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無垢材って何?安心安全な無垢材のメリットとは!

2018年10月10日

みなさんはマイホームを購入する時、何に重点を置きますか?
デザイン性や価格、立地条件などさまざまあると思いますが、安心して暮らすために、安全性の保証を大前提に置く方が多いと思います。

そこで今回は、安心安全でありながら他にもさまざまなメリットを持つ建材である無垢材について紹介していきます。
少しでもマイホームの購入のお役に立てば幸いです。

□無垢材って何?

無垢材とは、丸太から切り出したままの自然な状態の木材のことを示します。
加工された木材にはない安らぎや肌触りの良さなどを感じることができるほか、1つとして同じ色ムラや木目のものは存在しないので、それぞれに異なる表情を見ることができます。

無垢材はフローリングや壁から家具まで使用用途はさまざまで、幅広く使用されています。

□安心安全な無垢材のメリット

では無垢材にはどのようなメリットがあるのか紹介していきます。

*シックハウス症候群を防止できる

シックハウス症候群とは、建材に使用される接着剤や塗料、壁紙などに含まれる化学物質が目や鼻、喉を刺激してしまい体調不良を起こしてしまうというものです。
新しいお家や新車で起こりやすい症状です。

せっかくの新しいお家でこの症状に苦しむことは避けたいですよね。
無垢材を使用しているお家では原因となる化学物質を含む接着剤や塗料、壁紙は使用しないため、シックハウス症候群を起こすことはないでしょう。

*調湿作用による湿度調整

天然の木材である無垢材は、お家の一部となった後でも呼吸を続けます。
そのため湿度が高くなると湿気を吸い、部屋が乾燥すると無垢材内の湿気を放出するという優れた調湿作用を発揮し、湿度調整を行ってくれます。

これにより、年間を通して快適に過ごすことができるでしょう。

*夏は涼しく冬は暖かい

木の特徴として、周囲の温度に影響されにくいという断熱性を持っています。
この断熱性はコンクリートの12倍と言われています。
そのため夏は涼しく、冬は外の寒さを感じさせない温もりを感じて過ごすことができるでしょう。

*強度

無垢材は、伐採後の十分な乾燥と呼吸の繰り返しにより、強度を増し固化していきます。
また、日本最古の木造建築物である「法隆寺五重塔」にも無垢材が使用されており、非常に耐久力が高いことがわかります。

以上が無垢材を使用するメリットでした。

□さいごに

無垢材にはこのようなさまざまなメリットがあります。
また安心して年中快適に過ごせることもわかっていただけたと思います。
安心安全で快適なマイホームのご購入を考えている方は一度、無垢材の使用を検討してみてはいかがでしょうか。

注文住宅でこだわりたいポイントはどこが多いの?紹介します!

2018年10月8日

マイホームを建てる時、こだわりたいポイントを考えると思います。
せっかくの一生に一度の大きな買い物ですからこだわり抜いたお家にしたいですよね。

しかし、家が建った後に「もっとこうしておけばよかった。」「こだわりたいけど具体的にどこをこだわればいいのかイメージが湧かない。」そんな方がいると思います。

そこで今回は一般的にどこにこだわりたいポイントを持つ方が多いのか、3つご紹介します。

□こだわりたいポイントをどこに持つ方が多いのか

*間取り

「間取りを考える」というのは注文住宅を購入する時の楽しみの1つだと思います。
例えば、家事動線を考慮した間取りにすると、ストレスなく毎日家事を行うことができます。
他にも2階建て住宅の場合、階段を設置する場所によってさまざまな効果を期待することができます。

最近ではリビングに階段を設置することで移動経路の短縮や家族とのコミュニケーションをとる機会の増加などの効果を狙った間取り設定が多いです。
一生過ごすお家ですから、より快適に生活するため、間取り設定についてはこだわりを持ってしっかり考える必要があるでしょう。

