2018 7月 | 滋賀県大津市 注文住宅 工務店

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2018/07

失敗しない注文住宅、使用する素材の選び方

2018年07月30日

「家づくりにおいて使用する素材で失敗はしたくない!」
「注文住宅でおすすめの素材は?」
そんな思いをお持ちではないでしょうか?

注文住宅で理想のマイホームを手に入れたいとお考えの方で、使用する素材に悩んでいるという方もいらっしゃるでしょう。
家づくりで素材選びは、やはり需要なポイントになりますよね。

そこで今回は、注文住宅で使用する素材の選び方についてご紹介していきたいと思います。

◇注文住宅で使用する素材の選び方とは?

注文住宅で家づくりをするとなると、まず素材選びで悩んでしまいますよね。
例えば、「地震に強い家にしたいという方」や「家族に優しい安全な家にしたいという方」など、人それぞれ家づくりにおいて重視するポイントは、変わってくることだと思います。

最近、注文住宅で人気になっている素材の一つに「自然素材」というものがあります。
この素材は、注文住宅で失敗したくないというお考えの方に、ピッタリな素材だといえるでしょう。
どの素材にしようか迷っているという方は、自然素材に一度注目してみるのもいいかもしれませんよ。

では、「自然素材」とはいったいどのような素材なのでしょうか?

◇失敗しない注文住宅でおすすめな自然素材とは?

「自然素材」という言葉を聞いたことあるけど、どのような素材なのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。
また、なぜ自然素材を使うと失敗しない注文住宅になるのかと疑問を持っている方もいらっしゃることだと思います。

自然素材とは、名前の通り自然そのもの素材のことです。
例えば、無垢材や漆喰壁も自然素材として有名なものになります。
どこか、「自然」や「天然」という言葉を聞くと、安心できるという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

自然素材には、安心できるポイントとして、シックハウス症候群やアトピーなどのアレルギー症状の心配がいらないというメリットがあります。
また、調湿作用にも優れており、夏の湿気の多い時は水分を吸収し、冬のような乾燥しているときには水分を放出する働きによって、快適な湿度に保つことができます。
他にも、自然素材による癒し効果では、日々の精神的なストレスを解消してくれることに期待ができるでしょう。

◇最後に

今回は、注文住宅で使用する素材の選び方についてご紹介していきました。
失敗しない注文住宅で、使用する素材の選び方の一つとして、自然素材があります。
家づくりおいて重視するポイントを明確に決めておくと、使用する素材を選ぶときに絞りやすくなるので、事前に計画しておくことが大事になるでしょう。

シックハウスの対策にも効果的、漆喰壁の特徴について

2018年07月27日

「家づくりをするときには安全性を重視したい!」
「子供にも高齢者にも安全な家を作るためにはどうしたらいいの?」
そんな思いをお持ちではではないでしょうか?

近年では、シックハウス症候群による被害が増加傾向にあります。
やはり家づくりでは、誰にでも優しく安全なものにしたいですよね。
そんなあなたにおすすめするのが「漆喰壁」です。

今回は、漆喰壁の特徴について詳しく解説していきたいと思います。

◇そもそも漆喰壁ってなに?

「漆喰」という言葉は聞いたことがあるけど、それがどのようなものか分からないという方も多いのではないでしょうか?
漆喰は、古くから使われている伝統的にな塗り壁のことです。
原料の消石灰に海藻やのりを混ぜ合わして、水で練ると漆喰が出来上がります。

この原料に使われる消石灰には、自然の凝固作用があり、空気中に含まれている二酸化炭素と反応することで固まる性質があるのです。
よって、他の壁材と違い、接着剤を使用することなく施行することができます。

では、漆喰壁には他にどのような特徴ががあるのでしょうか?

◇漆喰壁の特徴とは?

