お役立ちブログ | 滋賀県大津市 注文住宅 工務店

菱和ホーム株式会社
0120-0120-785
info@ryowahome.com

お役立ちブログ

注文住宅の打合せって何をするの?その内容と注意点を教えます!

2018年03月2日

「結婚を機に新しい住宅を探している」
「家族が増えて新しく腰を据えて住める場所を探している」
「少し広めのお家に引っ越したい」
など皆様様々な理由で注文住宅をお考えになっていると思われます。

注文住宅では建売住宅を買う場合よりも期間がかかります。
なぜなら、注文住宅では自由度が高く、ご自身のこだわりを住宅に反映していくことが可能で、そのために打ち合わせをする必要があるからです。
そんな期間を要する打ち合わせですが、その打ち合わせで
「何をするのか?」
「何に注意すべきか?」
などの疑問を持たれている方も少なくないと思います。

そこで今回は、注文住宅の打ち合わせの内容と打ち合わせで注意すべき点についてご説明していきます!

[打合せで決める内容]
自由度合いの高い注文住宅では打合せで決めるべきことはたくさんあります。
その中でも特に重要なのが間取りです。
土地の見取り図を見ながらどの場所にリビングをもってくるか、その土地の範囲を何部屋に分割するかなどについて決めていきます。
次に打合せで決めていくことは外壁やフローリングの仕様や詳細についてです。
これはそれぞれのプロの方との間で行われます。

[打合せで注意すべき点]
一つに、打合せの内容を記録することが挙げられます。
後々になってからのトラブルを避けるためにも打合せの内容はメモしておくことがお勧めです。
また、自分でメモする場合には住宅会社からの捺印およびサインをもらっておきましょう。
もう一つに、焦らずに決めることが挙げられます。

住宅会社の中には契約を早く決めるために、早く打合せを済ませようとしてくる会社もあるでしょう。
しかし、それは住宅会社のメリットであって、お客様のメリットではございません。
打合せでは、間取りなどから外壁に至るまでたくさんの重要なことを決めていきます。
期間は要するかもしれませんが、一生のうちで最も大きい買い物の一つでありますので、理想の住宅を実現するためにも焦らずに、しっかりとご自身の意図される理想を伝えていくことが肝心です!

以上、注文住宅の打合せで決める内容とその打合せでの注意すべき点について2点ご紹介しました。
打合せで注意するべき点について、一つに打合せで決まった内容について記録し、住宅会社の人から捺印およびサインをもらうことがありました。
もう一つに、打合せにて焦らずとしっかりと自分の理想を伝えていくことでした。
上述したことを理想の住宅を実現するための打合せの参考にしていただけると幸いです。

工務店ってどうやって決めるべき?その選び方を2つ教えます!

2018年02月28日

夫婦生活も一定の期間が経って、経済的にも精神的にも安定してきた方々で、注文住宅をして、腰を据えてゆったりと心地よく暮らそう!とお考えの方々も少なくないと思います。

そんな注文住宅であるので、建築工事を行ってくれる工務店は慎重に選びたいですよね。
そこで今回は良い工務店の選び方について2つご紹介します!

[家づくりに対する理念がある]
家づくりに対するしっかりとした理念がある工務店は、良い工務店と言えるでしょう。
このしっかりとした理念というものは独自の強みとも言えます。
その独自の強みを自覚して、誇りをもっている工務店は信頼できると思いませんか?
例えば、人間で例えると、「自分はこういった生き方をしていく」といった理念を掲げて生きている人の方が信頼できますし、何か依頼する際もその人に任せておけば大丈夫だなと思えますよね。

さらに、こういった工務店であれば注文住宅の失敗の確率も下がってきます。
注文住宅でお客様の理想を伺いながら、お客様の理想の住宅を設計していきます。
お客様の意見を率直に受け取ることも大事ですが、ほとんどのお客様は注文住宅に関してのテクニカルな知識はないでしょう。
いわばお客様は素人なのです。