*外観デザイン

外観はお家の顔になります。
外観のデザインは、訪れる人にとってのお家のイメージを大きく左右します。
使用する材料が違うだけでも大きく印象が変わるでしょう。

外観のデザインには素材や形、色の違いなど多種多様なものがあります。
気に入ったデザインにすることも重要ですが、その性能や必要なメンテナンスなどもしっかり理解することが必要です。
他にも、窓を設置する場所や大きさによって外観デザインの印象が大きく変わります。

また、窓の位置は間取りとも大きく関係します。
間取りを考えずに窓を設置してしまうと「意味のない場所に窓を設置してしまった」なんてことになりかねません。
間取りと外観デザインの関連を考えることでより良いお家になるでしょう。

*内装

内装についてもこだわることで、暮らしやすいより良いお家になります。
例えば壁紙や素材です。
壁は漆喰塗りや無垢材にするのか白い壁紙にするのかなど、使う素材や色によって印象や暮らしやすさに大きな差が生まれます。

他にも天井を高くすることで開放感のある生活を送ることができます。

□さいごに

以上がこだわりたいポイントとして多く挙げられる3つでした。
ぜひ家づくりの際はこの3つのポイントをしっかり考えて見てください。

一生に一度の買い物ですから、住んでから「もっとこうしとけばよかった」なんてことにならないようにしましょう。
新しく家を建てる方や建てようと考えている方は是非参考にしてみてください。

新しく家を建てるならオール電化がおすすめ!メリットをまとめました!

2018年10月5日

新しく家を建てる方で、「せっかくだからオール電化にしようかな」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。
オール電化にすることでさまざまなメリットが生まれ良い生活を支えてくれるでしょう。

今回はそんなオール電化にすることでどんなメリットが生まれるのかご紹介します。

□オール電化とは

はじめにオール電化とは何か紹介します。
オール電化とは、調理、空調、照明、給湯などのすべての熱源をガスではなく電気で賄うというものです。

その最大の特徴は、夜間の電気代が安いときにお湯を作ったり蓄熱したりできるため、日中に安くお湯や暖房を使うことが可能になることです。

□オール電化にすることでのメリット

*安く暖房やお湯を使うことができる

上述の通り、ガスの単価よりも電気の単価が安くなる夜間に電気を利用することで、全体として光熱費を抑えることができます。

*安全性が高い

オール電化にすることでキッチンはガスコンロではなくIHクッキングヒーターになり、火を使用することがなくなるため、安全性が高いと言われています。
特に小さなお子様がいる家庭などでは、日常で「火を使う」ということに何かと不安をもたれる方が多いと思います。

子どものガスコンロの使用による事故は後を絶たないため、不安になるのも当然でしょう。
オール電化だと、そのような不安を取り除くことができます。

*基本使用料を一本化できるため使用料を安くすることができる

オール電化ではない一般家庭ではガスと電気を併用するため、基本使用料が高くなる傾向があります。
しかしオール電化の場合だと、文字通り都市ガスやLPガスとの併用はせずに電気のみの使用で一本化することができるため、使用料を大幅に節約することができます。

*震災時の復旧が早い

日本のような地震大国では、水道や電気、ガスなどの重要な生活インフラが止まってしまうということがありますよね。
そんな緊急時には、水道、ガス、電気の中で電気の復旧が一番早いと言われています。

また、水道が止まってしまった場合でも、一時的ではありますがタンク内に貯めておいた水を生活用水として使用することができます。

□さいごに

以上、オール電化にすることによって生まれるメリットについてご紹介しました。
オール電化にすることでさまざまなメリットがあることがお分かりいただけたと思います。
新しく家を建てる方で、オール電化を考えている方や興味がある方は是非参考にしてください。

注文住宅を考えている方必見!収納のコツについて紹介します!

