります。
「Low-Eガラスを使った~」という文句があった場合には複数枚のガラスを使っているものだと考えておいて問題ないです。
このガラスの機能によって、冷暖房費の削減による省エネ効果や日焼け対策や結露対策が期待できます。

◎最後に
今回は、窓に関することとして樹脂サッシとLow-eペアガラスの特徴についてお伝えいたしました。
両方とも熱の動きを制御するという特徴がありますので、断熱性に優れた住宅にしたいという方には特におすすめです。

工務店はどうやって決める?おすすめの選び方をご紹介

2018年04月11日

家を建てる際には業者に依頼するのがほとんどだと思いますが、工務店をその候補の一つにされている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、工務店と言いましても様々なところがありますので、どれを選ぶのかを悩んでしまうものですよね。
思い通りの家づくりをする大切なパートナーとしての工務店選び、そのおすすめの決め方を今回はご紹介いたします。

◎周りの評価だけで決めるのは危険!その理由は?
工務店を選ばれる際にみなさんは何を参考にしようとお考えですか?
工務店選びに限らず周りの評価を参考にするという方は多いのではないでしょうか?
古くから口コミは大きな影響を持ち、最近はインターネット上でも周りの人の評価が簡単にわかるようになっています。

しかしながら、ここでの評価だけで工事を要請するところを決めるのは危険です。
理由としては二つあります。

一つはその会社が良い評価をもらっている点、つまりその会社の強みと言えるところが、ご自身の希望している部分で強みを発揮するとは限らないということです。
当然ですが会社によって得意分野は異なりますし、経験が豊富でも場所や使う素材や工法などといったご自身の建築の際の条件に精通しているとも限りません。

ご自身の考えられているような工事の経験があるかをしっかりと確かめることが重要になります。
もう一つは全員の評価ではないということです。
評価サイトをご覧になるとお判りになるかもしれませんが、目立つのは悪い評価の方です。

悪い評価をあえてつけるのはそれだけ不満があるということですから、長くかつ詳細に書く傾向があります。
その結果、その評価があたかもその会社の評価を象徴しているように感じてしまいます。

もちろんその会社を正しく表しているわけでは決してないということはご理解いただけるでしょうが、怖いことにそう感じさせてしまうのが評価の力なのです。
以上の理由から、ウェブサイトの情報をはじめとする周りの評価だけでは本当に相応しい会社なのかは判らないのです。

◎依頼する会社の選び方
では具体的にどのように決めていくのが良いのでしょうか?
まず、様々な情報媒体から工務店の情報を仕入れて、良さそうと思うものを数個選び出します。
ここで一つに決めないことがポイントです。

相見積もりなどを通してそれぞれの会社を比較検討します。
相見積もりというのは、住宅を建てる前に候補となる複数の会社に対して同じ条件でどのぐらいの費用がかかるのかを算出してもらうことを言います。

同じ条件というのがポイントで、これを行うことで比べ賢い選択を取ることができます。
また、そのリフォーム会社や担当者との相性は良いかもみるようにします。

建築時だけではなくその後の保証などで長くお付き合いすることもあるかもしれませんので、ご自身と合うかは意外と重要な要素になります。

比較するポイントはいくつもありますが、おすすめしたいのはメリットとデメリットの両面を説明してくれるかということです。
ついつい良いことばかりを押しがちですが、その工務店のおすすめを教えてもらったときに、メリットとデメリットの両面が存在することを教えてくれるところはより信頼度が高いと言えます。

◎最後に
今回は、工務店を決める際の注意点として評価だけでは決めないということと、具体的な選び方についてお伝えいたしました。
不透明な点も多いかと思いますが、じっくりと見定めてご自身の希望が最大限実現できるパートナーを選びましょう。

オール電化にすると何が良い?メリットについて詳しくご紹介

2018年04月9日

オール電化という言葉も今ではおなじみになりましたよね。
オール電化というのはキッチンや給湯や空調といった住宅の熱源をすべて電気にすることを指していますが、メリットがよくわからないという方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、オール電化住宅にすると何が良いのか、そのメリットについて詳しくお伝えいたします。

◎オール電化にするメリット
オール電化にするメリットは大きく分けて4点あります。
◦ガス代がかからない
当然ガスを使いませんので、ガス代の支払いをする必要がありません。
また、基本使用料を払うものが減りますので、そこでも費用の削減が見込めます。

◦電気代の節約
これはにわかに信じがたいことかもしれません。
ガスの分も電気代がかかるので高くなりそうなものですが、次のような仕組みがあります。電気代は時間によって単価が異なり、オール電化では電気代の単価が比較的低めな夜に電力を利用することによって電気代を節約することができます。

例えば、入浴のことを考えてみましょう。
風呂やシャワーでお湯を使うと思いますが、オール電化のエコキュートでは電気の単価がガスよりも安くなる夜間にお湯を作って溜めておく設備を持つことで、より賢くお湯を作り出すことができます。
また、空調の面では、夜間に熱を蓄える蓄熱暖房機によって暖房の使用を抑えることができます。

◦IHクッキングヒーターを採用している点
ガスコンロに代わってIHクッキングヒーターを使っていることは、オール電化の大きな特徴と言えますが、そこには様々なメリットがあります。
まず、IHクッキングヒーターはガスコンロとは違って炎がありません。
そのためガスよりも火災が起こりにくく安全性が高いという特徴があります。

次に、入り組んだ構造をしていませんので、お手入れが楽というメリットもあります。
また、熱源がないことによってガス漏れや不完全燃焼が起こらず、一酸化炭素中毒などの家庭内事故のリスクを軽減できます。
そして、空気を清潔なままにしておけるというのも魅力と言えるでしょう。

◦貯めている水を非常時に利用できる
一時的にタンクで水をためていますので、震災などの非常事態があった場合、飲料用としては難しいですが、生活用水として一時的にしのげるのは大きいのではないでしょうか。

◎最後に
今回は、オール電化のメリットについてご紹介いたしました。
住宅新築やリフォーム時には、様々な恩恵を受けられるオール電化を採用してみませんか?