漆喰壁というものがどのようなものか分かっていただけたところで、特徴について説明していきたいと思います。
具体的にどのような特徴があるのかと申し上げますと、次のようなものが漆喰壁の特徴として挙げられるでしょう。

・シックハウスに効果的

前述したように、漆喰壁は接着剤を使用することなく施行することができます。
よって、シックハウス症候群の原因となる「ホルムアルデヒド」を発生させないことから、とても安全な壁材ということが言えるのです。

・調湿作用

漆喰壁は、調湿作用に優れたものになっています。
例えば、夏の湿気が多い時には水分を吸収し、冬のような乾燥しているときには水分を放出する働きがあるのです。
よって、快適な湿度で生活することができるので、風邪などの対策にも期待ができるでしょう。

・耐火性

もともと漆喰壁とは、防火のために使われていたといわれるほど、耐火性に優れたものになっているのです。
家の中には、家事の原因となるものが意外とたくさんありますよね。
その点、耐火性の高い漆喰壁は、いざという時に安心できるのではないでしょうか。

以上のような特徴が挙げられます。
これらの他にも、「カビやダニの発生を抑える働き」や「消臭効果」など家づくりにおいて嬉しい特徴がたくさんあります。

◇最後に

今回は、漆喰壁の特徴について解説していきました。
子供にも高齢者にも安全な家にしたいという方にピッタリなのが「漆喰壁」になります。
ぜひ、上記のような特徴を参考にしてみてくださいね。

注文住宅を建てる!その進め方の流れとは

2018年07月25日

一戸建てを購入する場合には注文住宅と建売のどちらを選ぶかがまず最初の問題になります。
多くの要望を取り入れることができて理想の家づくりを行えるのは注文住宅であり、妥協をせずに家を建てたいという人におすすめです。

建てる場合の進め方は、まず最初に3ヶ月程度をかけてどこに家を建てるのか、譲れない生活環境の条件について考えます。
最寄駅までの時間や学校などの公共機関、病院や公園の有無、スーパーの位置などが重要なポイントであり、建物のイメージについてもある程度はまとめておくことが大切です。

次に資金計画を立てます。
家を建てる際には予算がとても重要であり、それに合わせた計画を立てなければなりません。
現在の貯蓄額がいくらあって自己資金をいくら用意することができるのか、月々のローン支払いはどの程度にするのか、ボーナス払いは利用するかなどが考えるべき事項です。

予算が見えてきたら実際に建てられる家が分かるのですが、注文住宅の場合には土地代+建物代だということを忘れないようにしましょう。
費用は引き渡しまでに支払うことが多いので、事前に用意しておくことも忘れてはいけません。

エリアや建物のイメージが決まったら、いよいよ土地の購入です。
土地を選ぶ際には条件に優先順位をつけておき、譲れない条件をあらかじめあげておくとスムーズに決めることができます。
良い土地が見つかっても古い建物が残っているケースがありますが、この場合には建物を取り壊すための費用が必要になりますし、再建築不可となっている可能性もありますので注意が必要です。

急いでいる時には並行して行うことが多いのが施工会社探しです。
ハウスメーカーや工務店、設計事務所などの施工会社を探すのですが、それぞれに特徴があってハウスメーカーには大手特有の安心感があり品質にも定評があります。
工務店は地域に密着したサービスを提供している一方、個性的なデザインが多いのは設計事務所です。

施工会社が決まったら敷地と地盤調査を行っていよいよ家づくりがスタートします。
生活スタイルに合った間取りで設計を行い、設備などの詳細まで詰めた後は施工会社と請負契約を結ぶことになり、建築確認申請を行って審査に通過したら着工です。

住宅ローンの方も急いで準備を進めつつ、地鎮祭や上棟式、近所への挨拶まわりを行わなければなりません。
工事が終わって引き渡される前には施工会社の担当者や工事管理者等と一緒に建物をチェックし、そこで問題がなければ引き渡しとなって、その後は好きな時期に入居することができます。

注文住宅を建てるときの打ち合わせ内容とその注意点とは

2018年07月23日

毎日を過ごす家だからこそ、内装や外装にこだわりたいという方は少なくありません。
間取りやデザインも家族の生活スタイルに合わせると、より住みやすい家になります。
細かいところまでこだわって家を建てたいと思っている方には、注文住宅がおすすめです。

注文住宅では、すでに出来上がった物件を購入するのではなく間取りや外観など全て自分たちで決めていく必要があります。
しかし、家を建てるにはそれなりの金額が必要になってきます。建てる際には、担当者としっかり打ち合わせをしておくことが重要です。

打ち合わせの内容でまず大切なのは、土地の広さや条件を伝えておくことです。
家を建てる際には、建築基準法で土地の面積に対して建てることができる家の面積が決められています。