2018年10月3日

マイホームに実際に住んでみて、「もっと考えておけばよかった」「想定外に使いにくい」そんな声が上がるポイントとして多いのが「収納」についてです。
注文住宅を建てる時に、間取りやインテリア、外壁デザインにこだわりすぎて、収納についてはあまり考えていなかったという方も少なからずいらっしゃいます。

しかし、お家というものは、一生に一度のお買い物です。
収納に関しても後悔はしたくないことでしょう。

そこで今回は、注文住宅を建てる際の収納のコツについて紹介していきます。

□注文住宅の収納のコツ

*持ち物と収納をしたい場所の把握

1つ目のコツは、自分の持ち物と収納したい場所を把握することです。
収納というものは適材適所であり、収納する場所に必ず最適な場所が存在します。

例えば、テントなどの大きなアウトドア用品をお持ちなら、玄関周りに専用の収納があると便利でしょう。
自分が現在持っている物、またはこれから増えそうな物を考え、それらをどこに収納したいのかしっかり考える必要があります。

*予算と収納について考える

2つ目のコツは、予算を考慮して収納効率を高めるよう工夫することです。
誰もが収納は少しでも広くしたいとお考えでしょう。
しかし収納スペースを広くとるだけ、部屋など他にあてるスペースは狭くなってしまいます。

例えば収納付きベッドを使用するなど、収納方法を工夫することによっても収納スペースの確保は可能です。
ご自身の予算に合った収納スペースの確保をするために、家具を置いた後の収納まで考えておくことをおすすめします。

*自分にとって使いやすい収納を考える

3つ目のコツは、ご自身にとっての使いやすい収納を考えることです。
わかりやすい例としては、洋服の収納にはハンガーを使用するか、タンスを使用するか、はたまた両方使用するかというものです。
これはかなり人によって差が生まれると思います。

例えば、洋服の収納をハンガーで行うことが多かった人が、新居でタンスでの収納に変わったら非常に不便に感じることでしょう。
このように、普段行っている収納ができなくなってしまうと不便です。
そのためどのような収納方法が自分にとって使いやすいのか考える必要があります。

□さいごに

以上、注文住宅で収納に失敗しないためのコツをご紹介しました。
お家の収納が不便だと新居での生活は快適ではなくなることでしょう。
快適な新居での生活を得るためにも、収納についてはしっかり考える必要があるでしょう。

注文住宅を考えている方や興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

省エネ熱交換換気システムとはなんなのか?仕組みなどについて紹介します!

2018年10月1日

「省エネ熱交換換気システム」とは何か、みなさんご存知でしょうか。
初めてこの言葉を聞く方も多いと思います。

快適な暮らしをするためには、換気も重要な役割を果たしてくれます。
換気は室内温度の調整や、匂いの排出などに関わってくるからです。
そのため新しくお家を建てる方は換気についてよく考えることをおすすめします。

そこで今回は、換気について省エネ熱交換換気システムについて紹介します。

□省エネ熱交換換気システムとは

省エネ熱交換システムとは、外から取り入れる空気と室内の空気の温度差をできるだけなくし、温度変化を少なくすることで、省エネルギー化を実現するシステムのことです。

例えば、冬場に外から取り入れる空気は室内の空気よりかなり低いでしょう。
そこで、室内に近い温度まで温めてから室内に取り込むことで、部屋の温度が下がることを防ぐというシステムです。

また部屋の温度変化が少なくすむので余計に暖房を入れなくていいため、省エネルギー化にも繋がります。

□熱交換換気システムの仕組み

省エネ熱交換システムとは何かわかって頂けたところで、熱交換換気システムの仕組みについて紹介します。

熱交換換気システムの中には、熱交換素子という何層か積み重なった特殊な板があります。
この層と層との隙間で外の空気と室内の空気を交差させることで、熱交換を行う仕組みになっています。
これにより、温度差の著しい空気をそのまま室内に入れることを防いでいるのです。