注文住宅を建てる上でこだわりたいポイントは?

2018年04月5日

注文住宅を考える際には、それぞれのこだわりたいポイントを大切にされることかと思います。
もちろんご自身の取り入れたいものを形にすることが第一なのですが、じっくりと考えておくと、より快適な暮らしを送ることができるようになる要素がいくつかあります。
今回は、そういった注文住宅を建てる上でこだわっておきたいポイントについてお話しいたします。

◎コンセントの配置
現代は家電の種類も増え、またインターネットの普及によってパソコンや携帯電話を毎日使うようになりました。
基本的に充電は家ですることになると思いますが、そこで必要になるのはコンセントです。昔のように一部屋に一つあれば十分というわけにはいきません。

コンセントの位置は建てたあとはなかなか変えることは難しいですし、延長コードなどで対応するのも足場が悪くなるという点では喜ばしい解決策ではありません。

家のどの位置でよく電気を使うのか、その場所にコンセントを取り付けて他のものの邪魔にならないか、などを確認した上でコンセントの配置を決めるようにしましょう。
充電のことを考えますと、内装の見た目との兼ね合いにもなりますが、多めに設置することを検討してもよいかもしれません。

◎空気の流れを意識した家づくり
吹き抜けは開放感を高める方法として人気ですが、空気の流れを考えるとデメリットもあります。
例えば、冬に暖房をつけていてもなかなか暖まらないという問題が起こりやすくなります。
また、料理の臭いが上の階にまでの昇っていき、こもってしまうこともあるかもしれません。
このように空気の流れを考えることは、解析な暮らしを送ることにつながります。
「暖かい空気をなるべく逃がさないように間仕切りを設置しよう」とか「換気扇の位置を下からの空気が流れてくるこの部分につけよう」といった対策ができるでしょう。

◎収納
他の記事で詳しく記載しておりますが、LDKや寝室といった生活のための部屋に関してはじっくりと広さや間取りを考えるものの、収納場所まではなかなか頭が回らないものです。
しかしながら、余ったところを収納場所にするという考え方にすると、取り入れたい家具が入らなかったり、十分に収納できずにものがあふれてしまったりという失敗につながってしまいます。

◎最後に
今回は、住宅の設計においてこだわりたいポイントとしてコンセントの位置と収納と空気の流れの三つを取り上げました。
見落としがちな点ばかりですので、ご自身の注文住宅の設計をされる際にはぜひ参考にしてください。

家づくりで気になること、工務店とハウスメーカーの違いって?

2018年04月3日

家づくりにおいては業者に依頼されることが多いと思います。

候補は様々でしょうけれども、工務店とハウスメーカーが主となるのではないでしょうか。

しかし、この工務店とハウスメーカーの違いってあまりよくわかりませんよね。

そこで今回は、両者にどのような違いがあるのかについて解説していきます。

◎定義から見る両者の違い

工務店とハウスメーカーの大まかな使われ方は次のようになります。

・工務店:戸建住宅の建築を中心に行っている業者や会社の中で、特定の地域で活動しているところを指すことが多いです。リフォーム工事を請け負うところもあるほか、他のメーカーの受注に対応することもありますが、基本的には自社での施工を行います

・ハウスメーカー:日本全域あるいは広範囲な地域にわたって営業網をもつ大手の住宅建築会社のことを指します。組織化されていて、施工に関しては下請け会社に依頼することもよくあり、土地探しや資金相談などのサービスを提供しているところもあります。

明確な定義はありませんが、工務店は家を作る業者で、ハウスメーカーは家を売る業者であると考えるとイメージしやすいと思われます。

◎技術面の違い

工務店はその地域に根付いているというところから技術力に関しては安定感がありますし、多くは自社で施工していますのでその実力を遺憾なく発揮してもらえることでしょう。

◎保証面の違い

工務店と比較しますと、ハウスメーカーは全国的にも名の知れた企業ですから信頼度も高いですし、倒産する可能性も低いので長く保証を受けられる可能性は高いです。

◎費用面の違い

工務店と比べますとハウスメーカーは下請けに依頼が多い分そこに支払う費用に加えて仲介手数料を取りますので、費用としてはより高くなる傾向があります。

また、大々的に宣伝を行っている会社はその広告費を住宅代金に上乗せしてきますのでさらに価格が上昇するかもしれません。

◎自由度の違い

ハウスメーカーは広範囲で事業を展開しているという性質上、素材や工法が決まっていてそこから選ぶことになります。

ご自身の希望があってその想いを形にしたいのであれば、より自由度の利く工務店がおすすめです。

◎最後に

今回は、工務店とハウスメーカーの違いについてご紹介いたしました。

双方に長所と短所がありますので、ご自身の求めているものや重視している観点をより実現できる方を選びましょう。

菱和ホームでは、「安心で快適で永く満足感を持ち続け、笑顔のたえない健康的な空間」を作ることを重視しています。

皆さんの感性にあった家の設計をお手伝いします!

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