家を設計する上で、面積がわからないと間取りも決めることができません。
場所によっては建てることができる建物の高さが制限されていることもあるので注意が必要です。

次に希望する間取りを伝え、家の設計を依頼します。
可能であれば、何パターンか設計図を用意して比べてみるのもおすすめです。

打ち合わせで間取りが決定したら、内装や外装を決めていきます。
外装を決めることが難しい時は、好みの家や建物の写真を担当者に見せて相談するのも一つの手です。

イラストや模型で全体の雰囲気を確認すると、よりイメージがつかみやすくなります。
この時、外壁に使うタイルや瓦なども決めていく必要があります。

注意点はタイルや瓦を選ぶ際、見た目だけではなく機能性や価格帯にもこだわることです。
屋外で雨風にさらされる物なので、なるべく丈夫な方がおすすめです。

室内では壁紙や窓枠、フローリングに使う板の種類を選びます。
壁紙は見本がありますが、部屋全体に貼った時のイメージが難しいので注意しましょう。

可能であれば、パソコンなどでシミュレーションしてみるのがおすすめです。
全体に貼ってしまってから、イメージと違うと言っても簡単に貼り直すことはできません。
これはフローリングにも言えることです。

細部について打ち合わせする前に、もう一つ大きな注意点があります。
家は同じ広さでも、材料やデザインによってかかる費用が大きく異なります。
必ず、最初に自分たちが出すことができる予算を決めておきましょう。

予算によって紹介できる材料や部品の種類が変わってくるので、担当者にも予算を伝えておくと打ち合わせがよりスムーズになります。
また、建てることが決まったら、最後に工事にかかる期間も確認しておきましょう。
工事の間は当然家に住むことはできませんから、別に賃貸し物件を利用する必要が出てきます。

省エネ熱交換換気システムとは?その仕組みとメリットをご紹介します

2018年07月20日

省エネ熱交換換気システムとは住宅で換気をするときに熱交換換気システムというクッションを持たすことで、外気の温度を室温に近づけてから換気をするようになるので、室内の温度をそれほど外気の温度に影響されないで保ちながら換気をすることが出来るというシステムです。

外気の室内に取り込んで換気をすることになるのですが、その時に直接的に室内の空気と入れ替えるという事をするのではなく、ワンクッションおいて、室内の空気の温度に近づけてから空気の入れ替えをすることになるので、外気の温度の影響を直接換気をするときほど影響を受けないで済むように出来るというわけです。

その仕組みはエレメントというわれる主に紙で出来た熱交換器のシステムの中で暖気と寒気が交差する時に熱が移動するという事を利用しています。
熱は高い方から低い方へと移動する特徴があるので、これを利用しているというわけです。

ついでに部屋の汚れた空気を排出して、外の新鮮な空気を室内に送り込むという事をするようになっているので、空気を入れ替えるという役目もしていることになります。

例えば夏で外気が35度になっているときに、部屋の温度が27度だったとします。
熱交換換気システムによって外気が冷やされた状態で約28度ぐらいの温度になって部屋の中に入ってくるようになるので、室内温度は換気をしていてもそれほど変わることなく快適な状態を維持することが出来るというシステムとなるというわけです。

そうなると、エアコンで強制的に冷やして温度を下げるという事も少なくなるので、省エネにもつながるというわけです。
エアコンは動かすとかなりの電気代を使用することになりますから、これはかなりの省エネとなるという事が分かるのではないでしょうか。

また、外の新鮮な空気を取り込む時に、フィルターを介して取り込むようにする事で、花粉やPM2.5などの有害物質を入りにくいようにするという事も出来て、これによって部屋の中を快適な環境にするという事も出来るようになっています。
温度的な維持管理だけではなく、空気のなかの成分についても管理をすることが出来るので花粉症の方や、アレルギー症状のある方にとっても魅力的な方法という事になるのかもしれません。

フィルターは数か月に一度清掃をする必要がありますが、そうすることで綺麗な状態を保つことが出来るようになるというシステムという事です。
その為このシステムは、省エネでもあり、環境対策にもなり、室内の快適性をより上げることが出来るシステムという事が言えるのかもしれません。