□換気システムの種類

熱交換換気システムには複数の種類があります。
顕熱交換式と全熱交換式の2種類があり、これは換気方法によって変わります。

*顕熱交換式

湿度は通すことなく温度だけを交換するというものです。
顕熱交換式に使用されている樹脂は湿度を通さない素材であるため、温度のみの交換を行うことが可能です。

顕熱交換式は、特にトイレや浴室に向いていると言われています。
温度だけの換気を行うことができるので、寒冷地向きの換気方法でもあります。

*全熱交換式

全熱交換式は、湿度と温度の両方を同時に交換するというものです。
全熱交換式を使用することのメリットは、顕熱交換式と比べて省エネルギーで熱交換を行うことができます。

また温度と湿度両方の交換を行えることから高温多湿な地域に向いている換気方法です。

□さいごに

以上、省エネ熱交換換気システムの説明とその仕組みをご紹介しました。
熱交換換気システムを導入することで快適な暮らしに繋がり、また省エネルギー化にも繋がることがわかっていただけたかと思います。

快適な暮らしを目指している方や少しでも興味を持ってくださった方は是非参考にしてみてください。

家を建てたい!失敗しないための注文住宅の選び方とは

2018年09月28日

マイホームは、一生に一度きりと言っても過言ではない大きな買い物です。
「絶対に失敗したくない」と、誰もが思うことでしょう。

「失敗しないためには、具体的にどうすればいいの?」
そんなお悩みに応えるべく、今回は失敗しないための注文住宅の選び方についてご紹介します。

□失敗しない注文住宅の選び方

*注文住宅について知る

実は注文住宅には大きく2種類あることをご存知でしょうか。
以下の2つがあります。

・フルオーダー住宅

一言で言うならば「自由自在にやりたいように設計できる住宅」です。
使用する材料や色、形はもちろんのこと、建物に関わる全てのことについて依頼者が決定することができるというものです。

フルオーダー住宅ならではのメリットとして、自分だけのこだわりのマイホームが手にすることができる、どんな土地にも対応可能ということが挙げられます。

・セミオーダー住宅

自由自在に建築可能なフルオーダー住宅に対して、セミオーダー住宅は一般的に「規格住宅」と呼ばれ、そのまま敷地にはめ込むように計画していくというものになります。

セミオーダー住宅ならではのメリットとして、コストパフォーマンスの高さ、打ち合わせ時間短縮、使い勝手の悪い間取りになることがほぼないなどがあります。

自分のライフスタイルやこだわりなどに合わせて選ぶと良いでしょう。

*予算と理想について

念願のマイホームは予算についてしっかり考えなければ建てることができません。
たとえ理想通りに建てることができたとしても、ローンの返済ができなくなってしまえば、せっかく手に入れたマイホームを手放さなくてはならないからです。

特にフルオーダーの場合、費用が高くなってしまい、予算をオーバーしてしまうケースも少なくありません。
このようなときは、予算に合った理想のイメージに修正していく必要があります。

予算と理想について考えることで、決められた予算で理想を叶えてくれる建築会社の選択もしやすくなります。

*複数の会社の比較・検討

3つ目は複数の会社の比較・検討を行うというものです。
予算とお家のイメージが決まったら、それを叶えてくれる建築会社は絞られてくるはずです。
ネット、パンフレット、口コミ、モデルルームなどを参考にして、会社の比較検討を行うことをおすすめします。

一生に一度の買い物です。
面倒なこともあると思いますが、少しでも多くの情報を集めることで理想のマイホームを手にすることができるでしょう。

以上が失敗しない注文住宅の選び方でした。
注文住宅の購入を考えている方は是非参考にして見てください。

注文住宅を考えている方必見!打ち合わせの内容や、注意点について紹介します!