そんな素人のお客様の意見を率直に採用しているのみであれば、失敗の可能性はどうしても上がってしまいます。
このような姿勢ではなく、お客様の意見はできるだけ組入れるが、その意見を取り入れることによって、住宅に技術的なマイナス要素が発生してしまう場合は工務店の方から意見してくれる方が望ましいでしょう。
しっかりとした理念をもった工務店であれば、お客様の注文住宅の意見でも、それが結果的にお客様のためにならないと考えた場合には、工務店の方からお客様へ意見をしてくれるでしょう。

[自社設計・自社施工]
工務店の中には、住宅の契約のみを担当し、施工やアフターケアを他の下請け業者などに流してしまうケースがあります。自社で設計と施工を担当している工務店か他者に委託している工務店かが工務店の良さを見極めるポイントになってきます。
なぜなら前者の自社で設計や施工を担当している工務店の方が責任能力が高いからです。

もし何かトラブルがあった際に、後者の業務を委託している工務店であればその責任がどこにあるのかを探るのも大変ですし、最悪の場合は責任を転嫁もしくは放棄されてしまうことにもつながってしまいます。
よって、前者の自社で設計も施工も担当している工務店の方がより良い工務店と言えるでしょう。

以上、より良い注文住宅を実現していくために良い工務店の選び方について2つご紹介しました。
上述したことが、理想の注文住宅を実現していく一助になれば幸いです。

オール電化って何が良いの?そのメリットを2つご紹介

2018年02月26日

自分や家族のニーズにあった理想の住宅が欲しい!などの理由で注文住宅をお考えの方々も少なくないと思います。
こういった個人の理想を叶える注文住宅ですが、注文住宅を持つことに必要な費用のことを考えると失敗したくないですよね。
注文住宅を購入するにあたっていろいろなことについてしっかりと考慮していく必要があります。

このような注文住宅をより良いものにするための提案として、オール電化住宅にすることがおすすめです。
オール電化住宅とは、空調・料理・給湯・電気などの熱源を全て電気で賄っている住宅のことを言います。
今回はこのオール電化住宅をおすすめする理由である、オール電化にすることによるメリットについて2つご紹介していきます!

[基本料金を一括化]
通常の住宅では熱源は、ガスと電気になります。
これらの費用を支払う際には基本料金が設定されており、それぞれの基本料金が課されることになります。

一方で、オール電化住宅では熱源はすべて電気によって賄われます。
普通の住宅ではガスを使うところも電気を使うのです。
このことによって基本料金はガスと電気の二つにわかれてそれぞれ支払う必要はなく、電気の基本料金のみの支払いのみでいいのです。
こうして光熱費の基本料金が一括化されるので経済的であると言えます。

[深夜料金が安い]
オール電化では、深夜の電気料金が安く設定されています。
また、この深夜の安い電気料金を利用して、例えばお風呂のお湯を沸かしたり、冷暖房をつけたりするなどの分の熱源を溜めておくことが可能です。
こうした日中に消費する比較的多量の電力も深夜の安く設定された電気料金で使用することが可能なので、光熱費を抑えることが可能です。
こちらも基本料金が一括化されるのと同様に経済的であるといます。

以上、オール電化がおすすめであることを示すために、オール電化住宅にすることによるメリットについて2つご紹介しました。
一つは、普通の住宅ではガス・電気の基本料金がかかっているところをガス一本に統一できるので払う基本料が一つに抑えられるということでした。

もう一つが、オール電化住宅では深夜料金が低く設定されていることでした。
また、日中においてもこの安い深夜料金を工夫して利用することが可能なことでした。
いずれも普通の住宅と比較して、光熱費を抑えることができるため経済的であることが大きなメリットとして挙げられます。
上述したことを参考に、理想の住宅を実現していただけると幸いです!

無料相談会
資料請求
SPEC
renovation
シャチョウBLOG
RECRUIT リクルート
お役立ちブログ
スタッフブログ
Official Instagram
Official Instagram