家を建てる方必見!樹脂サッシLow-eペアガラスの特徴とは

2018年07月18日

新しい家を建てるとき、できるだけ省エネが実現できるようにしたいと考える人もいるでしょう。
高気密高断熱を実現することで省エネを目指すことが可能ですが、壁の断熱性を高めただけでは十分とはいえず、大切になってくるのは窓やサッシ戸であることをご存知でしょうか。

樹脂サッシLow-eペアガラスは全国的に導入されており、建物を優れた構造にするために役立つ特徴が備わっています。
熱損失の割合が多いガラス窓は、外気の温度の影響を室内に伝えやすいのが問題で、夏に室内温度を高め、冬には寒くしてしまいます。

ペアガラスは2枚で1組の構造になっていることが特徴で、ガラスとガラスの間に空気層ができることで熱の伝わり方を変えてくれる構造です。
さらに樹脂サッシLow-eペアガラスは、一般的なペアガラスと違って高断熱のLow-E膜が使われており、夏は約2℃涼しくなり冬は約3℃も室内を暖かくすることが可能です。

断熱効果が高く冷暖房費用の節約をすることができますから、樹脂サッシLow-eペアガラスを導入すれば省エネにつながります。外気の影響を受けにくくなるため結露になりにくい特徴もあって、冬場に暖房を使用しても窓に水滴がついて濡れるということがなくなり、夏場に梅雨や湿度が高くなった時に結露によるカビを防ぐことにもつながります。

熱を通さないだけでなく、紫外線のカットにも役立つため肌が弱い人、家具や壁、床などの日焼けをできる限り抑えたい場合は樹脂サッシLow-eペアガラスを導入したほうがよいでしょう。

2枚のガラスの間に空気層がある構造は遮音性にも優れていて、窓から入ってくる外の騒音を軽減できますし、室内の音を外に漏らしにくくします。防音対策としても使える窓ですから、遮音性をより高めたいときに便利です。

樹脂サッシLow-eペアガラスはタイプが2種類あって、太陽の光は通す高断熱タイプと日差しを約50%以上カットできる遮熱高断熱タイプです。
どちらも外気を遮断できる性能に変わりはありませんが、冬に寒い地域は太陽の光は通すタイプがよいですし、夏になると強い日差しが降り注ぐ南方にある地域では日差しをカットできるタイプを選ぶとよいでしょう。

住んでいる地域の気候や環境も踏まえたうえで、導入するタイプを選ぶようにすればより快適な住環境を作り出すことができます。家を建てるときには、窓ガラスにもこだわるようにすれば省エネを実現させた上にいろんなメリットも得られるので、じっくり検討して決めるとよいです。
快適な暮らしのために建材の特徴を踏まえておくと、家を建てる際の参考にもなります。

家を建てたい!工務店はどうやって決める?その選び方とは

2018年07月16日

家を建てたいと思った時にまず第一に必要となるのが工務店選びです。
しかし業者の数があまりにも多すぎるので、どうやって決めるのかわからないという人は多いものです。

選び方としてはまず第一に、あらゆる特徴の店を調べましょう。
同じ特徴を比較検討して、正しい判断を行うのが一番です。
もしも自然素材にこだわった家を作りたいと考えているのであれば、自然素材を使った家づくりに力を入れている店を比較検討することで、ふさわしい店を決められることでしょう。

また多くの工務店はハウスメーカーとは異なり、住宅展示場もなければ広告での宣伝も行わず、見学会を開いたこともなければ、営業マンもいないようなスタイルのところが大半となっています。
実際にはこのような中にも優良な店があって、紹介のみで仕事を依頼されて中には1年以上待たなければいけないところもあります。

そして工務店を選ぶにあたり、見積もりを複数取った方がよいと感じる人がいるかもしれませんが、見積もりをたくさんとってもあまり意味はありません。
見積もりは同じものでなければ比較ができず、正しい判断ができなくなってしまうからです。

住宅を建てるにあたり材料やグレードが同じものを比較しなければ、判断することはできないでしょう。
また見積金額についても、正しいかどうかは判断が難しく、プロでなければ本当に価値のあるものかどうかを判定することはできません。

またどんなに良い家を建てていたとしても、財務内容が悪いようであれば、何らかのトラブルに巻き込まれる可能性があります。
そのためにも各都道府県庁の窓口に出向いて、建設業許可書類の決算書を閲覧してみましょう。
これにより財務内容のチェックすることができます。