2018年09月26日

注文住宅をお考えの方の中で、実際にお家を建てるときにどのような打ち合わせが行われているのか気になる方はいらっしゃいませんか。
お家を建てる機会は滅多にないため、疑問も多いことでしょう。

打ち合わせは、理想のお家を建てるために、非常に重要です。
そのため、打ち合わせでどんなことが話されるのか大まかに押さえておくと安心ですね。

そこで今回は、実際にお家を建てる際にどのような打ち合わせが行われているのか、また打ち合わせの際の注意点についても紹介していきます。

□打ち合わせの内容

打ち合わせでは主に設計や仕様、詳細についての話し合いが行われます。
その中でも特に重要なことは費用と間取りについてです。

間取りについては、実際の土地と考えている間取りを比べ、実際に家を建てたときに相応しい間取りであるのか再検討が行われます。

費用については、おおよその費用を算出し、予算に合うかを検討します。
予算を超える場合は、間取りや外壁デザインなどを変更し、限られた予算内で可能なものを提案されます。

「打ち合わせの失敗」それは「家づくりの失敗」を意味します。
打ち合わせでは、丁寧に意思疎通を図ることが必要不可欠です。
また打ち合わせで決めることは多いため、全てのことを1度に決めることはできません。
そのため何日かに分けて打ち合わせが行われます。

打ち合わせを繰り返し、打ち合わせで最も重要な「お客様の理想のお家と業者のイメージの合致」が行われます。
そうすることでお客様の理想にあったお家が実現できます。

□打ち合わせ時の注意点

上記では打ち合わせの内容について述べましたが、ここではより良い打ち合わせを行うためにはどのような注意が必要なのかいくつかご紹介します。

*イメージが合致するまで打ち合わせを行う

上述の通り、イメージの合致は非常に重要です。
お互いのイメージに相違がある場合、理想のお家を作ることができません。

イメージの相違をなくすことで施行後のトラブルを避けることにもつながります。
お互いのイメージが合致するまで打ち合わせを行いましょう。

*メリットだけでなくデメリットについても聞く

打ち合わせでは、メリットだけでなくデメリットについても聞くことがおすすめです。
良いことには必ず何かしらの悪いことが存在します。

例えば、無垢材の場合だとシックハウス症候群の対策や調湿作用による湿度調整などのメリットがありますが、膨張と収縮による変形や傷がつきやすいなどのデメリットがあります。
両面を知ることで自分にとってより良い選択を行えるでしょう。

□さいごに

以上が打ち合わせの内容と打ち合わせ時の注意点でした。
いい家を建てるというのは、業者とお客様の信頼関係があって初めて成功するものです。

たくさんの時間はかかりますが、それだけ理想のお家に近づけることができるでしょう。
注文住宅を考えている方は是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

注文住宅を考えている方必見!工務店はどうやって決めるのが良いか選び方を紹介します!

2018年09月24日

注文住宅を建てようと考えている方がはじめにやることは、理想のお家のイメージ作りですよね。
どこにこだわりたいのか、どんな間取りにするのか、外観デザインはどうするのかなど細かく考えることが必要です。

そして、この理想を実現するには、工務店の選び方が非常に重要になります。
選ぶ工務店によって実現できるデザインや間取りに差ができてきます。

そこで今回は、注文住宅を建てる際に工務店をどうやって決めるのか選び方についてご紹介します。

□工務店の選び方

*業態を理解する

工務店といっても新築住宅のみを取り扱う店や、マンションや店舗の取り扱いを行っている店など様々です。
例えば、マンションや店舗も扱っている店よりも、新築住宅のみ取り扱う店の方が扱ってきた新築住宅が多いため、ノウハウが豊富で幅広く対応してくれる傾向にあります。

また工務店が掲げる概念についても理解しましょう。
店により、力を入れているポイントが違います。

例えば、「無垢材を多く使用し温もりのあるお家」と「デザイン性に富んだお家」という概念を掲げる2つの工務店があったとします。
どちらの工務店も力を入れているポイントが違うため、同じように依頼しても全く違ったお家ができるでしょう。

