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施工実例・お客様インタビュー

木の温もりが重なり合う、静謐なる贅沢を愉しむ家

#2階建て  / #archie  / #Clasie

木の温もりが重なり合う、静謐なる贅沢を愉しむ家

自然石の重厚感と黒のソリッドが際立つ、重厚なファサード

落ち着きのある黒の塗り壁に、自然な色幅を持つ割肌の自然石壁をダイナミックに組み合わせた外観。無駄を削ぎ落としたスクエアなラインと水平に伸びる軒が、圧倒的な邸宅感を漂わせます。建物を取り囲むように配された雑木の植栽と割栗石が、硬質な建築にみずみずしい潤いをプラス。通りからの視線を優しく遮りながらも、街並みに美しい景観を創出する、プライベート感に満ちたデザインです。

木リブとモールテックスが魅せる、美しきシームレスな陰影

一歩足を踏み入れると広がるのは、繊細な木リブの壁面と、しっとりとした質感のモールテックス調カウンターが交差しあう洗練の空間。シックなダークトーンで纏められた通路の先には、光に満ちたダイニングがドラマチックに姿を現します。足元には深く温かな色合いの無垢フロアが続き、視線の抜けと素材の対比が空間に奥ゆきを創出。ただ通過するだけでなく、五感で素材感を愉しむ上質な空間構成です。

軒先の木格子が外へと連なり、庭の緑を切り取るピクチャーウィンドウ

ダイニング横に設けられた大開口窓は、室内と屋外の境界を曖昧にする美しい仕掛け。室内の木リブ天井がそのまま屋外の軒天井へと連続し、視線が自然と外の庭へと導かれます。季節ごとに表情を変える植栽が黒のフレームの中に絵画のように納まり、室内へ爽やかな風と光を運んでくれます。木の温もりと庭の緑、そして漆黒の壁が見事に調和した、寛ぎの特等席です。

ダイナミックな吹抜けと木リブ天井が交差する、圧巻のダイニング

圧倒的な高さを誇る吹抜け空間と、低く抑えられたダイナミックな木リブの張り出し天井が絶妙なメリハリを生むダイニング。粒子感のある黒のアクセントウォールが、空間全体に深い静けさと品格を与えています。高窓から注ぎ込む柔らかな光と、名作ペンダントライトが灯す温かな明かりが家族の食卓を優しく包み込み、毎日の食事の時間に贅沢なディナーシップをもたらしてくれます。