そして家づくりはこれから長い付き合いが続くことになるため、責任感が強く一貫施工体制の工務店を選ぶことも大切です。
中には受注した仕事を下請けにすべて任せ、自社では一切施工しないスタイルをとっているところもみられます。

また現場に近い店を選ぶことも大切で、会社が現場に近ければ仕事の出来が地元での評判につながることから、管理やメンテナンスなどを含めてすべてに責任を持って仕事を行ってくれるでしょう。

そして社長とも面談を行って、聞き取り能力があるかどうかをきちんと判断しましょう。
相手が話す割合が2、自分が話す割合が8くらいであれば、これからも良いコミュニケーションをとることができ、こちらの要望もよく聞いてくれることでしょう。

様々なポイントを一つずつ確認して、自分にぴったりの工務店を見つけましょう。

注文住宅で収納上手な暮らしをつくるコツとは

2018年07月13日

家の中はいつでもスッキリとした状態にしておきたいものですが、収納が不足して物があふれてしまい、なかなか片付かないと悩んでいる方も多いでしょう。
生活をしている場にはどうしても物が増えていってしまいますから、たっぷりと物を仕舞い込めるスペースが家の中には欠かせません。

物を仕舞えるスペースがたっぷりあったとしても、ライフスタイルに合わない間取りになっていると、上手く活用できなくなってしまいます。
季節物などのアイテムは頻繁に出し入れする必要がありませんから、物置きスペースなどに入れておくことができますが、普段使用することが多い物の場合は仕舞やすさについても、考えなくてはならないのです。

取り出しにくい場所に仕舞わなくてはならない、という状態になってしまうと、つい面倒になり出しっぱなしという状態になってしまいがちです。
頻繁に使用するものはなるべく手の届きやすい場所に仕舞い、めったに使わないものは物置に入れる、といった形を実現できれば片付け上手になることができます。

注文住宅はオーダーによって家の中の設備をカスタマイズすることができますから、ライフスタイルに合わせた間取りを実現することが可能です。

注文住宅で収納上手なライフスタイルを実現するコツは、生活動線に合わせた間取りを意識することにあるでしょう。
キッチンではどう動くのか、リビングをリラックスできる環境に保ちつつ、生活動線をスムーズにするためにはどんな間取りが最適なのか、といった点を考慮してデザインをしていくのです。

家に帰宅した際にはまず玄関で靴を脱いでから洗面所へ行き、手洗い等を済ませる、というのが一般的な生活の流れでしょう。
ここから収納を考えていくと、まずシューズボックスの位置や洗面所へのルート、リビングや自室までの流れが重要となってきます。

いつ、どのタイミングで部屋着へと着替えるのかによって、クローゼットの最適な位置は変わってくるでしょう。
リビングで趣味を楽しむのなら関連するアイテムを仕舞うスペースが必要となりますし、自室でトレーニング等を行う人の場合、器具を入れておくスペースも考慮しなくてはなりません。

一般的な建売住宅においても、生活動線を考慮した間取りが用意されているものですが、現代人のライフスタイルは多様化していっているのも事実です。
暮らしやすさや収納のしやすさについて考えると、自由に間取りをデザインできる注文住宅には大きなメリットがあります。

個性を活かした注文住宅で、自分らしいライフスタイルを大切にしながら収納上手を目指しましょう。

安心な建材なら無垢材が一番!そのメリットとは

2018年07月11日

家を建てようと思った際に、家族の健康や子供をこれから育てていくことを考えると、温かみのある見逃せない建材の一つです。
無垢材には天然の木ならではの魅力やメリットがあるといえるでしょう。

住宅に使用するメリットとしては、木が持つ本来の質感や風合いにあふれていることや、安心して使えるという点です。
化学物質を含まない自然素材としても木材は関心が高まっていて、加工されているものではなく育成した木そのものを使っている特徴があります。

保温性があり素足で過ごする天然の木の温かさを感じることができるでしょう。
また長く使えることにより、味わいはもっと深いものに増していきます。

室内の湿気が多い場合にはその湿気を吸収し、反対に乾燥しすぎている場合には湿気を放出することによって、部屋の湿度を調節する機能も持ち合わせています。
自然素材であるために、シックハウス症候群などの心配もなく、最も安心して使える建材といえるでしょう。