自分の理想の新居のイメージと掲げている概念がなるべく近い工務店に決めるといいでしょう。

*実際に工務店が手がけたお家を見に行く

オープンハウスなどで、選択肢の中に入っている工務店が手がけたお家を実際に見にいくことは工務店の決め方としてとても大切です。
実際に見に行くことで、使われている素材、設備や仕様などについて知ることができます。

他にもその空間にいることで初めてお家の雰囲気や温もり、使い勝手の良し悪しなどもすることができるでしょう。
オープンハウスに行くことで多くの情報が手に入りますし、新居のイメージ作りもしやすくなるのではないでしょうか。

*コミュニケーション

住宅を建てる際には、当然ですが細かなところまで多くの時間をかけて打ち合わせなどを繰り返し行います。
そして、工務店とお客様のイメージの統一というものを行っていきます。

イメージの一致のためには、意見をしっかり聞いてくれて、また向こうから納得のいく提案をできるコミュニケーション能力があるのか判断して決めましょう。

お家作りというのは、工務店とお客様の信頼関係の上に成り立つものです。
コミュニケーションが取れて信頼できる工務店に決めましょう。

□さいごに

以上、工務店の選び方として3つをご紹介しました。
正しい工務店選びを行い、より良い理想のお家を建てましょう。
注文住宅を建てようと考えている方は是非参考にして見てください。

新しく家を建てる方必見!樹脂サッシ、Low-eペアガラスの特徴について紹介します!

2018年09月21日

新しく家を建てる方で、気密性や断熱性にこだわった、環境にも家族にも優しいお家を建てようとお考えの方はいらっしゃいませんか。
壁の素材にこだわるだけでなく、窓にも樹脂サッシやLow-eペアガラスを使用することで断熱性を上げることができます。

そこで今回は、高気密・高断熱を実現して省エネに繋げたいと考えている方のために、樹脂サッシ、Low-eペアガラスの特徴やメリットについてご紹介します。

□樹脂サッシとは

*樹脂サッシの特徴

樹脂サッシは近年、日本の住宅の窓への普及も多くなってきていているもので、気密性、断熱性、遮熱性に非常に優れています。
樹脂サッシは、ドイツの化学会社が寒さ対策や省エネ対策に繋げることを目的に製造がはじまりました。
寒さに強いという特徴があり、寒冷地を中心に普及率が高まっていきました。

*樹脂サッシを使用することでのメリット

・断熱性

樹脂サッシを使用することでの一番のメリットは断熱性の高さです。
この断熱性の高さが生まれるのは、樹脂という素材そのものが熱を伝えにくい材質であり、アルミなどと比べても非常に断熱性に優れているからです。

また断熱性に強いということは、同時に冷気が伝わるにくいとも言えます。
冷気が伝わりにくいことで、カビやダニ、結露の防止にもつながります。

・デザイン性が高い

樹脂サッシは着色や加工がしやすい材質のため、デザインが豊富です。
和風のデザインから洋風のデザインまで豊富なデザインにすることができます。

・防音効果

樹脂サッシは気密性が高いです。
そのため防音効果があり、断熱性以外にも防音性にも優れています。

□Low-eペアガラスとは

*Low-eペアガラスの特徴とは

Low-eとはLow(低い)Emissivity(放射)の略であり、Low-eペアガラスが使用される多くの目的は断熱と遮熱とされています。

また2枚以上の層になっていて、特殊金属加工がされていることが特徴です。
冷暖房の面で見た際に効率が良いことから「エコガラス」と呼ばれています。

*Low-eペアガラスを使用することでのメリット

・省エネルギー

特殊金属加工により、夏は遮熱効果を発揮して外から入ってくる太陽熱を反射するため、室内の冷房効率を向上させることができます。
反対に冬の場合、Low-eペアガラスが持つ高断熱性により室内の暖かさを保つことができるため、暖房効率を向上させることができます。

夏、冬ともに効率を上昇させることができるため、省エネルギー化に繋がります。

・西日、紫外線カット

Low-eペアガラスに行われている特殊金属加工は、省エネルギー化の他にも西日や紫外線のカットにも繋がります。
これにより目には見えない紫外線や窓辺の熱気を防ぐことができ、より快適な生活を送ることができるでしょう。

□さいごに

以上が樹脂サッシやLow-eペアガラスの特徴とメリットでした。
ただのガラス窓を使用するのと樹脂サッシやLow-eペアガラスを使用するとでは、生活する上で大きな差が生まれることがお分かり頂けたと思います。

新しく家を建てる方には樹脂サッシやLow-eペアガラスを使用することをおすすめします。
また、樹脂サッシやLow-eペアガラスに興味がある方は是非参考にしてみてください。

気になる失敗しない注文住宅の選び方とは|プロの工務店がご紹介

2018年09月19日

みなさんこんにちは。
今の住まいが手狭に感じたときや結婚を機に、マイホームを建てる方は多いですよね。

しかし、初めての住まいづくりでは分からないことがたくさんありますよね。
そんな中でも、注文住宅をお考えの方は、分譲住宅をお考えの方よりも住まいに対するこだわりが強いのだと思います。

今回は、そのように住まいに対して真剣に考えていらっしゃる方が失敗しないためにも、注文住宅の選び方についてご説明いたします。

□失敗の種類

注文住宅を建てるときに発生する失敗は、大きく2つに分かれます。
一つ目が工務店選びについて、二つ目は実際に住んでみて気づく問題点です。

それぞれの問題点を踏まえて、選び方を考えましょう。

□工務店選び

こだわりの注文住宅を建てるとなると、大手ハウスメーカーではなく、工務店に建設を依頼することになります。
しかし、工務店選びは非常に大事で、決して金額だけで判断してはいけません。

ここでは、工務店選びをするときに基準となるポイントをいくつかご紹介します。

*業態

工務店と一口にまとめてしまっても、実際の業務体系はいくつか存在します。
それぞれの業務体系によって、得手不得手がありますので、希望の住まいに対して有効な工務店を選びましょう。

*信頼性

例えば、対応がだらしない工務店は期限を守らなかったり、工事内容がいい加減である可能性が高いです。
加えて、万が一のことに対する保証の有無も工務店の信頼性を測るには効果的です。
経営意識は、工務店によって大きく差があるのが現状ですので、少しでも信頼できる工務店を選びましょう。

*金額

安ければ良いというものではありません。
特に、「一式見積もり」のように内容が不透明な場合は注意が必要です。
必要のないコストが含まれていたり、希望が反映されていなかったりしますので、しっかりと細かい明細を提出してもらいましょう。

□住んでみた後に気づく問題点

次に、建設の段階では気づけず、実際に生活をスタートしてから気づく問題の例を説明します。

*リビングを広くするために廊下のスペースが狭い

これは、荷物が多い場合や人を招き入れた時に窮屈さを感じてしまいます。
基本的に、標準仕様の寸法が使い勝手が良いとされる大きさなので、それを削ると弊害が生まれてしまいます。

*吹き抜けのデザインの弊害

広々とした住まいを目指して吹き抜けを取り入れたが、夜や冬の時期に暖かい空気がすぐに逃げてしまうという問題があります。
吹き抜けを取り入れる場合は、暖かい空気を逃がさないために、気密性の高い建材を使用したり断熱方法を工夫したりと、高気密住宅を選択する必要があります。

工務店選びとも関連しますが、吹き抜け工事の経験が豊富な工務店を選ぶと良いでしょう。

□おわりに

以上が、工務店選びをする中で失敗しないために気を付けるポイントになります。
今回は、大きく分けて2点お伝えしましたが、共通して重要なのはしっかりとコミュニケーションを取るということです。

自分の要望と相手の提案をしっかりとすり合わせて不明な点を限りなくゼロに近づけていくことで、納得する住まいを実現できると言えるでしょう。

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