無垢材の問題点は調湿作用と関連があります。
それは温度の変化により縮んだり膨張する性質があることです。

湿度が高いとそれを吸収するために、木材が膨張して床がそりあがったり、反対に湿度が低い場合には収縮して隙間が空いたりする可能性もあります。
国産の無垢材はもとから湿気に強く、樹脂を多く含んでいるので、水や雑菌などをはね返す性質があります。しかし施工の際には十分に乾燥させた木材を使用する必要があるでしょう。

無垢材は乾燥が不十分であると反ったりねじれたり、割れ等が生じることになります。
無垢材を最大限に活用するためには乾燥させることが非常に重要であり、木の乾燥の度合いを確保するためには含水率を確認しましょう。

木材の変形は含水率が30パーセントから始まり、18パーセント以下では変形はなくなるといわれています。
そのため15パーセントから18パーセントほどまで乾燥させることが大切で、さらに床暖房を使うのであれば7から9パーセントの木材を選ぶようにしましょう。

フローリングに使うケースが多いですが、フローリングに使う木材はたくさんの種類があります。
その中でも調湿機能に優れているものの一つが杉です。
流通量が多く比較的安価であり、加工がしやすいため床材や壁材などにはひろく用いられるものです。

北欧産の松は見た目の美しさと強さに定評があり、コンクリートよりも強度が強いといわれています。
そのほかにもブナやマカンバなど多彩な種類があります。
床暖房を使うのであれば東南アジアや中国産のチーク、カリン、カナダのメイプルや、国産のヒノキやケヤキなどが適しているといえるでしょう。

シックハウス対策に有効な漆喰壁の特徴って?

2018年07月9日

主に新築の家などで起こるめまいや頭痛、湿疹、喉の痛みや呼吸器疾患などをシックハウス症候群と呼びます。
これは、家の壁などに使われている接着剤や塗料、合板、ワックスなどに含まれるホルムアルデヒドやキシレン、パラジクロロベンゼンといった化学物質が原因とされています。

また、カビや微生物などによる影響もあります。2002年には国が対策に乗り出し、建築物における衛生的環境の確保に関する法律、2003年には建築基準法をそれぞれ改正し、ホルムアルデヒドをはじめとする、建築物の化学物質使用の制限を行いました。

こうした背景から注目を集めているのが「漆喰壁」です。
実は、かつての日本家屋のほとんどが漆喰壁を使用して建てられていたのですが、漆喰を壁に塗る作業には大変高度な技術を要することやコストがかかることなどから、現在のようなビニールクロスを用いることが多くなったという経緯があります。

しかし、クロスを貼るための塗料などに含まれる化学物質の体への影響が心配される中、再び漆喰にスポットが当たるようになったということです。

では、漆喰にはどのような特徴があるのでしょうか。漆喰の主な原料は消石灰です。
消石灰とは、水酸化ナトリウムの別名ですが、さまざまな場所で採掘される石灰石に水を加えて熟成し、粉末状にしたものを言います。
これは、身近なものとしてこんにゃくの凝固剤として使われたり、化粧品などにも使われています。

この消石灰に植物の麻からできる麻スサや海藻の海苔などを混ぜて作られているのが漆喰です。
すべてが自然界の中にあるものだけを使っているために健康への影響も少なく、ほぼ無害と言われています。

その大きな特徴の一つが、呼吸をすることです。吸収性と放湿性に優れているため、結露を起こしにくく、カビやダニの発生を抑えることができます。これによりアレルギーなどが起こりづらいとされています。

また、漆喰壁はもともと防火対策として作られるようになったという経緯があるのですが、それが示す通り、漆喰は不燃性です。つまり万が一、火災になっても煙が発生しません。

現在のマンションなどでは火災の火そのものより煙に巻き込まれて逃げ遅れてしまうなどということも耳にします。
しかし、漆喰の場合には煙も有害ガスも発生しないので、火災などの対策としても有効と言えます。

さらに、漆喰には殺菌効果も期待できます。漆喰は強アルカリ性のため殺菌効果が高く、カビだけではなく、アレルギーを起こす原因となるさまざまな微生物などが発生しにくい無機質材料です。
こうしたアレルギー対策としても漆喰壁は注目度が高い壁材です。

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